WiFiを格安で!WiFiサービスを比較しました

ポケットWiFi比較 トップ画像
この記事でわかること
  • 安く使えるポケットWiFi
  • ポケットWiFiの種類
  • ポケットWiFiの維持費

 

「ポケットWiFiを格安で使いたい!」

そう思わない人ってほとんどいないじゃないでしょうか。

安ければ嬉しいのは全人類共通です。

格安でインターネットを使うこと、この点だけ考えるなら無料WiFiスポットや格安SIMをポケットWiFiに挿入して使う方法もあります。

でも、無料WiFiスポットはマンションの2階に住んでて1階がコンビニ、家の隣がWiFiスポット、みたいな恵まれた環境じゃなければ自宅ではまず使えませんし、基本的にサービス提供されている場所にいかなければ無理。

いつでもどこもでもとはいきません。

格安SIMは、WiFiルーターの端末代もかかりますし、一番使いたい昼休み時間帯や夜間に快適なサービスはほとんどなし。

そして、無制限で速度も速く快適、このすべてをクリアしている格安SIMサービスはありません。

 

この2つに対して、ポケットWiFiなら

  • いつでもどこもでインターネットが使える
  • 端末代がかからない
  • 無制限に使える

というように欠点がカバーされています。

そこで、格安で使えるポケットWiFiをピックアップ。選んで後悔しないおすすめサービスを紹介していきます。

格安で使えるポケットWiFiサービスは?

格安料金で使えるWiMAX(ワイマックス)がおすすめ

まずは結論から。

ポケットWiFiの月額料金が一番安いのはWiMAXです。

端末代も0円、縛り期間もいろいろ選べて他社より融通が利くのも特徴。

WiMAXでは30社ほどの会社から選ぶことになるのですが、料金の高いサービス(家電量販店系など)を除き、縛り期間の合計料金を比較してみました。

順位
2019/11更新
プロバイダ/
機種名
3年プラン
特典込み合計
2年プラン
特典込み合計
基本月額料金
~2年目/
3年目~
特典
1位GMOとくとくBB
W06
117360なし4263/4263キャッシュバック
34800
1位GMOとくとくBB
WX05
117360なし4263/4263キャッシュバック
34800
1位GMOとくとくBB
HOME01
117360なし4263/4263キャッシュバック
34800
1位GMOとくとくBB
L02
117360なし4263/4263キャッシュバック
34800
5位BroadWiMAX128626なし3411/4011月額割引
6位SIMCHANGE
WiMAX
1294001037524380/4380月額割引
7位カシモWiMAX
W05/L01s
130368なし3480/4079月額割引
8位DTI WiMAX130430なし3760/3760月額割引
9位カシモWiMAX
WX05/HOME01
132668なし3580/4079月額割引
10位AsahiNet142290なし4290/4350初期4ヶ月無料
11位So-net145656117096
特典なし
1年目 3380
2年目~ 4379
月額割引
12位UQ WiMAX1516801051204380/4380キャッシュバック
3000
13位BIGLOBE1524801047203880/3880キャッシュバック
3年 10000

※ギガ放題プランの料金
※初月費用3000円、税金、契約月分の料金は含んでいません

特に格安な上位陣は月平均3500円以下です。

ライバル他社が月4000円以上する中でWiMAXだけは圧倒的な安さを誇ります。

ポケットWiFiを料金で選ぶならWiMAX、その中でもGMOとくとくBBが格安です。

詳しくはこちらで解説しています
GMOとくとくBBの特徴

 

ポケットWiFiの種類とそれぞれの特徴

ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiというと、持ち運びできる通話機能がついてないデータ通信端末全部を思い浮かべる人もいると思います。

日常的に使われているのでそれでも通じてしまうのですが、本来はソフトバンクとワイモバイルのデータ通信端末のことを指します。

WiMAX(とau)は「WiMAX」、docomoは「WiFi STATION」と呼んでいますが、ここでは同じくポケットWiFiという意味で使っていきます。

 

それぞれ自社管理している通信回線を使っているため、最大速度や繋がりやすさなどに差があります。

本来の意味でのポケットWiFiはソフトバンクとワイモバイルのLTE回線、WiMAXはWiMAX回線とauLTE回線(機種による)、docomoはdocomoのLTE回線を使います。

回線の特性

  • LTE回線・・・・障害物に強く、回り込んで進む
  • WiMAX回線・・・障害物に弱く、直線的

単純に比較するとLTE回線のほうが繋がりやすく優れています。

ただし、私がWiMAXを使ってみた体感的に、WiMAXでも普通に使えるので問題ありません。

結局どちらにしろ電波を中継する基地局との距離や障害物しだいですね。

WiMAXは地下に弱いと言われますが、その地下に基地局が設置されていれば問題なく使えます。

 

各社の特徴

WiMAX(ワイマックス)

ポケットWiFi市場でシェアトップのサービス。

auの親会社KDDIが出資するUQコミュニケーションズが運営しているため、au回線が使える端末もでていてauショップでも契約できます。

ただし料金は高め。

契約できる会社は30社ほどあり今も増えているのでそちらから選びましょう。

これらの中で格安で使うなら上で紹介した「GMOとくとくBB」がおすすめです。

現在契約可能な機種は会社によって微妙に違いますが、ほとんどの会社で次の端末から選ぶことになります。

  • W06(モバイルルーター)
  • WX05(モバイルルーター)
  • L02(ホームルーター)
  • WiMAX HOME 01(ホームルーター)

WiMAXには他と違ってホームルーターも用意されています。

光回線など固定回線の代わりに使うならこちらがおすすめ。

WiFi出力が強いので、端末から離れた部屋でも使える可能性が高くなります。

自分の部屋のみで使うならモバイルルーターで十分です。

最大速度はW06という端末の1237Mbps。ほかは440~1000Mbpsとなります。

上のリストにはない古い機種ではメインで使っていたWiMAX無印回線(現在はWiMAX2+が主)も使えますが、2020年3月を持って完全終了となります。

Y!mobile(ワイモバイル)

旧イーモバイルからワイモバイルになり、WiMAXに次ぐシェアを獲得しているブランド。

機種の種類も多め。

  • 803ZT
  • 801HW
  • 701UC
  • 601ZT
  • 603HW
  • 506HW
  • 504HW
  • 502HW
  • 305ZT

などがラインナップされていますが、現在オンラインストアで契約できるのは「803ZT/801HW/603HW」だけでした。
(2019/10時点)

最大速度は803ZTの988Mbps。

SoftBank(ソフトバンク)

端末の型番と料金が違うだけで、機種も回線もY!mobileと一緒です。

ただし、Y!mobileほどメインでポケットWiFiを扱っていないので、端末種類は次のように少なめ。

ソフトバンクポケットWiFiの端末一覧
  • 802ZT
  • 601HW

802ZTは下り最大988Mbps。

選ぶならコチラですが、SoftBankでポケットWiFiを契約するならY!mobileのほうがいいですし、Y!mobileよりWiMAXのほうが格安です。

docomo(ドコモ)

ポケットWiFiサービスはあまり力を入れていないようです。

選べる端末は次のとおり。

  • WiFi STATION SH-05L
  • WiFi STATION HW-01L
  • Wi-Fi STATION N-01J

SH-01LはポケットWiFi業界最速の1288Mbpsに対応。

契約するならこのモデルがおすすめ。

ですが、業界では全然目立っていませんしdocomo自体もあまりアピールしてない印象です。

 

ポケットWiFi各社の料金

WiMAXが格安なのはすでに紹介したとおりですが、他社の料金とも比較していきます。

2019/11更新3年合計キャッシュバック月額平均
WiMAX
(GMOとくとくBBギガ放題)
117360348003260
Y!mobile
PocketWiFiプラン2+
アドバンスオプション
10512004380
SoftBank
4G/LTEデータし放題フラット
11270404696
docomo
無制限プランなし

表のとおり、docomoのポケットWiFiには無制限プランがありません。

月5GBといった有限での契約のみ。しかも料金高めなので比較するまでもなく選択肢から外れます。

WiMAX一番のライバル「Y!mobile」も月4000円以上。

選ぶならもっとも格安なWiMAXがおすすめです。

 

格安で使うならGMOとくとくBB WiMAX!特徴は?

WiMAX業界で常に最高額のキャッシュバックを出している会社。

契約件数を多く獲得していることから、WiMAX運営元のUQコミュニケーションズから販売奨励金も多め。

また、契約がWEB主体で店舗がないこともあり、契約者への還元率が高く格安料金で使えます。

ネット上の評判はあまり良いとは言えませんが、回線が遅い・繋がらないといったものではなく、あくまでサポートが悪いから。

トラブルがあってもネット検索で解決できるような人であれば問題ありません。

キャッシュバックキャンペーン詳細はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+

ちなみにサイト管理人は【BroadWiMAX】ユーザーですが、この記事はあくまで”格安”でポケットWiFiを使うことをメインに紹介しているので、「GMOとくとくBB」をおすすめしています。

BroadWiMAXについては選んだ理由をこちらで紹介しているのでぜひご一読ください。
BroadWiMAXを選んだ3つの理由

 

ポケットWiFiを格安SIMで使ったときの維持費はどれくらい?

契約するプランによりますが、月10GBであれば初期費用は機種代10000円+初期費用1000円(エントリーパッケージで)、毎月の維持費は2000円台後半といったところ。

格安SIMは基本的にデータ通信と通話を2つ合わせてセットにしたものを販売していますが、データ通信専用の通話ができない格安SIMも用意されています。

ポケットWiFiで通話することはできないのでデータ通信専用の格安SIMを選べば毎月の基本料金を安く抑えることができ、維持費も安く抑えられます。

また格安SIMによっては通常の場合よりも料金が大幅に安い場合があるのでお得に利用することが可能でその後の維持費も掛かりにくくて済みます。

料金プランや提供している会社などもとても多いので自分のポケットWiFiの利用頻度やデータ通信量にマッチした必要最低限の維持費で使えるメリットも。

基本的にキャリアが回線契約とセットで販売していますが、中にはSIMフリーで格安SIMを挿入して使用できる製品や格安SIMでの利用を想定してい作られているものもあります。

本体代がかかる格安SIMセット

SIMフリーのポケットWiFiは大手のプロバイダで契約する場合とは違い比較的安めな価格設定になっていて、初めに本体を一括で購入してしまえばその後の支払いなどは不要で使用することが可能です。

一括で購入することになるのでポケットWiFi本体の維持費は0円で、初めに購入した後は維持費不要で使い続けることになります。

SIMフリーのポケットWiFiだと安ければ1万円程度で購入でき、挿入して使用する格安SIMについても安ければ500円程度の基本料金のものもあり。

おおむね3GB/900円くらいが相場ですがさすがにこれでは少なすぎるはず。

ただWiMAXライトプラン(月7GBまで)が3000円/月ほどかかることを考えると、格安SIMなら10GBでそれ以下の業者もたくさんあります。

そういった面でメリットありですね。

ポケットWiFiは最初に1万円程度で本体を購入してしまえばそれ以降の月には料金の支払いなどが不要で、維持費が必要ないので実質はSIMの基本料金だけで利用できます。

 

その他レンタルサービスを利用する手も。

こんなサービスもあります。

民泊用レンタルポケットWiFiの料金やプラン

民泊用ポケットWiFi

日本人観光客が海外旅行を満喫するには、インターネット環境が欠かせません。

それと同じように、外国人観光客が日本を楽しむためには、インターネット環境はたいへん重要です。

言葉が通じないことよりも、インターネットが使えないことの方が不便とも言えます。

なぜなら、仮に言葉の壁があったとしても、インターネットが使えれば翻訳アプリなどを使っての会話が可能だからです。

そのような理由から、ポケットWiFiのレンタルサービスがある民泊は人気を集めています。

これを設置している民泊は、クチコミであっという間に広まり、稼働率が高くなるのです。

とはいえ、ポケットWiFiの導入には料金がかかります。

しかも、宿泊者の満足度を高めるためには、回線が使い放題であり、速度制限がないプランを導入すべきです。

そんな要望もあり、民泊用のレンタルポケットWiFiを販売する業者が次々に登場しています。

サポートが充実している民泊用WiFi

家庭用のWiFiとは異なり、通信制限がありません。

1ヶ月単位での制限はもちろん、3日で3GBを超えたらアウトというような制限もないのが特徴です。

使い放題なので速度制限されるような心配ももちろんありません。

民泊用レンタルポケットWiFiでは、この他にもさまざまなサポートが整っています。

例えば、 破損や紛失、故障に備えたサポートパックを導入している業者があります。

もしトラブルが発生してもすぐに代替機が届けられるので、次の宿泊者が利用できないような事態が発生しません。

さらに多言語のサポートを行う業者も。

民泊は英語圏に限らず、アジア人の利用者も多いので中国語や韓国語などでのサポートは、さらに宿泊者の満足度を高めてくれるでしょう。

最後に料金相場について。

以上のように、民泊用レンタルポケットWiFiには充実したサービス内容が整っていますが、月額料金の相場は4000円から5000円程度と意外にも低価格。

ただし、業者によって回線の品質やサポートパックの内容に差がありますので、総合的な判断が必要です。

 

まとめ

ポケットWiFiを格安で使えるサービスを紹介しました。

格安なのはWiMAXです。

キャンペーン特典のある会社を選べば、縛り期間において月額平均3000円少々で使うこともできます。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【最速モデル】W06(携帯型)
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【安定重視】WX05(携帯型)
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L02(据え置き型)
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