W04はGMOとくとくBBが安い!キャッシュバック額や料金は?

キャッシュバックがWiMAXプロバイダの中で一番高い「GMOとくとくBB」が、他社プロバイダに先駆けて最新WiMAX2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」の取扱を発表。

と同時に予約受付もスタートしました(発売は2月17日)。

フットワーク軽いですね。「W04」の前の最新機種のときも最速で発表してたし。

時は金なり&ビジネスはスピードが大事ですし、この辺はいちビジネスマンとして見習いたいわ。

で、「GMOとくとくBB」といったらキャッシュバックがいくらなのか?に注目なんですけど、私が愛用中の「WX03」のときは29100円でした。

「この100円なんなん?」とツッコミ入れたくなる価格設定(このときは「DTI WiMAX」が29000円キャッシュバックだしてたのでここを上回るためかな?と思いますが)。

そして「W04」は?というと・・・

 

33000円!!(2017年11月更新)
※専用ページからの申込んだ場合

 

W04でWiMAX業界最高額です。

月額4000円としても8ヶ月分近く節約できる額です。

「WX03」を愛用する身としては「WX03」には3万出す価値がなかったのかな?と悲しい気持ちになりますけど「W04」はいい機種ですからね。仕方ない。

おまけに「W04」が対応しているau 4G LTE回線って基本1回でもつなげると月約1000円料金とられるんですが、無料で使えるプランも受付スタートしています(それまではauスマートバリューmine契約者のみ無料)。

au 4G LTE回線が気軽に使えるようになったらWiMAX2+回線より確実に繋がりやすく、田舎はもちろんビルだらけのエリアや地下でも使える可能性が上がります。

WiMAX2+ルーターとしては最強でしょう。これは魅力的。

これからWiMAX契約する人には最適な端末です。

 

あとはどのWiMAXプロバイダで契約すればお得なのか?を調べるだけ。

で、安さ至上主義なら「GMOとくとくBB」です。

そこで業界最高額のキャッシュバック額で、利用料も最安値になる「GMOとくとくBB」で契約したときの料金を調べてみました。

W04をGMOとくとくBBで契約したときの料金は?

※ユニバーサルサービス料は含んでいません

キャッシュバックコース2年契約の総額料金

2018/6更新ギガ放題プラン
(無制限/月)
通常プラン
(7GB/月)
初期費用3000円3000円
契約月料金4263円の日割り3609円の日割り
1~2ヶ月目料金3609円3609円
3~24ヶ月目4263円3609円
キャッシュバック額-33100円-33100円
総額70904円+
契約月日割り分
57516円+
契約月日割り分
平均月額料金2954円
(契約月除く)
2396円
(契約月除く)

「W04」を契約するならこれが業界最安値。

安さこそ大正義!な人はここ一択です。

通常プランはたしかに安いんですが、WiMAXは使い放題こそが魅力だと思うのでここは「ギガ放題プラン」でしょう。

たった月プラス600円で7GB→無制限になるなら安いものです。

 

キャッシュバック申込み専用ページ
GMOとくとくBB WiMAX2+

通常ページは金額が低くなってるので注意!

 

月額割引コース2年契約の総額料金
(キャッシュバックの代わりに月額を割引しているコース)

ギガ放題プラン
(無制限/月)
通常プラン
(7GB/月)
初期費用3000円3000円
契約月料金3353円の日割り2699円の日割り
1~2ヶ月目料金2590円2590円
3~24ヶ月目3344円2690円
キャッシュバック額0円0円
総額81748円+
契約月日割り分
67368円+
契約月日割り分
平均月額料金3406円
(契約月除く)
2807円
(契約月除く)

キャッシュバックコースより約10000円割高な設定です。

ならキャッシュバック選ぶでしょ?と思う人もいるでしょう。

ただキャッシュバックコースのマイナス面は、現金受取り時期が約1年後になること、手続きに手間がかかるところにあります。

これだけタイミングにズレがあると忘れてしまう人もいるようで、手続き忘れて権利喪失になる可能性も。

もしもらえなかったら月額割引コースの方が2万円以上安くなる計算に。

1年目だけならこちらのほうが安くなりますし、この1万円の差を保険料とみれば月額割引コースが余計な心配もなく安心して使えます。

 

月額割引コース申込み専用ページ
月額割引キャンペーン

 

なお、端末は最短即日発送となります。

この他に毎月のユニバーサルサービス料、2年契約期間内に解約すると違約金24800円かかります。

 

と、ここまでは安さについてのメリット面ばかりだったのでデメリットも紹介しておきます。

GMOとくとくBB契約時のデメリットをとことん解説!

GMOとくとくBBは業界でも最安値を維持しているWiMAXプロバイダの一つで、メリットも比較的に多いです。

端末自体を無料で貰うことができる点でも優れ、様々な特典も豊富に揃っているため人気もあり、勢いも存在します。

そんなGMOとくとくBBのWiMAXはメリットが多いのでユーザーにもよく使われますが、逆にデメリット面もあります。

まず契約初月は使った日数分の料金がかかってしまう点。

例えば月の途中から使用を初めてもその月の使用日数分は請求されてしまいます。

多くの通信会社では、スマートフォンやガラケー、WiMAXなどで初月無料を実現しているところがある中で、それに馴染んできた人にとっては大きなマイナスじゃないかと。

そして一番のデメリットは、クレジットカードの支払いにしか特典付きで契約できないことですね。

ここを選ぶ最大の理由はキャッシュバックや月額割引特典にあるので、その恩恵がなければ選ぶ意味がありません。

クレジットカードを作るには、クレジット会社の審査に通過しないとダメですし、それに通過できない方も一定数いるはず。

そういった方は口座振替で契約できる他社プロバイダにしましょう。

関連記事
口座振替が選べるWiMAXプロバイダ一覧

またGMOとくとくBBでWiMAXの契約するとキャッシュバックを受けることができるんですが、その受け取りには11ヶ月間も待たなくてはいけません

契約締結時に指定したメールに受け取りの案内が来るので、いつの間にか受信してて期限切れ、なんてケースも存在します。

そこで振り込んでもらう口座を期限内に登録しないとキャッシュバックがもらえません。

一番多いミスとしては、うっかりメールを変更してしまい登録時のメールを使っていないため、キャッシュバックメールを受け取れなくなってしまうことがあります。

必ずメモや付箋などで残して置き、忘れないように注意することが大事です。

以上、GMOとくとくBBには、こうしたデメリット面が存在します。

それでも、デメリットを補って余りある魅力的なメリットが大きいので、最低キャッシュバックの受け取りにだけは気をつけたいですね。

 

Speed Wi-Fi NEXT W04ってどんな端末?

  • 下り最大440Mbps、上り30Mbpsの高速通信
  • 4×4MIMOとキャリアアグリゲーションを併用
  • 64QAM変調方式を導入
  • 縦型スティックデザインでスマホのように楽々操作可能
  • 通信パフォーマンスを3段階から選択可能

商品説明の「なんかスゴそう」感あふれるフレーズをピックアップしてみました。

「キャリアアグリゲーション!」とか叫んだら必殺技みたいですね。おまけに4×4MIMOとか4WDっぽくてパワーありそう。まぁよくわかりませんけどなんかスゴそうです。

WiMAX最強機種だと思うので細かなことは気にしなくても無問題。なんかスゴそうやな、と感じさえすればOKでしょう。

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