Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11 の価格、口コミ評価、仕様まとめ

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11」 NEC製WiMAXルーターの価格、口コミ評価、仕様まとめ

2014年6月20日に発売されたWiMAX2+対応のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」。

極薄サイズが最大の特徴でもあるこの端末について、価格や口コミ評価、製品仕様情報をまとめました。

厚さはこれくらい↓

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11厚さ

NEC製WiMAXルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11」 の端末価格

2016年9月時点の価格です。

【Amazon価格】
ホワイト 新品8800円/中古4080~9500円
ブラック 新品7800~12800円/中古4900~6465円

【楽天価格】9800~11440円

【ヤフーショッピング価格】新品8385~17250円/中古4100円

2年以上前の旧機種なので新品で買うくらいならもうちょい足して新しい端末がおすすめ。安さ重視なら記事書いてる段階ではAmazonの中古が最安値です。

NEC製WiMAXルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11」 の口コミ評価、評判

ポジティブな口コミ評価

  • 超薄型wifi
  • 自分には充分過ぎる速さ

ネガティブな口コミ評価

  • 対応クレードル生産中止してる
  • bluetoothテザリング機能はさすがになし
  • 休止モードから復帰すると圏外になるバグ
  • CA に対応しておらず、下り 220Mbps の速度で通信できない
  • 新規にはノーリミットWiMaxで釣る

口コミ評価まとめ

2年前の古い機種ながらツイッターみると最近買ったって人も何人かいます。一応需要あるんですね。でも評価がいいとは言えないレベル。ツイッターでは関連ツイートがそもそも少ない(汗)

Amazonレビューは星2つ程度とかなり悪いし、「最悪」「安定感皆無」「リコースすべき」などさんざんな印象です。一応ソフトウェアアップデートされてるんですが、アップデート後のレビューもダメダメ(汗)

これはいくら中古が安いと言っても他のWiMAXルーター買ったほうがいいですね。

一応解説しておくと「CA」はキャリアアグリゲーションのことで要は通信速度が速くなる仕組みのこと。ノーリミットで釣る、は2018年3月にサービス終了するWiMAX1だと完全に制限無しで使えるからお得ですよ~って営業してる店員がいたようです。そりゃアカンわ。どうにかして在庫消化したかったんでしょう。売れてないっぽいし。

 

NEC製WiMAXルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11」 のスペック

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11本体カラー

本体カラー: ホワイト、ブラック

サイズ: 幅109×高65×厚8.2mm
重さ: 81g
ディスプレイ: 有機ELディスプレイ 約0.8インチ モノクロ
バッテリー容量: 2100mAh
連続使用時間: WiMAX2+ 約420分/WiMAX 約630分
連続待受時間: 約300時間/休止時 約500時間/ウェイティング時 約30時間
充電時間: 約150分
インタフェース: USB(microB-type)
SIM形状: au Micro IC Card
Bluetooth: Ver4.0
無線LAN規格: IEEE802.11ac/n/a/g/b
最大通信速度:
WiMAX2+ 下り109.8Mbps/上り10Mbps
WiMAX  下り13.3Mbps/上り10.2Mbps

セキュリティ:
SSID、MACアドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)

USB接続時の対応OS:
Windows 8.1/8/7(32bit/64bit版)
Windows Vista(32bit版)
OS X 10.10/10.9/10.8/10.7
Mac OS X 10.6/10.5

 

NAD11を今買うメリットは?

NAD11は高速通信に対応するモバイルWi-Fiルーターであり、WiMAXとWiMAX2+の両方に対応しています。2014年6月に発売された旧モデルですが、小型軽量であること、電波のつながりが良好であること、通信制限が行われる場合にはWiMAXのノーリミットモードが使えることなどが高く評価され、現在もユーザーの人気を集めています。

中古が安く手に入るのも魅力です。109×65×8.2mmで81gの薄型軽量ボディは、現在においても十分に魅力的だといえるでしょう。さらに日本製(NEC製造)による信頼性の高さも、嬉しいメリットになります。NAD11は薄型で持ち運びがしやすく、安心して利用できるモバイルWi-Fiルーターです。

 

NAD11は格安SIMで使える?

WiMAXが取り扱うルーター端末であるWiMAX NAD11はやや古い端末ということもあって在庫品や中古品などを現在では安く購入することができます。docomoから販売されているルーター端末であれば格安SIMで利用ができるため、型落ち品や中古品でも大きな価値がありますが、WiMAXの端末の場合WiMAXと契約しなければ利用できるないイメージが強いため、WiMAX NAD11の型落ち品・中古品はさほど魅力がないように感じられます。

しかし実はWiMAX NAD11も格安SIMでの利用が可能であり、ルーター端末を安く入手できることと相まって安くモバイルルーターを使い始めること、利用することができます。

WiMAX NAD11は同じau回線を利用するmineoの格安SIMなどで利用が可能です。基本的にau回線を利用している格安SIMであればWiMAX NAD11と合わせて利用ができるので自分に最適なMVNOを選択すると良いでしょう。

具体的な利用の流れですが、WiMAX NAD11に格安SIMを差しその後パソコンやスマートフォンなどと接続します。その後はパソコンやスマートフォンのブラウザを起動して端末の設定ツールを開きAPNの設定を行います。最後にWiMAX NAD11の本体画面から設定の項目を選択し、プロファイルの選択から先程ブラウザからAPN設定を行ったプロファイルを選択することでセットアップは完了となります。

 

NAD11とHWD15ならどっちがいい?

NAD11は従来のWiMAXと下り最大110MbpsのWiMAX2+に加えて送受信能力を向上させる事で繋がりやすくするWiMAXハイパワーにも対応しています。

HWD15はWiMAXとWiMAX2+に加えて日本全国をカバーしたau 4G LTEにも対応し、3つのネットワークを切り替えられるので利用エリアや電波状況に応じて使い分ける事でシームレスにモバイルデータ通信を利用できます。また大容量バッテリーを搭載し最大で約10時間以上の連続駆動が可能なだけではなく、HWD15から接続した機器に対して給電が可能でモバイルバッテリーのように使用する事もできます。さらにエコモードを搭載し伝送速度を抑えながら駆動時間を大幅に引き延ばす事も可能です。

一見るとHWD15の方が後発の機種である事からもすべての面で上回っているように感じますが、NAD11が勝っているポイントとしてわずか81kgというこのクラスの製品では最軽量クラスのコンパクトなボディとシンプルで分かりやすい構成に加えて、発売当初と比較して価格が大幅な下落傾向にあり手軽に購入できるのもメリットです。

ここでどっちがいいかと考えると、3つのネットワークで接続の多様性を求めるならばHWD15、au 4G LTEを利用する必要が無く、よりリーズナブルな価格で購入したい場合にはNAD11をおすすめします

 

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