W04とL01の端末価格を比較してみた

2017年2月17日発売のファーウェイ製WiMAX2+最新端末2モデル

  • Speed Wi-Fi NEXT W04(携帯タイプ)
  • Speed Wi-Fi HOME L01(設置タイプ)

について、WiMAX本家が運営するプロバイダ「UQWiMAX」が端末価格を発表しました。端末価格はいつもここが一番高いので他社で契約するときはもっと安く購入できます。

そこで現在この2モデルの取扱いを発表しているWiMAXプロバイダの端末価格を調べてみました。

WiMAXプロバイダ別、W04とL01の端末価格を比較

 W04W04専用
クレードル
L01
UQWiMAX28005950
(W04とセット)
2800
GMOとくとくBB
キャッシュバック
03000円相当※0
GMOとくとくBB
月額割引
0不明0
BroadWiMAX035000
So-net031500
DTI WiMAX031500
BIGLOBE05900
(アダプタセット)
0
ワイヤレスゲート1不明1
エディオン不明不明不明
BIC WiMAX不明不明不明

※GMOとくとくBBのクレードルはキャッシュバック金額から3000円前後差し引かれます

定価は不明です。BIGLOBEなどの分割代金からすると「W04」は2万円程度だと思われます。

「L01」はau版がどこかのニュースサイトで28000円くらいとでてましたが詳細はわからず。

まぁ普通に契約するなら端末0円で買えるので定価を気にする必要ないんですけどね(汗)。

 

WiMAX本家がやってるプロバイダ「UQWiMAX」は、いつも最新モデルが2800円なので、今回も例に漏れず同様の金額となってます。

ほかはキャンペーン特典で0円か1円となっています。

この点からも本家より他社プロバイダで契約したほうがお得です。

また、キャッシュバックや料金割引などの特典も本家より他社の方がかなりお得なので「UQWiMAX」での契約はおすすめできません。

W04専用クレードルはおおむね3000円ってところですね。

私が契約している「BroadWiMAX」が地味に高い(汗)。

そこは横並び価格でええやんと思いますけども・・・。

 

最後にW04とL01、それぞれどんな特徴があるのか?をあっさりめに紹介しておきます。

W04の特徴 L01より優れているポイントは?

WiMAX W04がL01よりもっとも優れているポイントは下り最大速度です。

どちらも下り最大440MbpsのWiMAX2+に対応していますが、W04は関東と関西の一部のハイスピードプラスエリアに限られてはいるものの業界最高クラスの下り最大708Mbpsという驚異の伝送速度を実現しています。

つづいてW04が優れているポイントは利用シーンの豊富さです。

L01は据え置き型のホームルーターですがW04はモバイルルーターで屋外と屋内の両方で利用できるだけではなく、専用のクレードルを装着すればACアダプタ端子による電力供給とギガビット対応の有線LAN端子が増設され据え置き型のルーターとしても機能し利用シーンに合わせてフレキシブルに対応できます。

屋外での利用が想定されるからこそ重要なポイントなるのが小型軽量コンパクトな携帯性です。

WiMAX W04はスティックデザインを採用し、4インチのスマートフォンよりも小さい程度のサイズでポケットに入れて手軽に持ち歩けます。

各種設定もL01は端末からアクセスして行わなければなりませんが、W04は搭載されているタッチパネルからすべての設定にアクセスできるのでルーター単体で完結できるのも大きな強みです。

バッテリーで動作するからこそ重要なのが省電力機能ですが、ハイパフォーマンスモードとノーマルモードに加えてバッテリーセーブモードによりL01では不可能な省電力を実現します。

WiMAX W04は多くの面でL01の機能を網羅しながらトータルの電力利用量を抑えつつ、エリア限定とは言え下り最大速度が大きく上回るハイスペックなモバイルWi-Fiルーターです。

 

L01の特徴 W04より優れているポイント

WiMAX L01がW04より優れているポイントは据え置き型に特化されたさまざまな機能です。

円筒形のスタイリッシュなデザインの内部には、コンパクトなモバイルWi-Fiルーターよりも高感度で大きなサイズのアンテナを搭載できる事から、屋外と比較して電波強度が弱い屋内で利用する場合に大きなアドバンテージとなります。

バッテリーを搭載せずACアダプターからの電力供給のみとする事で、バッテリーの残量を気にする事無く常時安定した電力で24時間稼動も可能です。

1000Base-T対応の有線LAN端子を2ポート搭載し、LANケーブルで接続した子機からは無線LANのような電波干渉などによる回線損失が皆無の快適なネットワーク環境を実現しています。

W04でも専用クレードルを装着すれば有線LAN端子が増設できますが本体とクレードルの接続はUSB端子で行われるため、その部分の伝送速度がボトルネックとなってしまいます。

一方L01のLAN端子はオンボードで直結されているため、親機から子機への伝送速度がボトルネックとなる事無くWiMAXが本来持っている快適なモバイルデータ通信を活かす事ができる強みもあり。

さらに無線LANは古い機器と互換性をもつ2.4GHz帯と最新の高速通信を実現する5GHz帯の両方を同時利用可能で、機器に合わせて切り替え作業を行ったり、どちらかの周波数帯で使っている機器の使用をあきらめる必要もありません。

Wi-Fi SSIDを2つ設定できるので利用する機器の周波数帯で分けたり、家族用のIDと来客用のゲストIDで分けるなどさまざまな運用方法が行えます。

 

 

まとめ

というわけで、ファーウェイの最近機種2モデルの端末価格について調べてみました。

プロバイダ別に速度の違いなどはないので、この中から選ぶならキャッシュバックやその他キャンペーン特典で選ぶことになるでしょう。

 

現時点でau版の「Speed Wi-Fi HOME L01」はすでに発売されているので、奇特な方がヤフオクとかに出品してないかな?と毎日チェックしてるんですが、なかなかでてきませんね・・・。

ヤフオクの検索ボックスに「L01」と入れると「L01 WiMAX」って検索候補が出て来るあたり狙ってる人多そう。

2月中にゲットするのは厳しいかもしれない。

こんな感じで端末だけ欲しがってる人にとっては定価がわかると目安になるので助かるんですが、WiMAX業界が特殊なのかハッキリ発表してくれないので厄介です。

定価○○円!って出したほうが、プロバイダの端末0円キャンペーンも安くなってる感増していいと思うんですけどね。

 

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