「Wi-Fi STATION N-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの価格、レビュー評価、スペック情報まとめ

「Wi-Fi STATION N-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの価格、レビュー評価、スペック情報まとめ

2016年2月17日に発売されたドコモのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」。

週間モバイルWi-Fiルーター売上ランキングでは20位前後とそれほど売れてる機種ではありませんが、「レッドドットデザイン賞」受賞などデザイン面では他機種より優れています。見た目重視の人には最適な端末でしょう。

そこで、「Wi-Fi STATION N-01H」のdocomoや大手ショッピングサイトでの端末価格、ネット上のレビュー評価、本体のスペック情報をまとめました。

ドコモのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」の端末価格

【docomo価格】21384円(2年契約で実質0円)

【アマゾン価格】新品14800~21990円/中古18800円

【楽天市場価格】18144~22500円

【ヤフーショッピング価格】18480~21990円

端末0円で契約できるdocomo公式が一番安くなります。格安SIMを使うならアマゾンが手頃です。

ドコモのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」のレビュー評価

ポジティブなレビュー評価

  • 地方で使うには良い
  • 接続可能台数が多い

ネガティブなレビュー評価

  • 海外ローミングはできん
  • HW-02Gに勝るところは一つも無い
  • 可もなく不可もなく
  • 2GBまでと制限がある
  • 月額がWiMAXやYmobileに比べて割高
  • 無印WiMAX時代程の安定感もありません
  • クレードルが機能を満たしていない

レビュー評価まとめ

評価がそれほど良くないのに価格.comでは人気ランキング4位と上位に入ってて謎。ポジティブな評価はほとんどなく、上に挙がってる「地方で使うには良い」もこの端末に限ったことじゃなく、docomo回線だからいいってだけの話です。「接続可能台数が多い」もメリットある人はほとんどいないんじゃないかと。

レビュー数も少なくそんなに売れてないように思えます。格安SIMでの運用なら別の端末のほうが良いでしょうし、docomoで契約しても月額料金はWiMAXなどと比べて割高、端末価格もそこまで安くない、とメリットらしいものが見当たりません(汗)

他の機種を買いましょう。

ドコモのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」のスペック

Wi-Fi STATION N-01H本体カラー

本体カラー: ホワイト

メーカー: NECプラットフォームズ
サイズ: 約高63×幅115×厚11.0mm
重さ: 約117g
ディスプレイ: 約2.4インチTFT
外部インターフェース: microUSB
同時接続台数: 最大16台(Wi-Fi 10台/USB接続 1台/Bluetooth-PAN 5台)
バッテリー容量: 2500mAh
連続待受時間: 3G/LTE 約1180時間

連続通信時間:
LTE-Advanced 約10時間
LTE 約13時間
3G 約9時間

対応周波数帯: 2000/1700/1500/800MHz

最大通信速度:
LTE 下り150Mbps/上り送信50Mbps
LTE-Advanced 下り337.5Mbps/上り50Mbps
3G 下り14Mbps/上り5.7Mbps

無線LAN周波数帯: 2.4/5GHz
無線LAN規格&最大速度
IEEE802.11b(11Mbps)
IEEE802.11g(54Mbps)
IEEE802.11n(144Mbps)

有線LAN規格:
IEEE802.3ab(1000BASE-T)
IEEE802.3u(100BASE-TX)

国際ローミング: 非対応

USBテザリング対応OS:
Windows OS 10/8.1/8/7 SP1(32bit、64bit対応)
mac OS 10.11.1~10.11.5/10.10.5/10.9.5/10.8.5(64bit対応)
macOS 10.7.5(32bit、64bit対応)

 

Wi-Fi STATION N-01Hにクレードルは必要?使い道やメリットを解説!

Wi-Fi STATION N-01HはdocomoのLTE-Advancedに対応したモバイルルーターで、実売価格は概ね2万円前後ですがキャンペーンや契約プランによっては実質無料となるケースもあります。
LTE-Advancedの4つの周波数をひとつに束ねて通信の安定性と伝送速度を高めるクワッドバンドLTEのキャリアアグリゲーションにより下り最大337.5Mbps、上り最大50Mbpsという業界最高クラスの快適なモバイルデータ通信を利用できます。

搭載されているバッテリーは2500mAhという大容量で、LTE-Advancedの連続通信時間が約10時間という長時間駆動を実現しています。

そんなWi-Fi STATION N-01Hは専用のクレードルを装着する事によって、さまざまな機能を拡張できます。

ルーターモードの場合は据え置き型のルーターとして使用する事ができ、ブリッジモードに切り替えた場合は固定回線で利用するような既存のブロードバンドルーターやホームゲートウェイと子機を繋ぐ無線のアクセスポイントとしても機能します。

クレードルにはギガビット対応の有線LANが搭載されており、子機となる端末をLANケーブルで接続すれば回線損失を最小限にしながらLTE-Advancedが持つ本来の快適な伝送速度を利用する事ができます。

電源用micro USBコネクタにACアダプタを接続すればクレードルが充電器として機能します。

Wi-Fi STATION N-01Hは単独でも数少ないLTE-Advanced対応モバイルルーターとして優れた能力を持っていますが、さらにクレードルを装着する事によって利用シーンが広がるのが大きなメリットです。

N-01Hは格安SIMで使える?おすすめMVNOは?

Wi-Fi STATION N-01HはdocomoのLTE-Advencedに対応し下り最大337.5Mbps、上り最大50Mbpsという業界最高クラスの快適なネットワークを利用できるモバイルルーターです。その後LTE-Advancedがバージョンアップし、下り最大370Mbpsや788Mbpsに対応するモバイルルーターが登場した事から機種変更をしたり毎月の月額利用料金の見直しから格安SIMへの移行を検討し、手元にあるN-01Hの取り扱いをどうしようかと考えるユーザーも少なくありません。

実はWi-Fi STATION N-01HはLTE-Advancedだけではなく、一般的な下り最大150MbpsのLTEに対応したモードも搭載しており、各MVNOのAPN設定はユーザー自身が行う必要はあるものの、docomoの回線を利用した格安SIMをそのままSIMカードスロットに挿入して使用する事ができます。

おすすめのMVNOですが、ここでは先日リニューアルされたBIGLOBEモバイルをおすすめします。

BIGLOBEモバイルは国内のすべての通信事業者が混雑するどの時間帯においても一定の快適さを保ち続けているのに加えて、エンタメフリーオプションに加入すれば対象となる動画や音楽などの配信サービスの利用時は月間高速データ容量が消費されないので、毎月の速度制限を気にせず思う存分楽しめるようになります。

Wi-Fi STATION N-01Hは2500mAhもの大容量バッテリーを搭載し、LTE-Advancedと比較して消費電力の低いLTEを利用すれば約13時間という驚異的な長時間駆動を実現可能となるため、長時間連続して安定したデータ転送が必要となる動画や音楽を楽しむためにはN-01HとBIGLOBEモバイルは絶好の組み合わせと言えます。

N-01Hをいま選ぶメリットは?

NTTドコモから販売されている人気のモバイルルーターの一つがWi-Fi STATION N-01H。この端末は販売から1年以上が経過し、最新端末とは言い難くなっているのですが、それでもWi-Fi STATION N-01Hを選ぶメリットは十分にあると考えられます。いまWi-Fi STATION N-01Hを選ぶ利点について解説をしていきます。

一番のメリットとして挙げられるのが、端末価格が安くなったということになります。ドコモと契約する際には回線の利用料と端末価格を合わせた料金を毎月支払うのですが、Wi-Fi STATION N-01Hは端末価格が安いため、お得に運用ができます。

またWi-Fi STATION N-01Hは大容量バッテリーを搭載しているにもかかわらず、軽量なので持ち運びがしやすいですし、クレードルを利用することで自宅用の回線としても活用できるので、やや古いと言っても十分に便利な端末なのです。

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