WiMAXでデイトレードは可能?取引するときの注意点と対策

WiMAXでデイトレード

最近仮想通貨のビットコインを買ってみました。

2017年みたいに一本調子で上がっていかない中、価格の上下が激しく一喜一憂の繰り返しで精神えぐられる感じ(汗)

でもデイトレードスキルを身につけたら短期間で稼ぐことも?!なんて甘い考えも浮かんだり・・・。

 

デイトレードを行うためには快適なインターネット環境の構築は必須です。

売買の処理に遅延が発生しようものなら思い通りにいかなくなってしまいます。

インターネットに接続する方法には、回線を引き込む固定回線サービスのほか、ここ数年でモバイルルーターが急激に普及してきました。

総務省発表のインターネット回線契約数でも、光回線が3000万件程なのに対し、モバイルルーターはそれ以上になっています。

とくに一番人気のWiMAX(ワイマックス)は、運営元の発表によると単体で3000万件以上と圧倒的。

 

そこでここでは、一般的に快適性では固定回線に劣るモバイルルーター「WiMAX」でデイトレードするときに気をつけたいポイントをまとめました。

デイトレードはWiMAXでも快適にできる?

頻繁に売買を繰り替えずデイトレードにおいて、最優先すべきは回線の質が安定しているかどうかでしょう。

固定回線の代表格、光回線であれば高速大容量の通信が比較的低料金で使えるのが特徴。

デメリットはその場所でしか利用できないことですが、全世界とケーブルで接続されているだけに安定性では最強と言えます。

もう光回線にしときましょ?で終わりたいところですが、それでもWiMAXにこだわる人のために安定性アップのためにやりたいことをピックアップしていきます。

 

まずはWiMAXの特徴を簡単にまとめ、それに応じた対策をまとめていきます。

WiMAXの特徴・特性

一方でモバイルルーターWiMAXの場合、回線を引き込む必要はなく、無線通信の電波でデータを送受信してインターネットに接続するもの。

メリットとしては回線を引き込むための工事がいらないことや、電波が受信できるエリアであればどこでも利用できます

通信容量の規制が少なくギガ放題プランであれば通信量に余裕があるので、業者に接続した状態でリアルタイムにチャートをみることや複数のチャートを閲覧しても問題になりません。

ただトレード以外に動画視聴するなどしていると、「3日10GBまで」という容量制限にひっかかってしまうリスクがあります。

その場合には約1Mbps程度の速度の制限されるため、十分な通信速度を確保できなくなることもあります。

回線速度は下り最大速度は光回線に近いレベルまで上がってきたこともあり、普通にインターネットを楽しむ上では十分です。

このため有線のインターネット回線の代わりに利用する人も多くいますが、FXや株の取引を行う上では注意が必要です。

FXや株、仮想通貨取引の場合には、大きなお金を動かすためシビアな判断が求められることもあります。

回線速度が原因で利益確定が遅れて損失を被ってしまうことも起こりえます。

とくに少ない元手で大きな金額をトレードできるレバレッジ取引ができるFX取引ではシンドイ思いをすることもありえるでしょう。

取引そのものにWiMAXを使うことは十分に可能ですが、デイトレードの場合はやや不向きです。

 

それでも有線で回線を引き込む、工事費がかかるといったデメリット部分が嫌な人もいるはず。

ここからは本題のWiMAXでのインターネット環境を少しでも快適にデイトレードができるようにするため、安定性を上げる方法について紹介します。

WiMAX回線の安定性を上げる方法

WiMAXの安定性アップ

WiMAXも繋げたいパソコンとならケーブル接続できますが、外とのやりとりは電波でしかできません。

となると使う場所・地域にもよりますが、どうしたって光回線の安定性には届かないでしょう。

そんなWiMAXを少しでも安定させるには、

  1. 安定した電波を受信できるエリアであること
  2. 性能が一番いい最新機種を選ぶこと
  3. 機種本体はできるだけ窓際に設置すること
  4. パソコンとはケーブル接続すること
  5. 回線が混雑していない時間帯にトレードすること

が重要になってきます。

①安定した電波を受信できるエリアであること

これは住んでいる場所によるので対処が難しい部分です。

引っ越せる余裕があるならいいのですが、それなら最初から光回線を引けって話ですね(汗)

ただWiMAXは無線通信によるインターネット接続サービスの中では回線も安定していますし、通信速度にも余裕があります。

電波が安定している地域であれば有線回線と変わらない品質で利用することができます

通常の取引であれば問題なく使えますが電波の安定性が損なわれる場合にはエラーが出ることも。

これは有線でも起こりうるリスクですが、WiMAXのような無線通信の場合には復帰までに時間がかかるリスクがありますし、短時間でも接続が切れると再ログインしなければ注文が受付されなくなるといったこともあり、電波の安定した地域でなければデイトレードなど短期間の売買には向いていません。

②性能が一番いい最新機種を選ぶこと

WiMAXは最新機種が常に一番いいモデルです。

単純にスペックが一番高い=安定性も上です。

契約するとき旧機種を選ぶと特典が魅力的なこともありますが、デイトレードで使うなら最新機種をチョイスしましょう。

ただブランドがファーウェイとNECプラットフォームズの2つあり、それぞれ特徴があります。

ファーウェイのWシリーズは最大速度が上なので速度面で選ぶならこちらですが、東名阪の一部のみしか対応していません。

よって該当エリアに住んでいる人はこちらのほうが快適になる可能性高め。

NECプラットフォームズのWXシリーズは、クレードルという別売の充電用台座があるとWiMAX電波の受信能力を上げてくれる機能がついてます。

よってクレードルありきで考えた場合、安定性においては回線速度より電波受信能力が上のWXシリーズ最新機種のほうがデイトレードには有利でしょう。

当ブログイチ推しはWX04とクレードルセットですね。

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WX04のクレードルの魅力を解説!

③機種本体はできるだけ窓際に設置すること

WiMAX電波の特性として、コンクリートなどの障害物に弱いことが挙げられます。

よって建物の内部や地下にWiMAX機種を設置すると、電波をうまく受信できなくなる可能性大になるばかりか、つながらないこともありえます。

少しで電波受信状況を良くするため、機種本体は窓際に設置しましょう。

ちなみにガラスは通過するようです。

④パソコンとはケーブル接続すること

デイトレードをパソコンでやるのであれば、WiMAX機種とパソコンはケーブルでつなぎましょう。

無線でつなげるWi-Fi電波は別の電波に干渉されてうまく送受信できないこともあるため、確実にやりとりできる有線接続がベストです。

⑤回線が混雑していない時間帯にトレードすること

WiMAXに限りませんが、インターネット回線が混雑する時間帯は、昼休みと夕方~2時頃まで

よって安定性の低くなるこの時間帯にデイトレードすることはおすすめできません。

またWiMAXの3日10GB制限が適用されるのは夕方18時~深夜2時頃までのため、それ以外の時間帯にトレードすれば激遅な制限をくらうことなく売買できます。

 

WiMAXが安定しないなら・・・

上で紹介した安定性アップ大作戦が実行できない、やっても改善されないなら、デイトレードは諦めたほうがいいかもしれません。

デイトレードのように頻繁に取引せずじっくりトレードする場合なら、WiMAXでも全然問題ありませんからね。

 

レバレッジ取引するときはとくに注意

FXは外国為替証拠金取引と呼ばれ証拠金を預けて外国通貨を売買します。

メリットは証拠金取引なので売り買いの両方から入れることや、証拠金の25倍といったレバレッジ取引ができるため少ない資金での投資が可能です。

レバレッジはテコの原理を利用したもので、仮に5万円預ければ25倍である125万円相当のお金を使って売買可能となり、少ない軍資金で大きな利益を得ることができます。

このため非常に人気のある金融商品ですが、デメリットとしてはレバレッジが高すぎるとわずかな変動で大きな損失を被ってしまうリスクがあること。

もちろんじっくりと腰を据えて取引したりトレード法を工夫すればリスクヘッジすることが可能ですが、短時間にトレードするデイトレードやスキャルピングを行うにはリスクも高く、回線の安定性はかなり重要なポイントとなります。

回線が安定していないと注文を出しても遅延することがあり、思ったような取引が出来ないといったことにもなりかねません。

株のデイトレードでも同じですが、レバレッジが高いほど安定した回線で行うことが求められるでしょう。

 

まとめ

WiMAXでデイトレードするときにやっておきたい対策を中心にまとめました。

ぶっちゃけ光回線にすべきですが、どうしてもWiMAXでやりたい人は安定性を少しでもあげる対策をとり、慎重にデイトレードにはげみましょう。

 

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