W05とWX04比較!買うべきはどっち?

ファーウェイから携帯タイプのWiMAX最新機種「W05」が発売されました↓

1個前のW04が2017年で一番売れたWiMAXモデルなのでW05が大ヒットするのは間違いありません。

その地位を脅かしてくれる可能性があるのはライバルメーカーNECプラットフォームズ製の「WX04」↓

 

これから契約するならどっちがいいのか?

をハッキリさせるためファーウェイ製「W05」とNECプラットフォームズ製「WX04」をいろいろな角度から比較してみました。

W05 vs WX04徹底比較!どっちがいい?

まずは第一印象を決める見た目、デザインを比較。

デザインを比較

本体デザイン比較

W05(ブラックライム)
W05(ホワイトシルバー)
WX04(アクアブルー)
WX04(クリアホワイト)

どちらもスポーティなカラーを使っています。

スタイリッシュなのはW05かな?

WX03→WX04でかなりおしゃれになったなと思ったんですが、W05をみると野暮ったく見えてきてしまいました(汗)

スマホで言うと角ばったデザインのXperiaシリーズが好きな人はW05が気に入りそうですね。

 

つづいてクレードルのデザインを見ていきます。

クレードルデザイン比較

W05のクレードル
WX04のクレードル

どちらも本体にマッチした形状で違和感なし。

ただW05のほうがより一体感を感じます。見てて気持ちいい。

WX04はクレードル本体の両サイドについてる拡張アンテナのせいでゴツく見えてしまうのがネックか。

とはいえこの拡張アンテナがWX04最大の魅力なので仕方ないでしょう。

 

つづいて2機種のスペック比較を。

細かいので手っ取り早く違いを知りたい人は比較表を飛ばしちゃって下さい。

スペック比較

メーカーファーウェイ
(中国)
NEC
プラットフォームズ
(日本)
本体カラーブラックライム
ホワイトシルバー
スカイブルー
クリアホワイト
サイズ約130×55×12.6mm約111×62×13.3mm
重さ約131g約128g
ディスプレイタッチパネル式
2.4インチ
タッチパネル式
2.4インチ
バッテリー2750mAh
(交換不可)
3200mAh
(交換可能)
ハイスピードモード
(WiMAX2+のみ)
連続通信時間
【ハイパフォーマンス】
約6時間30分
【ノーマル】
約9時間
【バッテリーサービス】
約10時間30分
【ハイパフォーマンスモード】
約8.1時間
【ノーマルモード】
約11.5時間
【エコモード】
約13.8時間
ハイスピードプラスエリアモード
(WiMAX2+/LTE併用)
連続通信時間
【ハイパフォーマンス】
約4時間20分
【ノーマル】
約6時間30分
【バッテリーセーブ】
約9時間10分
【ハイパフォーマンスモード】
約8時間
【ノーマルモード】
約10.5時間
【エコモード】
約13時間
連続待受時間【デフォルト】
約850時間
【クイックアクセスモード】
約38時間
【休止待受(リモート起動あり)】
約700時間
【ウェイティング】
約50時間
ハイスピードモード
(WiMAX2+のみ)
最大通信速度
下り 558Mbps
上り 30Mbps
下り 440Mbps
上り 30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード
(WiMAX2+/LTE併用)
最大通信速度
下り 708Mbps
上り 75Mbps
下り 440Mbps
上り 30Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz対応)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4Ghz)
同時接続台数Wi-Fi 10台
Bluetooth 3台
Wi-Fi 10台
Bluetooth 3台
SIMサイズnanonano
外部接続端子USB3.0 Type CUSB3.0コネクタ(Type-C)

W05とWX04の違い

  1. 下り速度
  2. 上り速度
  3. サイズ
  4. 重さ
  5. バッテリー容量と持ち時間

デザインと色はすでに紹介したとおりなので、スペック上の違いはこれくらいですね。

1.下り速度の違い

W05は下り最大708MbpsとWX04の440Mbpsに較べて通信速度がかなり上

WX04の約1.6倍と圧倒的です。

この速度が対応しているエリアは東京・名古屋・大阪などの一部地域のみなので日本全国で使えるわけじゃありません。

ただこれらの地域周辺に住んでる人は多いでしょうし、通っている学校や職場が都市部にある人も多いはず。

非対応エリアでもWX04と同じ440Mbpsに対応しているわけなので魅力は十分あります。

2.上り速度の違い

上り最大速度もW05が75Mbpsに対してWX04は30Mbpsでかなり上。

WX04の約2倍と圧勝しています。

下り最大速度と同じく東名阪の一部エリア限定とはいえ、十分魅力的なスペックです。

インスタなどSNSへの写真アップが快適になること間違いなし!

スマホ側で写真アップはデータ通信量(ギガ)がかなり減ってしまうのでW05があると助かります。

3.サイズの違い

WX04がわずかにコンパクト。

WX04のほうが微妙に厚みありますが、全長は19mm短いので全体的に少しだけ小さくなっています。

ただどっちにするか?の判断が左右されるほどの違いはありません。

4.重さの違い

W05の方が3g重くなっています。

が、普通の人の感覚で差がわかるような違いではありません。

これもどっちでもいいですね。

5.バッテリー容量と持ち時間の違い

W05は旧機種「W04」から進化なしの2750mAh。

最近スマホでも3000mAhオーバーが多いのでちょっと少なく感じます。

対してWX04はバッテリー容量が3200mAhとかなり多く、連続通信時間も最大13.8時間で圧倒的。

おまけに交換も可能です。

電源がない旅行先などへ持っていくときはWX04が有利。

ですがW05も最大10.5時間使えるのでまったく問題ありません。

あとこの数値は連続で通信し続けたときの時間なので、普段ずっとネットに繋ぎっぱなしってことはないはず。

仮に朝7時に家を出て夜帰ってくるくらいまでは余裕で持つでしょう。

どっちでもいいと思います。

 

ここまでのスペック比較だけでどっちかを選ぶなら、

W05の速さをとるか、WX04のバッテリー持ちをとるか

が選ぶ大きなポイントになるでしょう。

 

つづいて各機種の特徴的な機能を紹介していきます。

本体機能を比較

W05の特徴的な機能

  • キャリアアグリゲーションによるWiMAX最速の通信環境
  • Wi-Fi設定のお引っ越し機能

W05はスペックの項目でも紹介した速度の速さが一番の特徴です。

WiMAX至上最速なので次のモデルが発売される2018年年末あたりまで最強なのは間違いなし。

Wi-Fi設定お引っ越し機能はW05で新しく搭載されましたが、これはライバルWX04にもあるのでイーブンです。

WX04の特徴的な機能

  • ハイスピードプラスエリアモード利用時に自動で通常モードへ戻してくれるワンタイム機能
  • Wi-Fi設定のお引っ越し機能

WiMAX回線より繋がりやすく安定したネット環境になりやすいau 4G LTE回線も併用するハイスピードプラスエリアモード。

このモードでは月間7GBまでしか快適な速度で使えない(超えると速度制限)されてしまうため、切り替え忘れはけっこうな問題。

ですがWX04は自動で通常モードに戻してくれるワンタイム機能が搭載されています。

 

本体機能だけみると、速度が速いW05の方が魅力的

WX04のワンタイム機能はあってもなくても・・・なニッチすぎる機能です。

 

専用クレードルの機能を比較

W05のクレードル専用の機能

  • 本体セットでハイパフォーマンスモードへ自動切り替え

フルパワーの速度で繋げるハイパフォーマンスモードはそれだけ電力消費が激しくなります。

W05のバッテリーで動作させているときは最大でも6時間半ほどしか使えなくなってしまいます。

なんですが、クレードルにセットすれば電源はコンセントからとるわけなので気にする必要なし。

ただクレードルセット→タッチパネル操作でハイパフォーマンスモードへ切り替えるのってけっこう面倒なんですよね(汗)

ロック解除して設定画面開いてセット、の手間がかかります。

これを自動で切り替えてくれるのは地味に助かります。

※クレードルにセットしても設定画面の項目は切り替わりません。あくまで内部的に変わっているとのこと(UQからの回答より)

 

WX04のクレードル専用の機能

  • WiMAX電波受信感度アップ
  • Wi-Fi電波送信効率アップ

WX04を選ぶ一番の理由こそクレードルにあり!

上のWX04クレードル画像の両サイドに変なパーツが付いてますね。

これは拡張アンテナになっていて、WiMAXの電波受信をサポートしてくれるもの。

これのおかげで管理人の環境ではアンテナ1本分くらい多く立ってますし、速度も1~2割ほど速くなります。

ここまでは旧機種WX03のクレードルと一緒なんですが、WX04はさらにWi-Fi接続しているスマホなどへの送信効率アップ機能まで搭載。

専門用語だとビームフォーミングっていうんですが、繋げるスマホなどへ効率的にWi-Fi電波を発信してくれる→速度アップ!の流れ。

室内で使うことが多い人はこのクレードルだけのためにWX04を選んでも後悔しないはず。

 

クレードル機能はWX04の圧勝です。

W05の切り替え機能もいいんですが、WX04のは通信環境を改善させてくれるメリットが大きすぎるんですよね。

見た目はそんなに良くないんですが余裕で我慢できるくらいの素敵機能です。

 

ここまでW05とWX04を比較してきた内容から、それぞれの推しポイントとどんな人におすすめなのか?をまとめました。

W05の推しポイントとおすすめの人

  • WiMAX最速の通信速度
  • スタイリッシュなデザイン

最大速度で使える東名阪周辺エリアで使うことが多い人はW05がベスト。

繋がりさえすればWX04+クレードル利用時より快適な速度で使えるでしょう。

 

WX04の推しポイントとおすすめの人

  • クレードル利用時の快適な通信環境
  • 長時間利用可能なバッテリー持ちの良さ

職場や自分の部屋など室内で使うことが多い人はWX04とクレードルセットがベスト。

通勤・通学時間が長くてずっと繋げている、など外で長時間ネット接続し続けることが多い人もこちらがおすすめ。

 

どっちがいいか決まらない人は・・・

ここまででどっちがいいのかピンと来なかった人は、見た目で選んじゃっても問題ないです。

いろいろ比較してきましたが

「片方は速度100Mbpsだけどもう片方は10Mbpsしかでない!」

なんて極端な差は不良品でもない限りありえません。

せいぜい片方が30Mbpsならもう片方は25Mbpsとかそれくらいの差になる程度でしょう。

 

ここまででどっちがいいか決まったでしょうか?

機種選びが決まったらあとはどこで契約するのか?が大事です。

 

W05とWX04はどこで契約するのがいい?

WiMAXプロバイダは全部で20社以上あるんですが、どこで契約しても回線速度や環境、対応エリアは一緒。

違いは料金やキャンペーン特典、サポートの質だけ。

ただ一番気になるのはどこが安いか?だと思います。

そこで2機種がそれぞれ最安で買えるプロバイダをランキングにしてみました。

W05とWX04の最安プロバイダ比較ランキング

この2機種が契約できるプランは

  • 2年プラン
  • 3年プラン(LTEオプション無料)

の2つから。

WiMAXプロバイダによって選べるプランは違ってきます。

縛り期間が短いほうがいいなら2年プランがあるプロバイダから。
(2年契約を選ぶならW05一択です)

対応エリアが広く繋がりやすいau LTE回線がタダで使える(本来は月1005円)ほうがいいなら3年プランのあるプロバイダを選びましょう。

W05の料金比較ランキング

2年プラン
順位
2018/9更新
プロバイダギガ放題
2年総額
(平均月額)
ライトプラン
2年総額
(平均月額)
特典端末基本月額
ギガ放題/
ライトプラン
1位GMOとくとくBB
キャッシュバック
68504円
(2854円)
54116円
(2254円)
キャッシュバック
32500円
(クレードルセット
29500円)
端末0円4263円/
3609円
2位GMOとくとくBB
月額割引コース
78748円
(3281円)
64360円
(2682円)
月額割引端末0円4263円/
3609円
3位カシモWiMAX83720円
(3488円)
69920円
(2913円)
月額割引端末0円3580円/
2980円
4位DTI WiMAX98100円
(4088円)
80500円
(3354円)
初期2ヶ月無料端末0円4300円/
3500円
5位@nifty103040円
(4293円)
なしなし端末1円4350円/
なし
6位UQWiMAX103752円
(4323円)
88704円
(3696円)
なし端末800円4380円/
3695円

So-netも3月は2年プランを契約できたんですが、4月以降なくなりました。

で、ここでピックアップしたプロバイダを比較すると、圧倒的にGMOとくとくBBがお得です。

サポートの質は料金が一番高いUQWiMAXでGMOはレベル低め。

ですが、この料金差を埋めるだけの価値はありません。

DTIは特に割引なし、カシモも頑張っていますがGMOとくとくBBに比べると残念な結果に。

2年契約選ぶならGMOとくとくBB一択ですね。

GMOとくとくBBの詳細はこちら

 

3年プラン
順位
2018/9更新
プロバイダギガ放題
3年総額
(平均月額)
ライトプラン
3年総額
(平均月額)
特典
端末&
クレードル代
基本月額(3年目~)
ギガ放題/
ライトプラン
1位GMOとくとくBB
キャッシュバックコース
110160円
(3060)
87924円
(2442)
キャッシュバック
42000円
(クレードルセット
40000円)
端末0円
クレードル2000円
4263円(4263)/
3609円(3609)
2位So-net
WiMAX
121680円
(3380)
100080円
(2780)
月額割引端末0円
クレードル3290円
3380円(3380)/
2780円(2780)
3位Broad
WiMAX
128626円
(3572)
105336円
(2926)
月額割引端末0円
クレードル3500円
3411円(4011)/
3326円(3326)
4位GMOとくとくBB
月額割引コース
129904円
(3608円)
78748円
(3281円)
月額割引端末0円
クレードル3500円
4263円(4263)/
3609円(3609)
5位AsahiNet138000円
(3833)
116552円
(3238)
初期5ヶ月
0円
端末0円4290円(4350)/
3610円(3696)
6位UQWiMAX156312円
(4342)
133056円
(3696)
なし端末2800円
クレードル2400円
4380円(4380)/
3695円(3695)

3年プランもGMOとくとくBBが最安。

安さこそ正義!って人はここでいいと思います。

GMOとくとくBBの詳細はこちら

ただですね、GMOとくとくBBが安いのはキャッシュバックが高額だからこそ。

このキャッシュバックを受け取れないリスクもあるんです。

まずお金が振り込まれるのは1年ほど先の話。

そして「振込先口座教えて~」と案内メールが来るのは約11ヶ月後のこと。

手続きを済ませる期限(案内メール送信日の翌月末)もしっかり設定されているので、忘れてたりすると途端に割高なプロバイダに豹変します。

さらにメールが送られてくるアドレスにはGMOの宣伝メールもたくさんやってくるので見落としも要注意!

ここらへんスケジュールできっちり管理できて的確に対処できる自信がある人はGMOでもいいと思います。

 

ただ2位も同じキャッシュバック特典で似たようなものですし、そういった受け取り手続きの面倒さ、煩わしさが嫌な人はBroadWiMAXで。

ここはサポートもGMOよりいいのでWiMAX初心者にもおすすめです。

BroadWiMAXの詳細はこちら

 

3位以降のプロバイダは上位と料金差もあり選ぶ理由がないのでとくに触れません。

 

WX04の料金比較ランキング

2年プラン
順位
2018/9更新
プロバイダギガ放題
2年総額
(平均月額)
ライトプラン
2年総額
(平均月額)
特典端末&
クレードル代
基本月額
ギガ放題/
ライトプラン
1UQWiMAX98752円
(4115円)
83704円
(3488)
5000円端末800円4380/
3695

WX04で2年プランが選べるのはわずか1社。

最新機種W05でも数少ない2年プランを用意しているGMOとくとくBBですら選べません。

2年プランの詳細について解説している「基本説明事項のご案内」というPDFにもしっかり載ってない(汗)

理由を聞こうと何度も電話かけたんですが「ツーツー」となるだけなので諦めました・・・。

あいかわらず電話が繋がらないプロバイダさんです。

というわけで、どうしてもWX04を2年プランで契約したい人はUQWiMAXを選びましょう。

ただUQを選ぶくらいならキャッシュバックが高いプロバイダの3年プランを契約して2年使い、3年目からの解約違約金9500円を払ったほうが1万円以上安くなります。

ので3年プランをおすすめします。

3年プラン
順位
2018/9更新
プロバイダギガ放題
3年総額
(平均月額)
ライトプラン
3年総額
(平均月額)
特典
端末&
クレードル代
基本月額(3年目~)
ギガ放題/
ライトプラン
GMO
とくとくBB
111160円
(3088)
88924円
(2470)
キャッシュバック
41000
(クレードルセット
39000)
端末0円
クレードル2000円
4263(4263)/
3609(3609)
2So-net
WiMAX
118080円
(3280)
97920円
(2720)
3年間
月額割引
端末0円
クレードル3290円
3280円(3280)/
2720円(2720)
3BIGLOBE
WiMAX2+
126310円
(3508)
103020円
(2861)
キャッシュバック
30000
端末0円
クレードル3686円
4380(4380)/
3695(3695)
4Broad
WiMAX
128626円
(3572)
105336円
(2926)
月額を
ずっと割引
端末0円
クレードル3500円
3411円(4011)/
3326円(3326)
5UQWiMAX151312円
(4203)
128056円
(3557)
キャッシュバック
5000円
端末800円
クレードル2400円
4380(4380)/
3695(3695)

一番安いのはGMOとくとくBB。

2位So-netも十分安いんですがGMOには及ばず。

ただこれも「W05」3年プランの項目で解説したとおり、キャッシュバック受け取りリスクを考えて月額割引の強いプロバイダとどっちにするか?ですね。

計画的に行動できる人は最安のGMOとくとくBBで、ちょっと忘れそうかな?と思う人はキャシュバック以外の特典がついてるプロバイダがおすすめです。

 

 

GMOとくとくBBの特徴

業界最高額のキャッシュバックが魅力のWiMAXプロバイダ。

W05やWX04のような最新機種でも高額キャッシュバックを出しているため、合算料金では業界最安となります。

キャッシュバック受け取り手続きや電話サポートなど評判?が浮かぶ部分もありますが、安さで選ぶならココ一択です。

専用申し込みページはこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+

※料金表のキャッシュバック額を受け取るには専用ページからの申し込み必須です!

ちなみにキャッシュバック受け取りまでの流れには気をつけて下さい。

GMOとくとくBBでキャッシュバック受け取り時の注意点

約11ヶ月後に振込先口座を確認するためのメールが届くんですが、契約時の会員登録で設定した基本メールアドレスに送信されてきます。このアドレスにはGMOからたくさん宣伝メールが送られてくるので見落とさないように気をつけましょう!契約してからだいぶ後の話なので忘れないこと、そして大量メールに埋もれさせないこと、この2つに注意!スケジュールに書いておきましょう!

 

BroadWiMAXの特徴

しばらく後でもらえるキャッシュバックがない代わりに、毎月の月額料金から還元してくれるプロバイダ。

基本料金3411円/月で2年間、3年目からも業界最安の4011円でずっと使えます。

GMOとくとくBBはキャッシュバックを含めなければ月額4263円なのでかなりの差。

契約してからずっと安く使いたい人、契約後の処理が面倒な人はここがおすすめです。

詳細、申し込みはこちら
BroadWiMAX

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック3万円は十分高額です。

ただ同じキャッシュバック特典を出しているGMOとくとくBBとの差がけっこうあります。

となるとGMOを選んでしまうでしょうね。

BIGLOBEのその他サービスを契約している人は月額が多少割引されるので、光回線など利用しているならココもあり。

So-netモバイルWiMAX2+

2年プランはなく、3年プランはかなり低料金のプロバイダ。

ですがGMOのほうが安いのでもうひと押しほしいところですね。

UQ WiMAX

WiMAX運営元がやってるプロバイダ。

信頼性バツグンでサポートもしっかりしてますが、料金高すぎなのがネック。

サポートに1位との差額3万円ほど払う価値があるのか?というとないですね。

ぶっちゃけ他社プロバイダで契約してる私が電話かけて「別のプロバイダで契約してるものですが・・・」と言っても答えてくれたので、他を選んだほうがいいかと思います。
(あまりやらないように)

 

まとめ

WiMAX最新機種2モデル「W05」と「WX04」をいろんな角度から比較してみました。

どっちもいい機種なだけに選ぶときに悩みますが、

大雑把に

  • 速度重視ならW05
  • 室内利用が多いならWX04+クレードル

をおすすめします。

ほかW05と旧モデルW04も比較したので興味ある人はチェックしてみてください。
Speed Wi-Fi NEXT W05とW04の違いは?

 

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

W05(携帯型)←New!
W05の料金&キャッシュバック比較

WX04(携帯型)
WX04を扱うプロバイダ料金比較

L01s(据え置き型)←New!
L01sのプラン別料金&キャッシュバック比較


端末選びに迷ったなら
WiMAX最新モデルを全機種レビュー&比較しました


管理人はここで契約しました
BroadWiMAXを選んだ3つの理由