W05をレビュー!高評価も納得のいい機種です

メルカリやヤフオク、一部WiMAXルーター中古ショップでもぼちぼち在庫が目立ち始めた「Speed Wi-Fi NEXT W05」。

私もようやくゲットできました。

ので、早速W05(ブラック×ライム)のレビューでもしていこうかと。

ここではW05のデザインや新機能、速度などレビューしつつ、ライバル機種たちとも比較していきます。

Speed Wi-Fi NEXT W05をレビュー&評価!

W05本体を開封!

W05の箱もサイドだけライムカラーになってます。

キレイな色でいい感じ!

箱に入っていたものは次のとおり。

  • W05本体
  • USBケーブル
  • 保証書
  • お知らせ
  • インターネット接続設定についてのご案内
  • IDとパスワードが書かれたシール

ではW05本体をチェックしていきます。

W05のデザインをチェック!

まずは上側から。

機種名ロゴと電源ボタン、SIMカード挿入口があり。

本体下側にはリセットボタンとUSB端子挿入口だけ。

サイドはこんな感じ↑

W05の背面には端末のIMEI番号とバーコード(は消してあります)、その他ブランドロゴなどあり。

つや消しのプラスチック?素材なので指紋はほぼ付きません。

nanoSIMサイズのカードを挿入→電源オンですぐ使えます。
(Wi-Fiのアクセスポイント設定とパスワード入力は必要です)

W05クレードルを開封!

型番は「HWD36PUU」で、デザインは過去モデルのクレードル箱とほぼ一緒。

中身は次のとおりです。

  • W05専用クレードル本体
  • 保証書
  • お知らせ
  • 販売年月日証明シール

クレードルにW05をセット!

過去発売されたWiMAXルーターのどれよりもクレードルとの一体感があります。

区切りのいい数字(100とか1000とか)大好きな日本人の一人として、こうピシッとムダなくはまってるデザインは見てて気持ちいいですね~。

不快感が全くない。
(個人の感想です)

今後もこの流れは続けて欲しいと思います。

一応裏側からも↓

サイズ感、角度もきっちり合わせてあってムダがないのがいいですね~。

ライバル機種のデザインも紹介

ちなみにW05の前モデル「W04」はこんな感じ↓

まぁ悪くないんですがW05が良すぎる。

ライバル機種「WX04」のも一応掲載↓

ぼちぼち一体感あっていいんですが、やっぱりW05のが良すぎて見劣りします。

 

W05の接続方法

スマホにつなげてみる

スマホ設定画面のWi-FiページからW05のネットワーク名

「SPWN_H36_******(*は手持ち端末独自のもの)」

を選択、パスワードを入力すれば繋がります。

パスワードは保証書&説明書に張り付いているシールか、W05ディスプレイのメニューで「情報」→「SSID情報」ページに載ってるものを入力しましょう。

パソコンに繋げてみる

本体をクレードルにセット、LANケーブル(別売)でつなぐだけでインターネットの接続できます。

 

つづいてライバル機種たちとの速度を比較していきます。

W05の速度をレビュー!

まずは計測条件の確認から。

  • UQWiMAX基地局×1ヶ所から1kmほどの距離にある我が家で計測
  • 窓際にW05を設置
  • スマホアプリ「RBB SPEED」で計測
  • 利用したスマホはiPhoneSE
  • 2.4GHz帯Wi-Fi電波で接続し3回計測した平均値を算出
  • 計測日時は平日2/16(金)の19:00頃

現在スペック上の速度で最強モデルのW05ですが、念のため同じ時間帯にライバル機種WX04、過去モデルW04、ホームルーターL01sも計測し比較してみました。

W05/W04は本体のみクレードルなし、WX04だけはクレードルに速度アップ機能がついているため、あり・なしの2パターン計測しています。

速度比較ランキング
(下り平均速度順)

順位機種名下り速度平均
(3回計測結果)
上り速度平均
(3回計測結果)
ping※
(3回計測結果)
W0540.96Mbps
(38.31/42.31/42.26)
55.68Mbps
(55.09/56.22/55.72)
49
(46/49/52)
WX04+
クレードル
37.09Mbps
(41.59/34.03/35.67)
50.74Mbps
(50.29/51.51/50.43)
48.33
(42/50/53)
W0433.93Mbps
(34.32/35.05/32.42)
50.46Mbps
(50.49/50.72/50.17)
48.33
(45/48/52)
L01s29.82Mbps
(32.18/31.12/26.16)
13.82Mbps
(14.43/14.69/12.33)
53
(47/51/61)
WX04単体28.91Mbps
(32.54/26.93/27.62)
48.45Mbps
(44.05/49.71/51.58)
42.33
(39/42/46)
我が家の
auひかり
17.38Mbps
(17.38/17.56/17.19)
8.85Mbps
(8.88/8.85/8.82)
20.33
(20/19/22)

※ping値は数字が小さいほど応答速度が速いってことになります

1位 W05の速度をレビュー
(最大速度:下り708Mbps/上り75Mbps)

安定して速い!

我が家は下り速度708Mbps対応エリア外なので、最大440Mbpsエリアとなります。

結果は端末スペック上の最大値に比べ11分の1と激遅な数字ではあるんですが、ウチの光回線より倍以上速いので無問題。

上り速度も最大値75Mbpsに対して十分すぎる数値です。

見事我が家でのエース機の座をゲット!

買ってよかった!

2位 WX04+クレードルの速度をレビュー
(最大速度:下り440Mbps/上り30Mbps)

公式が言うには約20%通信性能をアップしてくれるWX04専用クレードル。

このクレードルセット時なら下り速度で一部W05超えも記録したものの、平均値では2番手となりました。

我が家のエースの座から陥落です。

発売されてから約2ヶ月、短い間だったけど今までありがとう!

で、WX04はなぜか上り速度がスペック上の最大速度超えを記録。

アプリがオカシイのか、ソフトウェアバージョンアップでこっそりパワーアップしてるのかはわからず・・・。

まぁ上りは気にしてないのでスルーします(汗)

関連記事
W05とWX04を比較してみた

3位 W04の速度をレビュー
(最大速度:下り708Mbps/上り30Mbps)

下り30Mbps超えていれば十分快適に使えます。

ただW04はスペック的に上り最大30Mbpsのはずなんですが、WX04と同じくなぜか50Mbpsオーバーという驚異的な記録に。

これまたソフトウェアバージョンアップで上り速度アップしたんですかね~。

でもそんな情報はなかったはず・・・謎。

とりあえずW05よりは遅かったもののW04でも問題なく快適に使えます。

スペックの違いなどはこっちの記事で比較してます。
W05とW04を比較してみた

4位 L01sの速度をレビュー
(最大速度:下り440Mbps/上り30Mbps)

最新のWiMAXホームルーターで速度も十分ですが、上位陣に比べると残念な結果になりました。

W05/W04/WX04+クレードルには及ばず。

まぁL01sはWi-Fi出力の強さにこそ魅力があるので、室内でスマホなどをWi-Fi接続する人はこちらの方が安定するはずです。

利用用途しだいですね。

ただ自分が自室で使うだけならW05とクレードルをおすすめします。

5位 WX04単体の速度をレビュー
(最大速度:下り440Mbps/上り30Mbps)

エース陥落のWX04。

数値は何不自由しない十分な速度ですが、他機種に比べると残念な結果に。

今後はW05の身に何かあったときの控えとして頑張ってもらいます。

6位 我が家のauひかりWi-Fi接続時の速度

オンラインゲームやるときの求められる応答速度(ping)はさすがに速いんですが、下り速度が激しく遅い。

まぁこれでも動画見たりするのに不自由しないんですけどね。

でもWiMAX勢の方が圧倒的に快適なので光回線の価値半減。

もっと頑張ってくれ!

そういえばauひかりに10Gbps/5Gbpsコースができるみたいですね。

そっちにすれば改善されるんだろうけど、マンション住まいでは結局契約できないんでしょうね・・・。

そもそも地方都市で契約できるのかも怪しい。

 

速度比較結果 総評

W05が我が家での最速モデルになりました。

これからは主力機として活躍してくれそうです。

 

でも全体的にそんなに大きな差ではないので、ぶっちゃけどれ選んでも快適さに大きな違いはないでしょう。

GMOとくとくBBみたいに機種によって特典が違うプロバイダで契約するなら、一番リターンの大きいモデルを選べば良いかと。

 

ただホームルーター型のL01sだけ上り速度が異常に遅かったのは謎。

まぁこれから契約する人はW05にしておけば問題ないでしょう。

 

ほか我が家のauひかり回線は相変わらず遅い(汗)

固定回線だけあって応答速度を示すping値はさすがに速いんですけどね。

 

W05の新機能を試してみた

あまり目立った新機能は搭載されなかったW05ですが、1つだけええやんと思える機能がありました。

W05本体を専用クレードルにセットすると自動でハイパフォーマンスモードに切り替えてくれるもので、めっちゃ地味なんですがあったら嬉しい機能です。

ハイパフォーマンスモードってのは消費電力大きいけど速度最大で繋げるモードのこと。

で、どんな感じなのか試してみました。

まずW05をクレードルへセットする前に「ノーマルモード」へ変更します。

「充電時ハイパフォーマンス自動切換」もONに。

で、いざクレードルへセット!

・・・

切り替わっ・・・・てないよ?!

まさかの不良品?!

自動切換の説明(上の画像)をしっかりチェックしてみると

「充電時に本製品を使用されていない場合、自動的にハイパフォーマンスモードに切り替え、通信利用は最大のパフォーマンスでご使用いただけます。」

とのこと。

  • 充電時=クレードルセットしたとき
  • 本製品を使用されていない=電源オフ?

と考え、電源オフしてからセット→オンしてもやっぱりダメ(汗)

UQのQ&Aページににはこうあります↓

表記が変わらないだけで中身は切り替わってるとか?

とりあえずUQWiMAXに問い合わせ中なのでまた後日追記します。

※UQWiMAXから回答きました!

回答内容↓

Speed Wi-Fi NEXT W05のクレードルセット時の機能「充電時ハイパフォーマンス自動切替」をオンにした場合、切替が行なわれているかの確認方法は、ございません。

本体 ->「パフォーマンス設定」 内のモード表記はご自身で設定されたモードとなっております。

つきましては、表記はそのままの状態で内部的に自動で変更される仕様となっております。

大変申し訳ございませんが、端末本体や設定ツールにて自動切替がされているかの確認する方法はございません。

はい、というわけで、表記は変わらないが内部的にはハイパフォーマンスモードになっている、が正解です。

不良品じゃなくてよかった(汗)

 

世間の皆様のW05に対する口コミ評判

良い口コミ評判

  • スタイリッシュでかっこいい
  • 性能は満足だし厚さにも慣れた
  • 速い!上りも速い!
  • WPS機能で無線引継ぎ。実に簡単
  • 各種の設定が直感的に操作できる
  • クレードルをつけたWX04よりは調子が良い

イマイチに感じている口コミ評判

  • 液晶画面がちょっとダサい
  • バッテリー%表示ナイのは不便
  • PCに繋ぐと一分に一回再起動かかる
  • 電池がもたないのだけがマイナス
  • サイズはまあ大きい部類

総評

価格.comでのレビュー評価は過去最高↓

評判には初期不良?と思われる声も1つだけありますが、ライバル機種WX04のときに比べればないようなもの。

操作性もよく、速度も快適に感じている人が多いですね。

バッテリー持ちだけは短く感じている人もいるみたいですが、WiMAX2+回線&ノーマルモードなら連続通信時間が約540分(9時間)なので問題ないはず。

Bluetooth接続なら約900分です。

外で使うときはこちらにしておけば、一日持たない!なんてことにはならないんじゃないでしょうか。

というわけで、今買うならW05がベストです。

 

まとめ

最新機種「Speed Wi-Fi NEXT W05」をレビューしました。

一番新しいモデルらしく速度も最速!

デザインもいいですし満足度の高い機種となりました。

 

次に出るのはたぶんNECプラットフォームズ製「WX05」のはず。

過去の発売周期からみても、2018年末には発売されるでしょう。

それまで使い続けることになりそうです。

 

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