Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15の価格、口コミ評判、スペックまとめ

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15」の価格、口コミ評判、スペックまとめ

2014年7月31日に発売されたファーウェイのWiMAXルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15」。

最大速度こそ110Mbpsと遅めですが、WiMAX、WiMAX2+、au 4G LTEの3回線使える魅力的なWi-Fiルーターです。

この「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15」について、端末価格、スペック、口コミ評判情報をまとめました。

 「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15」の端末価格

価格は2016年9月のもの。

【Amazon価格】
ホワイト 3500~15465円
レッド  3580~10500円

【楽天市場価格】
ホワイト 3800~13314円レッド  3980~12845円

【ヤフーショッピング価格】
ホワイト 3480~16900円
レッド  2980~17900円

 

最安値はヤフーショッピングの中古レッドで2980円。売れ行きはこれより1000円ほど安い旧モデル「HWD14」のほうがいいようです。Amazonのレビュー評価はこっちのが高いんですけどね。スペックがそれほど変わらないのも理由でしょう。

 

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15」 の口コミ評価、評判

ポジティブな口コミ評価

  • ノーリミテットモードが魅力的
  • wimax1が地味にWimax2が圏外の所でも繋がるときが有ってなかなか手放せない
  • WiMAX(無印)とWiMAX2+が使い分けられる
  • Wimax2+もWimaxも 4GLTEの3回線使える
  • mineoのauSIMを契約してみた。うん、HWD15できちんと通信できた

ネガティブな口コミ評価

  • 定期的に通信激遅になる
  • 少しでも動かすと電波状態がころころ変わってた
  • ホッカイロくらいにはあったくなります
  • ブチブチ回線よーきれる

口コミ評価まとめ

人によって回線がよく切れてるみたいですが、このへんは電波環境のせいなので使ってみないとわかりません。

一応まだ使えるWiMAX1回線が使えるので便利って声が多く見られました。2018年3月に使えなくなると言ってもまだしばらく使えます。対応しててくれるならそれに越したことはありません。一部WiMAX1しか繋がらないエリアもあるみたいですし。

それなりに古いWi-Fiルーターなので、最新モデルに比べ性能は劣りますけど、au系の格安SIMが使えるってのが魅力。安く使いたい人に需要があるようです。

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15」 のスペック

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15本体カラー 本体カラー:ホワイト、レッド

サイズ: 高104×幅64×厚14.9mm
重さ: 約140g
ディスプレイ: 約2.4インチ カラータッチパネル 320×240
同時接続台数: 最大10台
対応通信規格: WiMAX2+/WiMAX(ハイパワーok)/au 4G LTE
バッテリー容量: 3000mAh

連続待受時間:
ECOモード 約970時間
クイックモード WIMAX2+ 約37時間
クイックモード WIMAX 約40時間
クイックモード 4G LTE 約38時間

連続通信時間:
WIMAX2+ 650分
WIMAX  580分
au 4G LTE 600分

最大通信速度:
WiMAX2+ 下り110Mbps/上り10Mbps
WiMAX 下り40Mbps/上り15.4Mbps(現在は40Mbpsもでません)
au 4G LTE 下り75Mbps/上り25Mbps

Wi-Fi規格:
WAN IEEE802.11a/b/g/n(5GHz対応)
LAN IEEE802.11b/g/n

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
Mac OS X v10.5/v10.6/v10.7/v10.8/v10.9/v10.10

 

WiMAX HWD15のクレードル価格と役割

WiMAXの端末の中でも最も人気が高い端末の一つとして大勢の人に利用されているのがHWD15という端末になります。この端末では屋外に持ち出して便利に利用できることはもちろん、屋内で利用することも想定して設計されており、別売りのオプションとしてクレードルが販売されています。クレードルを利用することで具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

一番の利点として挙げられるのが、HWD15にLANケーブルをさしてパソコンなどの有線でネットワーク接続ができるという点になります。LANケーブルで繋いで接続することで通信安定性が圧倒的に向上するので、大切なネットワーク作業を行う上で大変便利になります。またクレードル経由でHWD15の充電もできるので、自宅で利用する際の利便性が大きく向上します。

なおクレードルの本体価格についてですが、定価で税込み3,780円となっています。クレードルは公式オンラインストアの他、大手家電量販店などでも購入ができます。

HWD15は格安SIMで使えるの?おすすめMVNOは?

WiMAXが提供しているモバイルルーターのひとつHWD15は、WiMAXとWiMAX2+に加えてau 4G LTEの3つのネットワークに対応し、下り最大110Mbpsの快適なモバイルデータ通信を実現しています。
電波状況や利用エリアによってネットワークを使い分けて利用できるので、場所を選ばずシームレスにモバイルデータ通信が利用できます。
またコンパクトなボディでありながら最大約10時間以上となる驚異の連続駆動時間を誇る大容量バッテリーを搭載し、その電力を外部に接続したスマートフォンなどに給電できるモバイルバッテリーの役割も果たせるなど当時としては斬新な機能がいくつも採用され現在も根強い人気のある機種です。
HWD15は流石に現行の440Mbpsへの対応は不可能である事から最新のマルチキャリアアグリゲーションに対応した機種を買い足したケースや、WiMAXを解約した後に端末だけが手元に残り、その取り扱いを考えているユーザーも少なくありません。
そんな中でHWD15はau 4G LTEに対応しているため、ユーザー自身がUSBケーブルを使ってパソコンなどにHWD15を接続してからウェブブラウザで設定ツールにアクセスし、プロファイルを作成しなければならない手間はかかるもののau系列の格安SIMを利用する事ができます。
現在au回線が利用できるMVNOには、これまではWiMAXも提供しているUQ mobileはもちろん、iijmioのタイプAとmineoのAプランがありましたが、2017年10月に大幅リニューアルされたBIGLOBEモバイルのタイプAが加わりユーザーの選択肢が充実してきた感があります。
その中でも最もおすすめのMVNOは、やはりUQ Mobileと言えます。
理由はリーズナブルな月額料金はもちろんのこと、au回線を利用したMVNOだけではなく他の通信事業者の回線を利用するMVNOすべてを含めて業界最高クラスの実測値を叩き出しているところです。

HWD15を今買うメリットは?

WiMAX HWD15はモバイルWi-Fiルーターで従来のものよりも大幅に性能が改善されたモデルです。受信したWiMAXの電波を良くする機能が付属しているだけに、つながりやすくインターネットもしやすいのがメリットと言えます。従来のWiMAXを持っている人は買い替えると性能がアップするため必見です。またバッテリー持続時間も従来の商品より長持ちするので外出先で頻繁に使う人にもおすすめとなっています。

ネットワークモードはハイスピードモードとノーリミットモード、ハイスピードプラスエリアモードと充実の内容です。スマートフォンへの充電も可能となっているのでバッテリー切れを心配する必要もない、タッチパネル式を採用しているので操作もしやすいメリットを持ちます。常に通信状態が安定しているので安定性のあるネットを楽しみたいならおすすめです。
総合的に判断すると重量は若干重くなっていますが、性能面ではこれ以前のものより当然優れているので買い替えるメリットは高いといえます。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

W05(携帯型)←New!
W05の料金&キャッシュバック比較

WX04(携帯型)
WX04を扱うプロバイダ料金比較

L01s(据え置き型)←New!
L01sのプラン別料金&キャッシュバック比較

端末選びに迷ったなら
ぴったり診断


管理人はここで契約しました
BroadWiMAXを選んだ3つの理由