N-01H ドコモルーターの中古・クレードル価格、バッテリー交換、おすすめ格安SIM情報まとめ

「Wi-Fi STATION N-01H」 ドコモのモバイルWi-Fiルーターの価格、レビュー評価、スペック情報まとめ

2016年2月17日に発売されたドコモのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」。

週間モバイルWi-Fiルーター売上ランキングでは20位前後をうろうろしていてそれほど売れてる機種ではありませんでしたが、「レッドドットデザイン賞」受賞などデザイン面では他機種より優れていると言えるでしょう。

見た目重視の人には最適な端末じゃないかと。

そこで、「Wi-Fi STATION N-01H」のdocomoや大手ショッピングサイトでの中古価格、クレードルや交換用バッテリー情報などをまとめました。

ドコモ「Wi-Fi STATION N-01H」ってどうなの?

N-01Hの中古端末価格

※2019年12月時点のもの

【docomo価格】

  • 販売終了

【アマゾン価格】

  • 7980円~

【楽天市場価格】

  • 7980円~

【ヤフーショッピング価格】

  • 7200円

【メルカリ価格】

  • 2000円~

端末0円で契約できるdocomo公式が一番安いんですが、古いモデルなのでいまは契約できません。

市場に在庫があまり出回ってないからな球数も少なめ。

安くゲットするならメルカリなどのフリマがおすすめです。

 

バッテリー交換は可能ですが・・・

N-01Hのバッテリー

N-01Hは古いモデルなので中古で買った時点でバッテリーがヘタレている可能性も高いです。

となるとバッテリー交換することになりますが、ドコモオンラインショップに交換用電池パックは売っていませんでした。

ビックカメラのネットショップには売ってた形跡はあるんですが、こちらも在庫なし。

どうやら販売終了しているようです(汗)

残念ながら、快適に使えるかどうかはバッテリーがヘタレていない中古が手に入るかどうか?しだいですね。

 

N-01Hの評判を調べてみた

ポジティブなレビュー評価

  • 地方で使うには良い
  • 接続可能台数が多い

ネガティブなレビュー評価

  • 海外ローミングはできん
  • HW-02Gに勝るところは一つも無い
  • 可もなく不可もなく
  • 2GBまでと制限がある
  • 月額がWiMAXやYmobileに比べて割高
  • 無印WiMAX時代程の安定感もありません
  • クレードルが機能を満たしていない

レビュー評価まとめ

評価がそれほど良くないのに価格.comでは人気ランキング上位に入ってて謎。

ポジティブな評価はほとんどなく、上に挙がってる「地方で使うには良い」もこの端末に限ったことじゃなく、docomo回線だからいいってだけの話です。

「接続可能台数が多い」もメリットある人はほとんどいないんじゃないかと。

レビュー数も少なくそんなに売れてないように思えます。

格安SIMでの運用なら別の端末のほうが良いでしょうし、docomoで契約しても月額料金はWiMAXなどと比べて割高、端末価格もそこまで安くない、とメリットらしいものが見当たりません(汗)

他の機種を買いましょう。

 

N-01Hのスペック

Wi-Fi STATION N-01H本体カラー

本体カラー: ホワイト

メーカー: NECプラットフォームズ
サイズ: 約高63×幅115×厚11.0mm
重さ: 約117g
ディスプレイ: 約2.4インチTFT
外部インターフェース: microUSB
同時接続台数: 最大16台(Wi-Fi 10台/USB接続 1台/Bluetooth-PAN 5台)
バッテリー容量: 2500mAh
連続待受時間: 3G/LTE 約1180時間

連続通信時間:
LTE-Advanced 約10時間
LTE 約13時間
3G 約9時間

対応周波数帯: 2000/1700/1500/800MHz

最大通信速度:
LTE 下り150Mbps/上り送信50Mbps
LTE-Advanced 下り337.5Mbps/上り50Mbps
3G 下り14Mbps/上り5.7Mbps

無線LAN周波数帯: 2.4/5GHz
無線LAN規格&最大速度
IEEE802.11b(11Mbps)
IEEE802.11g(54Mbps)
IEEE802.11n(144Mbps)

有線LAN規格:
IEEE802.3ab(1000BASE-T)
IEEE802.3u(100BASE-TX)

国際ローミング: 非対応

USBテザリング対応OS:
Windows OS 10/8.1/8/7 SP1(32bit、64bit対応)
mac OS 10.11.1~10.11.5/10.10.5/10.9.5/10.8.5(64bit対応)
macOS 10.7.5(32bit、64bit対応)

 

N-01Hにクレードルは必要?使い道やメリットを解説!

N-01Hのクレードル

クレードルとは上の画像の台座部分のこと。

N-01Hではこのクレードルにセットする事でさまざまな機能を拡張できます。

ルーターモードの場合は据え置き型のルーターとして使用できます。

ブリッジモードに切り替えれば固定回線で利用するような既存のブロードバンドルーターやホームゲートウェイと子機を繋ぐ無線のアクセスポイントとしても機能します。

クレードルにはギガビット対応の有線LANが搭載されており、子機となる端末をLANケーブルで接続すればWi-Fiのように通信データが乗ってる電波を邪魔されることなくスムーズにやりとりできます。

また電源用micro USBコネクタにACアダプタを接続すればクレードルが充電器としても機能します。

このようにクレードルを装着する事によって利用シーンが広がるのは大きなメリットです。

 

格安SIMはN-01Hで使える?

機種変更をしたり毎月の月額利用料金の見直しから格安SIMへの移行を検討している人もいると思います。

となるとN-01Hは格安SIMでも使えるのか気になっているはず。

N-01Hは格安SIMで利用されている4G LTE回線対応なので、docomoの回線を利用した格安SIMをそのままSIMカードスロットに挿入して使えます。

各MVNOのAPN設定はユーザー自身がやることになりますが、説明書どおりに進めれば問題ないでしょう。

おすすめのMVNOは大手が安心です。

  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル
  • IIJmio
  • mineo
    など

MVNOは900社以上あり、その中のほとんどがdocomo回線に対応しているので選択肢は無数にあります。

ただいつ無くなるかわからない小さな業者は選ばないようにしましょう。

料金も資金力がないので割高ですからね。

N-01Hは2500mAhの大容量バッテリーを搭載し、LTE-Advancedと比較して消費電力の低いLTEを利用すれば約13時間の連続稼働も可能。

長時間連続して安定したデータ転送が必要となる動画や音楽を楽しむためにはおすすめできる端末です。

 

いま中古でN-01Hを買うメリットは?

この端末は販売から数年が経過し、最新端末とは言い難くなっているのですが、それでもN-01Hを選ぶメリットは十分にあると考えられます。

中古価格が安い

一番のメリットとして挙げられるのが、端末価格が安くなったということ。

ほとんどの人が格安SIMでの運用だと思いますが、N-01Hは端末価格が安いためお得に使えます。

自宅のWi-Fi環境用に

デザインもおしゃれで自宅のWi-Fi用として設置しておくのもおすすめ。

格安SIMならレンタルWi-Fiサービスより安上がりですし、コストを抑えてWi-Fi環境が整います。

 

まとめ

ドコモで契約できる人気モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」を紹介しました。

すでにN-01Hよりスペックが高い機種も登場しているため今あえてコレを選ぶ理由はないのですが、ぶっちゃけドコモのどの機種を選んでも実測値に劇的な開きはないでしょう。

デザインが気に入ったのならコレにするのもありです。

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2 件のコメント

  • Wi-Fi STATION N-01H ドコモのモバイルWi-Fiルーターについて伺いたいのですが。
    シムサイズとdocomo以外のシムは使えるのでしょうか?SIMフリーでしょうか?
    回答宜しくお願い致します。

    • 【N-01H】microSIM ロックあり 対応LTEバンド1/3/19/21
      au系やWiMAXのSIMはほとんどバンドに対応していないためおすすめしません。
      ソフトバンクなら1と3が対応しているのである程度つながるかと思いますが使う地域しだいですね。
      ロック解除手続きは「ドコモオンライン手続き」で可能です。

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