Wi-Fi STATION HW-01H ドコモWi-Fiルーターの月額料金、価格、口コミ評価、スペックまとめ

「Wi-Fi STATION HW-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの月額料金、価格、口コミ評価、スペックまとめ

2016年6月29日にドコモから発売されたモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」をピックアップ。

このルーターの端末価格や月額料金、スペック情報のほか、利用者の口コミ評価をネットから集めました。

 

「Wi-Fi STATION HW-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの端末価格

【docomo価格】20736円(実質負担額10368円)
【アマゾン価格】なし
【楽天市場価格】なし
【ヤフーショッピング価格】なし

※2017/5更新

【メルカリ】14000円でありました
【ヤフーオークション】15000円以上で出品されていました

以前はアマゾンなどでも見かけたんですが、なくなってしまいました(汗)。docomoルーターの中では新しい機種だけに取引価格も高めとなっています。

 

「Wi-Fi STATION HW-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの口コミ評価

ポジティブな口コミ評価

  • HW-01H一択
  • 昔に使ってたドコモのルーターとは隔世の感がある
  • かなり使い勝手が良い
  • B42に接続できる
  • FF14をプレイしてみたところ、クラフトなどで若干、もたつくような場面もありますが、特に戦闘などでは安定
  • なかなか快調に利用できています
  • 流石東京、HW-01Hでこの速さ(70Mbps以上の画像付き)

ネガティブな口コミ評価

  • 異常に電池消費してるな。こりゃMR04LNと変わらんぞ(^^; 電池容量倍なのに
  • スマホの充電は、電源を入れる必要がある
  • 中古出回ってない
  • いうほど速度でないの何でだろう
  • HW-01HのCAの組み合わせでTD-LTE使えるの3CAの時だけとかほぼ使えない

口コミ評価まとめ

新しめの端末だけあって評価は高めです。バッテリーも4750mAhの大容量。連続使用時間も18時間以上で申し分なし。あとは自分の生活圏でちゃんと繋がるならこれで決まりっぽい。その辺はドコモ回線なので問題なさそうですが。

ただバッテリーに関してはスペック通りとはいかないようですね。中古出回ってないのは新しいので仕方ないけど、他の端末を充電するとき本体の電源を入れないとダメなのはちょっと面倒か。

「B42」はバンド42という周波数帯も対応してるってことなんですけど、2016年から徐々に対応していくLTEアドバンス用の回線らしい。「LTEアドバンス」はLTEを高度化したものとのこと。この辺はよくわかりませんな(汗)。次世代用の高速回線って理解で間違いないでしょう。

最大速度は370Mbps。WiMAX2+の最新機種「Speed Wi-Fi Next W03」も同じ速度で一部エリアのみ対応も同じ感じ。この端末も都内ならけっこうカバーしてますが、全国的にはまだまだといったところです。都内に住んでる人はこの2機種どっちかなら高速で快適な回線環境で使えそうです。

▼東京エリアのLTEAdvance回線対応エリア(赤色部分、オレンジはLTE回線)

lteadvance都内対応エリア

 

「Wi-Fi STATION HW-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターのスペック

wi-fi-station-hw-01h本体カラー

本体カラー: ブラック

サイズ: 高さ 約 64mm×幅 約 100mm×厚さ 約 22mm
重さ: 約173g
ディスプレイ: 2.4インチタッチスクリーン
バッテリー容量: 4750mAh

連続通信時間:
LTE 約20時間
PREMIUM 4G 約18時間
3G 約15時間

連続待受時間:
LTE 約1810時間
3G 約1810時間

最大通信速度:
LTE 下り速度370Mbps/上り速度50Mbps
3G 下り速度14Mbps/上り速度5.7Mbps

無線LAN規格: IEEE802.11a/n/ac(5GHz帯)/IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
インターフェイス: USB3.0 (Type C)
同時接続台数: 11台(Wi-Fi10台/USB1台)
Bluetooth: 4.0

対応バンド:
LTE Band 1/3/19/21/42(3CA時のみ)
3G Band 1/6/19

対応OS:
Windows 7SP1/ 8.1/10
MAC OS X 10.9~

 

ドコモルーターの中でWi-Fi STATION HW-01Hを選ぶメリットは?

現行機種の中でWi-Fi STATION HW-01Hはドコモルーターの中では最も優れた通信端末になります。ドコモ通信エリア内でなければこの機種を使用するメリットはありませんし、他メーカーとの比較の中から使用できる端末を厳選する必要があります。HW-01Hの前機種からは通信速度やバッテリー容量などにおいて性能の向上が見られます。

しかしこれらのスペックアップは他社と比較するうえでのメリットにはなりません。機械的に優れてはいるものの、ドコモの通信サービス自体が他社に比べて見劣りがすることで、この端末を選ぶメリットが見当たりません。津新速度が魅力の機械であるにもかかわらず最速で使用できるエリアが非常に狭く限られていて、通信料金がこれに見合わず高額な印象を受けてしまいます。高スペックだからといっても端末の価格が高すぎて見劣りしてしまいます。

HW-01Hを使用するメリットは端末最大の魅力である長い通信時間を期待できるバッテリー容量です。それ以外の性能は他社製のものと比べると似たり寄ったりで魅力を感じることができないのが現状です。高速な通信サービスを売りにしていながら一部の地域しか最速で使えないことが、この機種のメリットを帳消しにしてしまっています。

 

HW-01Hは海外でも使える?使う方法は?

docomoから販売されているモバイルルーターの一つであるWi-Fi STATION HW-01Hは、docomoと契約して利用する以外にもdocomoの回線を借りてサービス提供をしているMVNOの格安SIMもSIMロック解除なしで利用できるということもあってあらゆる人から支持されている端末の一つだといえます。

となると格安SIMが利用できるなら海外でもそのまま使えるのでは?と思えますが、結論から言うと、SIMロックを解除することでWi-Fi STATION HW-01Hは海外でも利用可能となります。

使い方は簡単で、SIMロック解除済のWi-Fi STATION HW-01Hに海外で利用できるSIMカードを入れてANP設定を行うだけで良いのです。SIMロック解除はdocomoのマイページにログインをして手続きを行ったり、docomoショップで手続きを行うことで無料で行なえます。

なお、海外で利用できるSIMはカードについては、mineoなどのMVNOから購入できます。MVNOから購入することで出国前に初期セットアップを済ませてから海外に行けるというメリットがあります。

 

HW-01Hをいま買うメリットは?

docomoで取り扱っているモバイルルーター端末の一つに高性能のWi-Fi STATION HW-01Hという端末があるのですが、実はこの端末の発売は2016年6月であり最新モデルの端末ではありません。しかし敢えて今HW-01Hを選ぶことで多くのメリットを享受できます。

敢えてHW-01Hを選ぶ一番のメリットはコストの安さです。やや古めの端末ということで端末価格が安くなっており、docomoの公式オンラインストアなどでは端末価格が実質0円での購入が可能となっています。HW-01Hはやや古めの端末といってもPREMIUM 4Gに対応していますし、大容量バッテリー搭載でスマートフォンに電源供給ができるのでモバイルバッテリーとしても利用できるという特徴があります。

普段使いにも全く問題ない機能と性能を備えており、尚且つ端末価格が安くなっているので、非常にコストパフォーマンスが高い機種と言えます。

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