WiMAX2+ NAD11 の中古価格とおすすめ格安SIM業者まとめ

「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11」 NEC製WiMAXルーターの価格、口コミ評価、仕様まとめ

2014年6月20日に発売されたWiMAX2+対応のモバイルルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」。

極薄サイズが最大の特徴でもあるこの端末について、中古価格や使える格安SIM、口コミ評価、製品スペック情報をまとめました。

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11ってどんな端末?

厚さはこれくらい↓

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11厚さ

 

NAD11の中古価格

2019年12月時点の価格です。

【Amazon価格】

  • ホワイト 100円~
  • ブラック 100円~
  • レッド 100円~

【楽天価格】

  • ホワイト なし
  • ブラック なし
  • レッド なし

【ヤフーショッピング価格】

  • ホワイト 4113円
  • ブラック なし
  • レッド 6090円

【メルカリ】

  • ホワイト 400円~
  • ブラック 400円~
  • レッド 500円~

WiMAX2+サービスが始まったころの初期モデルなので新品はさすがに見かけませんでした。

中古はバッテリーの状態が心配ですが、100円で買えるならリスクも低め。

 

NAD11の評判は?

ポジティブな口コミ評価

  • 超薄型wifi
  • 自分には充分過ぎる速さ

ネガティブな口コミ評価

  • 対応クレードル生産中止してる
  • bluetoothテザリング機能はさすがになし
  • 休止モードから復帰すると圏外になるバグ
  • CA に対応しておらず、下り 220Mbps の速度で通信できない
  • 新規にはノーリミットWiMaxで釣る

口コミ評価まとめ

2年前の古い機種ながらツイッターみると最近買ったって人も何人かいます。

一応需要あるんですね。でも評価がいいとは言えないレベル。

ツイッターでは関連ツイートがそもそも少ない(汗)

Amazonレビューは星2つ程度とかなり悪いし、「最悪」「安定感皆無」「リコースすべき」などさんざんな印象です。

一応ソフトウェアアップデートされてるんですが、アップデート後のレビューもダメダメ(汗)

これはいくら中古が安いと言っても他のWiMAXルーター買ったほうがいいですね。

一応解説しておくと「CA」はキャリアアグリゲーションのことで要は通信速度が速くなる仕組みのこと。

ノーリミットで釣る、は2018年3月にサービス終了するWiMAX1だと完全に制限無しで使えるからお得ですよ~って営業してる店員がいたようです。

そりゃアカンわ。

どうにかして在庫消化したかったんでしょう。

売れてないっぽいし。

 

NAD11のスペック

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11本体カラー

本体カラー: ホワイト、ブラック

サイズ: 幅109×高65×厚8.2mm
重さ: 81g
ディスプレイ: 有機ELディスプレイ 約0.8インチ モノクロ
バッテリー容量: 2100mAh
連続使用時間: WiMAX2+ 約420分/WiMAX 約630分
連続待受時間: 約300時間/休止時 約500時間/ウェイティング時 約30時間
充電時間: 約150分
インタフェース: USB(microB-type)
SIM形状: au Micro IC Card
Bluetooth: Ver4.0
無線LAN規格: IEEE802.11ac/n/a/g/b
最大通信速度:
WiMAX2+ 下り109.8Mbps/上り10Mbps
WiMAX  下り13.3Mbps/上り10.2Mbps

セキュリティ:
SSID、MACアドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)

USB接続時の対応OS:
Windows 8.1/8/7(32bit/64bit版)
Windows Vista(32bit版)
OS X 10.10/10.9/10.8/10.7
Mac OS X 10.6/10.5

 

いまNAD11を買うメリットはある?

NAD11は高速通信に対応するモバイルWi-Fiルーターで、WiMAXとWiMAX2+の両方に対応しています。

2014年6月に発売された旧モデルですが、小型軽量であること、電波のつながりが良好であること、通信制限が行われる場合にはWiMAXのノーリミットモードが使えることなどが高く評価され、現在もユーザーの人気を集めています。

ただしノーリミットモードは2020年3月終了のサービスなので注意しましょう。

中古が安く手に入るのも魅力です。

109×65×8.2mmで81gの薄型軽量ボディは、現在においても十分に魅力的だといえるでしょう。

さらに日本製(NEC製造)による信頼性の高さも、嬉しいメリットになります。

NAD11は薄型で持ち運びがしやすく、安心して利用できるモバイルWi-Fiルーターです。

 

格安SIMで使える?

いまでは中古で安く買えるNAD11は格安SIMで通信費を節約するのは最適なモデルと言えます。

ただ、docomoから販売されているルーター端末なら簡単なんですが、WiMAXの端末の場合WiMAXと契約しなければ利用できるないイメージが強いんじゃないでしょうか。

でもauプランがある格安SIM業者なら利用可能です。

おすすめはau回線を利用するmineoの格安SIM。

ですが、基本的にau回線を利用している格安SIMであれば利用できるので、自分に最適なMVNOを選択すると良いです。

格安SIMで使うときの設定方法

具体的な利用の流れですが、WiMAX NAD11に格安SIMを差しその後パソコンやスマートフォンなどと接続します。

その後はパソコンやスマートフォンのブラウザを起動して端末の設定ツールを開きAPNの設定を行います。

最後にWiMAX NAD11の本体画面から設定の項目を選択し、プロファイルの選択から先程ブラウザからAPN設定を行ったプロファイルを選択することでセットアップは完了となります。

 

NAD11とHWD15ならどっちがいい?

同時期に登場した2モデルを比較してみました。

NAD11の特徴

NAD11は従来のWiMAXと下り最大110MbpsのWiMAX2+に加えて送受信能力を向上させる事で繋がりやすくするWiMAXハイパワーにも対応しています。

HWD15の特徴

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15本体カラー

HWD15はWiMAXとWiMAX2+に加えて日本全国をカバーしたau 4G LTEにも対応し、3つのネットワークを切り替えられるので利用エリアや電波状況に応じて使い分ける事でシームレスにモバイルデータ通信を利用できます。

また大容量バッテリーを搭載し最大で約10時間以上の連続駆動が可能なだけではなく、HWD15から接続した機器に対して給電が可能でモバイルバッテリーのように使えます。

さらにエコモードを搭載し伝送速度を抑えながら駆動時間を大幅に引き延ばす事も可能です。

一見るとHWD15の方が後発の機種ですしすべての面で上回っているように感じますが、NAD11が勝っているポイントもあります。

NAD11はわずか81kgというこのクラスの製品で最軽量クラスのコンパクトなボディとシンプルで分かりやすい構成が魅力のモデル。

最後にどっちがいいか?ですが、3つのネットワークで接続の多様性を求めるならばHWD15、au 4G LTEを利用する必要が無く、よりリーズナブルな価格で購入したい場合にはNAD11をおすすめします

 

まとめ

国産WiMAX2+ルーターとして最初期のモデル「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11」について紹介しました。

超薄型でかさばらないモデルなので、携帯性は抜群。

古いモデルとはいっても、実測値ベースならいまでも活躍できます。

安く格安SIMで使うにはおすすめと言えるモデルですね。

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