HW-01H ドコモルーターの中古本体・クレードル・交換バッテリー価格とおすすめ格安SIMまとめ

HW-01H アイキャッチ画像

2016年6月29日にドコモから発売されたモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」をピックアップ。

かなり古いモデルで、現在ドコモでは契約できません。

ですが、格安SIMで運用するなら活躍してくれるでしょう。

そこでHW-01Hの中古端末とクレードル価格、バッテリー交換できるのか、またおすすめ格安SIM業者などについてまとめました。

ドコモ「Wi-Fi STATION HW-01H」を格安SIMで使おう!

「Wi-Fi STATION HW-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの月額料金、価格、口コミ評価、スペックまとめ

HW-01H本体の中古価格

2021年2月時点の価格↓

  • 【アマゾン価格】・・・4500円~
  • 【楽天市場価格】・・・4800円~
  • 【ヤフーショッピング価格】・・・2980円~
  • 【メルカリ落札価格】・・・1500円~
  • 【ヤフオク落札価格】・・・1500円~

2019年12月時点の価格↓

  • 【docomo価格】・・・販売終了しました(以前は20736円/実質負担額10368円)
  • 【アマゾン価格】・・・6300円
  • 【楽天市場価格】・・・なし
  • 【ヤフーショッピング価格】・・・5980円
  • 【メルカリ落札価格】・・・2250円~

コロナかでWi-Fiルーター需要が急増したことでWiMAX端末の中古は値上がり傾向にありましたが、HW-01Hはとくに影響なかったようです。

ただ、以前はいろんな中古ショップで見かけましたが、だいぶ球数が減ってきました。

この中で安く買いたいなら「メルカリ」がおすすめですが、ここで記載している価格はあくまで最安値で落札されていたもの。

購入される方はメルカリもチェックしつつ状態の良いものを探してください。

 

HW-01Hのクレードルは?

残念ながらクレードルは用意されていないようです。

というわけでLANケーブルによる有線接続することはできません。

クレードルがないためUSBケーブル接続することになりますが、これは最初から付属している模様。
(中古だとついてないかも)

基本的にWi-Fi接続で使うものと思っておいた方がいいですね。

 

バッテリー交換は可能?価格は?

HW-01HのバッテリーHW08

交換用バッテリーは売られていますが、すでに販売終了しているようです。

価格は2800円でした。

中古のバッテリーは信頼性に疑問がありますし、せめていまでも新品バッテリーが売っているほかの中古モデルを選んだほうが安心です。

 

HW-01Hの評判

ポジティブな評判

  • HW-01H一択
  • 昔に使ってたドコモのルーターとは隔世の感がある
  • かなり使い勝手が良い
  • B42に接続できる
  • FF14をプレイしてみたところ、クラフトなどで若干、もたつくような場面もありますが、特に戦闘などでは安定
  • なかなか快調に利用できています
  • 流石東京、HW-01Hでこの速さ(70Mbps以上の画像付き)

ネガティブな評判

  • 異常に電池消費してるな。こりゃMR04LNと変わらんぞ(^^; 電池容量倍なのに
  • スマホの充電は、電源を入れる必要がある
  • 中古出回ってない
  • いうほど速度でないの何でだろう
  • HW-01HのCAの組み合わせでTD-LTE使えるの3CAの時だけとかほぼ使えない

口コミ評価まとめ

過去のモデルですが、比較的新しめの端末だけあって評価も高めですね。

バッテリーも4750mAhの大容量。

連続使用時間も18時間以上で申し分なし。

あとは自分の生活圏でちゃんと繋がるならかなりおすすめの端末です。

その辺はドコモ回線なので問題なさそうですね。

ただバッテリーに関してはスペック通りとはいかないようです。

またスマホなど他の端末を充電するとき本体の電源を入れないとダメなのはちょっと面倒か。

「B42」はバンド42という周波数帯も対応してるってことなんですが、2016年から徐々に対応していくLTEアドバンス用の回線。

「LTEアドバンス」はLTEを高度化したもののこと。

次世代用の高速回線って理解で間違いないでしょう。

▼東京エリアのLTEAdvance回線対応エリア(赤色部分、オレンジはLTE回線)

lteadvance都内対応エリア

 

HW-01Hのスペック・仕様

wi-fi-station-hw-01h本体カラー

本体カラー: ブラック

サイズ: 高さ 約 64mm×幅 約 100mm×厚さ 約 22mm
重さ: 約173g
ディスプレイ: 2.4インチタッチスクリーン
バッテリー容量: 4750mAh

連続通信時間:
LTE 約20時間
PREMIUM 4G 約18時間
3G 約15時間

連続待受時間:
LTE 約1810時間
3G 約1810時間

最大通信速度:
LTE 下り速度370Mbps/上り速度50Mbps
3G 下り速度14Mbps/上り速度5.7Mbps

無線LAN規格: IEEE802.11a/n/ac(5GHz帯)/IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
インターフェイス: USB3.0 (Type C)
同時接続台数: 11台(Wi-Fi10台/USB1台)
Bluetooth: 4.0

対応バンド:
LTE Band 1/3/19/21/42(3CA時のみ)
3G Band 1/6/19

対応OS:
Windows 7SP1/ 8.1/10
MAC OS X 10.9~

 

いまHW-01Hを選ぶメリットは?

発売当時は当然ながらドコモWi-Fiルーターの中では最も優れた通信端末でした。

HW-01Hの前機種からは通信速度やバッテリー容量などにおいて性能の向上が見られます。

ですが今となっては古い端末ですし、いまさら選ぶメリットはないように思えます。

あえて古いルーターを選ぶときのポイントとして、値段の安さがありますが、HW-01Hはほかの古い機種に比べても割高です。

ただ1点だけ、HW-01Hを使用するメリットと言えそうなのは、この端末最大の魅力である長い通信時間を期待できるバッテリー容量ですね。

それ以外の性能は他社製のものと比べると似たり寄ったりで魅力を感じません。

というわけで、格安SIMで使う予定だとしてもほかの古い機種を選んだほうがいいでしょう。

 

海外でもHW-01Hを使える?使う方法は?

docomoから販売されているHW-01Hは、docomoの回線を借りてサービス提供をしているMVNOの格安SIMならSIMロック解除なしで使えます。

じゃあ格安SIMが利用できるなら海外でもそのまま使えるのでは?と思えますが、結論から言うと、SIMロックを解除することで海外でも利用可能となります。

海外で使うときは、SIMロック解除済のHW-01Hに海外で使えるSIMカードをセットしてANP設定を行うだけ。

SIMロック解除はdocomoのマイページにログインして手続きを行ったり、docomoショップで手続きを行うことでできます。

ただショップだとお金がかかるのでオンラインをお勧めします。

 

まとめ

ちょっと古めのドコモWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」情報を紹介しました。

格安SIMでも使える端末ですが、中古価格が割高なのでいまいち魅力に欠けます。

古いモデルならもっと安く手に入るものもありますし、スペックを求める人はもう少し新しいモデルがいいですね。

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