WiMAXで2年縛りなしプロバイダと2年契約の解約金まとめ

WiMAX2+ 2年縛りのないプロバイダ(MVNO)は?

スマホ業界では当たり前になってる2年縛り契約。最近総務省がドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアをチクチクつついてるみたいですけど、未だ改善の気配は見えてこず。

会社側からすれば2年くらいきっちり料金徴収しないと、客寄せ用の特典つけらんないじゃん!ってことなんですけど、消費者側からすればうっとうしいことこの上ない2年縛り。

そんな悪習がWiMAXプロバイダにしっかり導入されています。中には4年縛り契約があるところも。4年もあったら確実に契約した機種が時代遅れになってますね(汗)

 

そこでWiMAXプロバイダの中で2年縛りがないところを探してみました。数は少ないながら一応あるんです。

【2年縛りなし】WiMAXプロバイダ比較

プロバイダプラン2年縛りなし
月額料金
2年縛りあり
月額料金
差額2年合計
KT WiMAXKTFLAT2+ギガ放題5880円4380円1500円36000円
BIC WiMAXBIC定額3G+プラス
Wi-FiWALKER端末のみ
6700円4196円2504円60096円
EDIONWiMAX2+プラン
ギガ放題スタンダード
5880円4380円1500円36000円
EDIONWiMAX2+プラン
スタンダード
5196円3696円1500円36000円

2年縛りの合計料金と比較すると、「BIC WiMAX」以外は36000円も多くなります。違約金は1年以内は19000円、1年以上2年以内は14000円のプロバイダがほとんど。一番高い「GMOとくとくBB」でも24800円。そのため、途中解約しても2年縛りのほうがかなり安上がりです。

 

WiMAXプロバイダはWEB募集を積極的に展開してるとこばかりなんですが、ここにあがってるのは全部家電量販店がやってるプロバイダです。

「KT WiMAX」は株式会社ケーティーコミュニケーションズが運営するプロバイダ。ケーズデンキやってるとこで店頭募集のみ。

「BIC WiMAX」は株式会社ラネットが運営するプロバイダ。ビックカメラ、ソフマップ、コジマ店頭とWEBページでも募集してます。

「EDION」は株式会社エディオンが運営するプロバイダ。エディオン、100満ボルト店頭でのみ受け付けてます。

これらは店によって特典が違うこともありますし、WEB募集に絞ってるプロバイダより店舗維持費や人件費がかかってる分キャンペーンは弱いのでお得感はありません。

途中解約による違約金を考慮しても2年縛りで契約したほうがプラスです。

 

2年縛り契約時の解約違約金一覧

WiMAX2+
プロバイダ
契約月
0ヶ月目
1年以内
1~12ヶ月目
2年以内
13~24ヶ月目
更新月除く
3年目~
KT WiMAX
KTFLAT2+ギガ放題 期間なし
0000
BIC WiMAX
BIC 1day
0000
EDION
スタンダード
ギガ放題スタンダード
(期限なし契約)
2000000
BIC WiMAX
BIC定額
BIC定額Wダブル
2000200020002000
EDION9500950095009500
au9500950095009500
BIC WiMAX
BIC定額年間パスポート
(1年契約)
95009500
Broad WiMAX
(月額最安プラン)
19000
(+9500)
19000
(+9500)
14000
(+9500)
9500
(+9500)
BIGLOBE WiMAX1900019000140009500
UQ WiMAX1900019000140009500
So-net モバイル
WiMAX2+
1900019000140009500
DTI WiMAX2+1900019000140009500
AsahiNet1900019000140009500
@nifty WiMAX1900019000140009500
YAMADA Air
Mobile WiMAX
1900019000140009500
DiS WiMAX1900019000140009500
J:COM WiMAX1900019000140009500
KT WiMAX1900019000140009500
BIC WiMAX
BIC定額ギガ放題
1900019000140009500
ワイヤレスゲート
Wi-Fi + WiMAX2+
1900019000140009500
GMOとくとくBB2480024800248009500
PC DEPO不明不明不明不明
pilina不明不明不明不明

 

UQWiMAXの2年縛りなしコースってどうなの?

WiMAXを利用しようと思ってプロバイダーを見比べてみると、どのプロバイダーも2年契約となっていることが多いです。

UQ WiMAXには2年縛りのないプランが2種類ありますが、どちらも2年契約と比べてみると割高となってしまいます。2年縛りなしのプランの一つUQ Flatツープラスは基本使用料が5,196円で別途登録料3,000円がかかります。一方のUQ Flatツープラス ギガ放題は基本使用料5,880円に別途登録料が3,000円となっています。これらのプランではユニバーサルサービス料もかかり、キャンペーン等の特典の対象にもならず、端末代も通常通りに支払うことになります。そのため、2年縛りなしのプランではメリットはほとんど無く、2年契約の方が得であると言えます。

しかし、基本料金が安くて高額キャッシュバックがあるプロバイダーを選び、13ヶ月目で解約するという条件を満たせれば、途中で解約しても損をせずに月3,000円程度でWiMAXを利用できるのです。

WiMAXのキャンペーンでは商品券等のプレゼントが貰えるものがありますが、やはり一番得するのはキャッシュバックです。このキャッシュバック分で解約金を賄うと考えれば、狙い目は2万円以上返ってくるプロバイダーです。以上のことを踏まえて前述した条件をすべて満たしているプロバイダーを選ぶのであればPEPABO WiMAXはおすすめ。13ヶ月使って解約した場合でも月額3,600円程度で利用できるのでお得です。2年縛りなしのプランでは2年契約のようなメリットは得られませんが、途中解約するつもりであれば1年1ヶ月で解約するのがお得ということになります。

2年縛り契約するメリット・デメリット

メリット

WiMAXを2年縛り契約するメリットは、料金が割引されることです。特に各プロバイダが提供するWiMAXサービスだと、かなり大幅な割引がなされることが多いです。

例えば、30000円くらいのキャッシュバックが受けられたり、最初の数ヶ月を格安料金で使えたり、1年目だけ割引料金で使えたり等の特典があります。このような特典が適用されるのは、各プロバイダにおいて最初の契約だけなので、契約を更新した場合は割引やキャッシュバックは適用されませんから、通常の料金を払うことになります。

ずっと安い料金で使いたい場合は、契約してから2年経過した時点でWiMAXを解約し、他のプロバイダのWiMAXを契約することです。そうやって次々にプロバイダを乗り換えていけば、割引特典やキャッシュバックでずっと安く使うことができます。プロバイダ提供のWiMAXは、いくつかありますから、2年ごとに次々と乗り換えていけば、10年ぐらいは安く使えます。

気をつけたいのが、2年縛りは契約が勝手に更新される場合が多いことです。更新月での解約は違約金がかかりませんが、それ以外の次だと違約金が発生しますから、ちゃんと更新月がいつなのかを把握しておかないと、うっかり解約を忘れてしまいます。WiMAXを2年縛りにするメリットは、料金の割引を受けられること以外は何もありません。2年の契約期間はけっこう長いので、契約する前によく検討することが必要です。WiMAXにはお試しサービスもあるので、それも利用したいところです。

デメリット

人気のWiMAXは契約期間を自分で選択する事ができるのでライフスタイル応じたプランを選ぶのが基本です。2年縛りの契約を行う場合はメリットとデメリットがあるので知っておくといいでしょう。メリットは契約期間の短さで他の会社に乗り替えたい時に便利です。また2年単位で月額料金が割引されるシステムを採用するため長期利用をするとお得となっています。

デメリットは契約期間の短さにあるといえるでしょう。乗り換えをする時に2年毎にWiMAXの契約を行う必要があります。人によってはかなり面倒な作業になるので注意しておくと良いです。基本的にWiMAXの契約は自動更新されるシステムを採用しています。そのまま放置しておくと自動的に2年契約が延長されるので毎回確認をしておく必要のあるプランです。

LTEは基本的にオプション扱いになっているため、ハイスピードプラスエリアモードを使うと利用料金を取られてしまいます。3年契約も用意されていますが、こちらはLTEが標準セットとなっているのハイスピードプラスエリアモードを使っても追加料金がかかない仕様です。ちなみにハイスピードプラスエリアモードを使うと利用料金として1005円かかります。

解約時の金額は2年契約のほうが若干高めに設定されているサービスもあるので注意です。例えば3年契約だと19000円で、2年契約だと24000円かかる業者もいます。総合的に判断すると短期間利用をしたい人に2年契約は向いているといえるでしょう。

2年縛りなしで契約するメリット・デメリット

メリット

いつでも違約金なしで解約できることに尽きます。レンタルでは端末を返却することになりますが、縛りなし契約なら短期間で解約しても機種本体は自分のもの。格安SIMで使うこともできますし売ってしまうことだってできます。

デメリット

基本的にWiMAXは2年契約をするのが一般的な使い方です。できれば縛りのない状態で使いたいと考えている人もいるでしょう。WiMAXを2年縛りなしで使った場合どうなるのか知っておくと良いといえます。
実はプロバイダでは縛りのない契約を行っているサービスもあるのですが、これはサービスにより負担がかかってしまうかもしれないです。基本料金に割引が適用されず月額料金は高くなってしまいます。契約期間が長ければ長いほど割引が多く適用されるのが特徴となっています。長期的に見ると10000円以上、3万円近くのキャッシュバックがあるので縛り契約をしておくのが無難です。
プロバイダではどこも端末料金が無料ですが縛りのない契約なら負担をしないといけません。料金はサービスにより違いがありますが3000円から5000円近くを支払う必要があるので注意です。またサービスによって独自のキャンペーンを行っているところもあります。特定の契約期間利用すると割引をしてくれものが多く、契約縛りのない場合はキャンペーンを受けられないです。
縛りのない契約をする場合ユニバーサルサービス料が月2円ほどかかります。また申し込みをするときには電話のみ対応でウェブ上にあるフォームは利用できないです。以上がデメリットとなっているので理解しておきましょう。
デメリットの少ないプロバイダもありますが、かなり少ないので無難に縛り契約をしておくのが良いです。

 

そもそもWiMAXで2年縛り契約がメインなのはなぜ?

携帯電話やWiMAXは基本的に2年縛りとなっています。これはどうしてなのか疑問に感じている人もいるでしょう。

これは2年縛りを前提とした契約を行い端末代を安く提供しているのが理由です。

縛りが一般的になる前は一定期間の契約をして割引になるサービスが流行していました。現在だと大手通信業者が行っているものでサービス名は業者によって違っているのが特徴です。基本的に契約期間により割引率がアップするため、長期利用すればユーザーはお得に利用できます。
最初に契約縛りを行ったのが携帯電話業者で2003年くらいに登場、最初は批判を受けたが後に一般化しているのが現状です。一般化した理由は大手通信業者が日本事業の買収を行い、電話料金ではなく端末料金を割引したのが始まりとなっています。またモバイルビジネス市場の活性化を目的とした研究会の影響もあるといえるでしょう。
端末の割引分を毎月の利用料金で回収するのが問題視され、通話料金と端末料金と別々に分離したほうが良いという世間の声が大きくなったのも要因と言えます。販売奨励金で割引が適用できず高額になる端末代金を安くするために2年間の分割払いを採用したのが主な原因です。
これにより高い端末も2年間で少しずつ返済するといった方法を用いたため2年縛りを採用する業者が多く登場しました。上記の理由はモバイル系の商品に適用される事が多く、WiMAXも2年縛りや3年縛りが当たり前となっているのが現実です。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

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