WiFiを格安で!ポケットWiFiならいつでもどこもで使えます

ポケットWiFiを格安で使いたい!

そう思わない人ってほとんどいないはず。安ければ嬉しいのは全人類共通です。

格安でインターネットを使うこと、この点だけ考えるなら無料WiFiスポットや格安SIMをポケットWiFiに使う方法もあります。

でも、無料WiFiスポットはマンションの2階に住んでて1階がコンビニ、家の隣がWiFiスポット、みたいな環境じゃなければ自宅ではまず使えませんし、基本的にサービス提供されている場所にいかなければ無理。いつでもどこもでもとはいきません。

格安SIMは、WiFiルーター端末代もかかりますし、一番使いたい昼休み時間帯や夜間に快適なサービスはほとんどなし。そして、無制限で速度も速く快適、このすべてをクリアしている格安SIMサービスはありません。

 

この2つに対して、ポケットWiFiなら

  • いつでもどこもでインターネットが使える
  • 端末代がかからない
  • 無制限に使える

というように欠点がカバーされています。

そこで、格安で使えるポケットWiFiをピックアップ。選んで後悔しないおすすめサービスを紹介していきます。

一番格安料金で使えるのはWiMAX(ワイマックス)

まずは結論から。

ポケットWiFiの月額料金が一番安いのはWiMAXです。端末代も0円。縛り期間も2年と他社に比べて短いのも特徴。

WiMAXでは20社以上の会社から選ぶことになるのですが、格安料金で信頼性の高い大手5社の2年合計料金を比較してみました。

2017年10月時点2年合計キャッシュバック実質合計月額平均
GMOとくとくBB10100432000690042875
DTI WiMAX10080030000708002950
So-net9935020000793503306
BroadWiMAX804940804943353
BIGLOBE9605015000810503377

※ギガ放題プランの料金
※初月費用3000円、税金、契約月料金は含んでいません

特に格安な上位2社は月平均3000円以下です。ライバル他社が4000円以上する中でWiMAXだけは圧倒的な安さを誇ります。

ポケットWiFiを料金で選ぶならWiMAXのGMOとくとくBBがおすすめです。

詳しくはこちらで解説しています
GMOとくとくBBの特徴

 

ポケットWiFiの種類とそれぞれの特徴

ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiというと、持ち運びできる通話機能がついてないデータ通信端末全部を思い浮かべる人も多いと思います。日常的に使われているのでそれでも通じてしまうのですが、本来はソフトバンクとワイモバイルのデータ通信端末のことを指します。WiMAXは「WiMAX」、docomoは「WiFi STATION」と呼んでいますが、同じくポケットWiFiという意味で使っていきます。

それぞれ自社管理している通信回線を使っているため、最大速度や繋がりやすさなどに差があります。

本来の意味でのポケットWiFiはソフトバンクとワイモバイルのLTE回線、WiMAXはWiMAX回線とauLTE回線(機種による)、docomoはdocomoのLTE回線を使います。

回線の特性

  • LTE回線・・・・障害物に強く、回り込んで進む
  • WiMAX回線・・・障害物に弱く、直線的

単純に比較するとLTE回線のほうが繋がりやすく優れています。ただし、私がWiMAXを使ってみた体感的に、WiMAXでも普通に使えるので問題ありません。結局どちらにしろ電波を中継する基地局との距離や障害物次第ですね。WiMAXは地下に弱いと言われますが、その地下に基地局が設置されていれば問題なく使えます。

各社の特徴

WiMAX(ワイマックス)

ポケットWiFi市場のシェアトップのサービス。auの親会社KDDIが出資するUQコミュニケーションズが運営しているため、au回線が使える端末もでており、auでも契約できます。ただ料金は高め。契約できる会社は20社以上で今でも増えています。ただし、格安で使うなら上で紹介した「GMOとくとくBB」がおすすめです。

現在契約可能な機種は会社によって微妙に違いますが、ほとんどの会社で次の端末から選ぶことになります。

  • W04(モバイルルーター)
  • WX03(モバイルルーター)
  • L01(ホームルーター)
  • nova Home+CA(ホームルーター)

WiMAXには他と違ってホームルーターも用意されています。光回線など固定回線の代わりに使うならこちらがおすすめ。WiFi出力が強いので、端末から離れた部屋でも使える可能性が高くなります。自室のみで使うならモバイルルーターで十分です。

最大速度はW04という端末の708Mbps。ほかは220~440Mbpsとなります。

古い機種では昔メインだったWiMAX無印回線(現在はWiMAX2+が主)も使えますが、2018年3月を持って完全終了となります。

Y!mobile(ワイモバイル)

旧イーモバイルからワイモバイルになり、WiMAXに次ぐシェアを獲得しているブランド。機種の種類も多め。

  • 601ZT
  • 603HW
  • 506HW
  • 504HW
  • 502HW
  • 305ZT

は現在オンラインストアでも契約可能。在庫があればここにない旧モデルも選べます。

最大速度は603HWの612Mbps。

SoftBank(ソフトバンク)

端末の型番と料金が違うだけで、機種も回線もY!mobileと一緒です。ただし、Y!mobileほどメインでポケットWiFiを扱っていないので、端末種類は次のように少なめ。

  • 601HW
  • 501HW

601HWは下り最大612Mbps。選ぶならコチラですが、SoftBankでポケットWiFiを契約するならY!mobileのほうがいいですし、Y!mobileよりWiMAXのほうが格安です。

docomo(ドコモ)

ポケットWiFiサービスはあまり力を入れていないようです。選べる端末は次のとおり。

  • Wi-Fi STATION N-01J
  • Wi-Fi STATION HW-01H
  • Wi-Fi STATION HW-02G

N-01JはポケットWiFi業界最速の788Mbpsに対応。契約するならN-01Jがおすすめ。ですが、業界では全然目立っていませんしdocomo自体もあまりアピールしてない印象です。

ポケットWiFi各社の料金

WiMAXが格安なのはすでに紹介したとおりですが、他社の料金とも比較していきます。

2017年10月時点2年合計キャッシュバック実質合計月額平均
WiMAX
(GMOとくとくBBギガ放題)
10100432000690042875
Y!mobile
PocketWiFiプラン2+
アドバンスオプション
10512001051204380
SoftBank
4G/LTEデータし放題フラット
11270401127044696
docomo
無制限プランなし

表のとおり、docomoのポケットWiFiには無制限プランがありません。月5GBといった有限での契約のみ。しかも料金高めなので比較するまでもなく選択肢から外れます。WiMAX一番のライバル「Y!mobile」も月4000円以上。選ぶならもっとも格安なWiMAXがおすすめです。

 

格安で使うならGMOとくとくBB WiMAX!特徴は?

WiMAX業界で常に最高額のキャッシュバックを出している会社。契約件数を多く獲得していることから、WiMAX運営元のUQコミュニケーションズから販売奨励金も多め。また、契約がWEB主体で店舗がないこともあり、契約者への還元率が高く格安料金で使えます。

ネット上の評判はあまり良いとは言えませんが、回線が遅い・繋がらないといったものではなく、あくまでサポートが悪いから。トラブルがあってもネット検索で解決できるような人であれば問題ありません。

キャッシュバックキャンペーン詳細はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+

ちなみにサイト管理人は【BroadWiMAX】ユーザーですが、この記事はあくまで”格安”でポケットWiFiを使うことをメインに紹介しているので、「GMOとくとくBB」をおすすめしています。

BroadWiMAXについては選んだ理由をこちらで紹介しているのでぜひご一読ください。
BroadWiMAXを選んだ3つの理由

 

まとめ

ポケットWiFiを格安で使えるサービスはWiMAXです。

そして20社以上ある会社の中でも「GMOとくとくBB」はキャッシュバックが多く格安で使えます。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

WX04(携帯型)←New!
WX04を扱うプロバイダ料金比較

W04(携帯型)
W04キャンペーン比較

L01(据え置き型)
L01キャンペーン比較

端末選びに迷ったなら
ぴったり診断


管理人はここで契約しました
BroadWiMAXを選んだ3つの理由