届いたWiMAX端末が不良品だった!どうすればいい?

WiMAXの不良品端末

どこでもインターネットが使えるWiMAXは非常に便利で、今や沢山の人に利用されています。

運営会社発表のデータによると契約回線数はなんと3000万以上。

法人利用などもあるため、単純に3000万人ユーザーがいるわけじゃないとしても4~5人に1人は持ってる計算です。

そんなWiMAXですが、稀に届いた端末が不良品だった例もネット上では見られます。

もし自分が新品購入して不良品だったらきっと慌てると思います。

この場合は所謂初期不良の一種として扱われますが、実際に正常に使えない不良品が届いてしまったらどうすればいいのでしょうか。

そこでここでは新品購入したWiMAX端末が不良品だった場合の対処方法をまとめました。

新品のWiMAX端末が不良品だった時の対処法

まずは自分でできることから

運悪く不良品に当たってしまったら、最初にすべき対処法は「どこが悪いのかを把握し自力で何とかできないか模索すること」です。

機械類が苦手、マニュアルを読んだことがない、などいろいろな事情はあると思いますが、業者に返品・交換依頼していたらネットが使えるのはかなり後になってしまいます。

まずは頑張って不良個所を特定してみましょう。

 

端末付属の取扱説明書で「故障かなと思ったら」の項目をチェック

WiMAX取扱説明書でチェック

セットになって付属されている取扱解説書にも、「故障かなと思ったら」という形でトラブルシューティングの案内を掲載しています。

まずこちらに該当する症状と解決策がないかを探してみて、自力での対処方法を確立できるといいですね。

不良品と言っても様々な原因がありますから、いきなり契約した会社に問い合わせても詳細な説明を求められます。

単純に電源が点かないからと連絡をしたところで、それならこうしてくださいとアドバイスをされ、すぐに交換や返品の手続きに移れるわけではありません。

実際に使用者の勘違いで不具合が起きていると思い込んでいたケースもあり、会社としても簡単に受け入れてしまうと労力や費用が余分に掛かることがネックになります。

ありがちな例として「電源が入らない→バッテリー充電してないだけ」といった普段なら簡単に気づきそうな勘違いもあるんですよ。

よって自分で最初に対処方法を模索して、会社側とのやり取りの無駄を極力省けるようにしておくと効率的です。

 

WiMAX契約した業者に問い合わせる

説明書に書いてあることをチェックしてみた結果、不良品と判断できた場合には、いよいよ交換や返品を選択肢に入れた問い合わせます。

問い合わせる業者を間違えないように!

この際に注意すべきなのが、しっかり契約した会社へ問い合わせることです。

WiMAXの端末は色々な会社から販売されていますが、自分が契約したWiMAX業者以外で相談するとサポート対象外にされる可能性が高くなります。

WiMAX業者は30社ほどあり、ネットでよく広告を見かけるのが

  • UQWiMAX(運営元の会社はここ)
  • GMOとくとくBB WiMAX2+
  • BroadWiMAX
  • So-netモバイルWiMAX
  • BIGLOBE WiMAX など

といった大手企業です。

そしてWiMAX本家は「UQWiMAX(ユーキューワイマックス)」なんですが、それ以外をWiMAX運営会社だと勘違いしている人を多く見かけます。

保証プランなどオプション状況でも対応が変わります

また契約の際に保証プランに加入しているのかなど、内容次第でも受けられるサービスが変わることがあります。

たいていのWiMAX業者は端末の故意でない故障などを無償修理してくれるサポートプランを用意しています。

月額500円などそれなりにかかりますが、初期不良が不安な人は加入しておきましょう。
(その後問題なさそうなら保証オプションを外してもいいですし)

で、サポートプランに入っているなら、新品端末が不良品だったとしても安心です。

 

WiMAX端末の不良品への対応には何がある?

問い合わせをした後に、利用者側が選ぶ選択肢はいくつかあります。

  1. 交換
  2. 返品
  3. 修理
  4. 解約

の4つですね。

初期不良だからといって無償対応とは限りません

初期不良なら無料で新しいのと交換できるだろうと思う人は多いでしょう。

でも実は必ずしもタダで解決できるとは限りません。

初期不良の他にも自然故障や自損故障などの可能性も考えられる以上、一旦会社側に端末を送ってから判断を仰ぐこととなります。

もちろん現在進行形で契約をしている以上、希望すれば代わりの端末はすぐに届きます。

店舗ならその場で渡してもらえる他、インターネット上でも2日から3日もあれば離島に住んでいない限りは受け取れるはずです。

ですがその後にもし自損故障だと判断されるようなことがあれば、翌月の料金に修理費用が加算される可能性が高いです。

思わぬ追加出費になるでしょうから、不良品なら無料で解決できるはずと最初から決め付けないようにしておきたいですね。

その代わり、上でも触れましたが保証プラン・サービスに加入していれば、契約直後なこともあり無料で対応してくれるでしょう。

auで相談してみる

WiMAX不良品についてauで相談

それから大手携帯キャリアのauでは、WiMAX端末の修理や相談を請け負っています。

auはWiMAXのUQコミュニケーションズと同じKDDIのグループ会社仲間で、auでもWiMAX端末を契約できます。

ここはどこと契約しているかに拘らず相談に行けるため、直接足を運べるメリットもありますし利用してみましょう。

交換や返品を希望するなら契約している会社と連絡を取る必要がありますが、修理の相談ならauの利便性は非常に高いです。

 

解約したい場合の注意点

不良品が来たことを理由に解約したい場合、この注意点もしっかりと把握しておいてください。

そもそもWiMAXでは、俗に言う縛り契約がよく行われます。

これは2年ほどを1つの期間として捉え、2年間の途中で解約しようとすると違約金が掛かるというものです。

このルールはたとえ初期不良の端末が送られたとしても適用され、安易にそれを理由として解約を許してはもらえません。

最悪の場合は1ヶ月間も使用していないのに1万円以上の違約金が掛かる、などという理不尽な状況にもなるでしょう。

端末到着から8日間以内なら「初期契約解除制度」を利用しよう

学校の教科書でも習った「クーリングオフ制度」の電気通信サービス版でもある「初期契約解除制度」。

8日間以内であれば縛り契約でも違約金なしで解約可能です。

手続きに関してはWiMAX業者によりけりなので問い合わせてご確認下さい。

 

不良品修理が有償対応になってしまったら乗り換えもあり

私も契約している「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」という業者があります。

もしここ以外で契約して不良品が届く→有償修理となってしまった場合、このBroadWiMAXへの乗り換えもおすすめです。

ここだけは同業他社からの乗り換えで違約金負担制度があります。

解約時に発生する高額は違約金も、ここへ乗り換えることでその金額分をキャッシュバックしてもらえます。

ここは料金も安くてサポートもいいですし、WiMAX最新機種も真っ先に取り扱うおすすめ業者です。

違約金負担ありの乗り換えならここ
BroadWiMAX公式サイトはこちら

 

以上のことから、問い合わせをする際には必ず契約している会社に行い、解約よりも利用を継続する前提で話を進めることをおすすめします。

事前にこれからのことを想像して問い合わせをすると話もスムーズに進展します。

正しい順番で対処方法を踏んでいけば、余分な手間を掛けることにもなりません。

これから契約をしようか悩んでいる皆さんも、参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

WiMAX端末が不良品だった時の対処方法を紹介しました。

契約内容によって違ってきますが、初期不良ならタダで対応してもらえると甘く考えているとしっぺ返しを食らう可能性も。

まずそんなことはないと思いますが、もし有償での対応になってしまいそうなら乗り換えや8日間以内なら無償解約できる「初期契約解除制度」を利用しましょう。

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