WiMAXを法人契約できるプロバイダ比較 大口契約で割引されるのは?

WiMAX2+法人契約できるプロバイダ比較 大口契約で割引されるプロバイダは?

一人社長の株式会社など小規模法人なら、キャッシュバックなどのキャンペーンがある個人契約にしたほうが安上がりですが、複数口契約する法人さんだと数のパワーで割引もあるはず。

法人契約のメリットはそこにこそあります。

そこで、法人契約できるWiMAX2+プロバイダをピックアップ。

その中から法人契約キャンペーンがあるプロバイダを比較しました。

法人契約可能なWiMAXプロバイダ比較

プロバイダ名申込み方法契約期間複数口割引キャンペーン月額料金事務手数料端末代契約期間
合計料金
GMOとくとくBB
WiMAX2+
定額ギガ放題プラン
WEB
電話
2年公式サイトに記載なし1~2ヶ月目1573円割引
3~24ヶ月目919円割引
4263円3000円0円2年
83900円
GMOとくとくBB
WiMAX2+
ライトプラン(7GB)
1~24ヶ月目919円割引3609円2年
66520円
Broad WiMAX
定額ギガ放題プラン1
(無制限)
WEB
電話
2年最大20万円割引初期費用0円
登録月~2ヶ月目 1185円割引
3~24ヶ月目 500円割引
4011円3000円0円2年
83494円
Broad WiMAX
ライトプラン(7GB)
登録月~24ヶ月目 500円割引3356円3000円0円2年
74400円
UQ WiMAX
UQ Flatツープラスギガ放題
(無制限)
WEB
電話
3年公式サイトに記載なし登録月~2ヶ月目 684円割引
ずっと500円割引
4880円3000円15000円3年
174312円
UQ WiMAX
UQ Flatツープラスギガ放題
(無制限)
2年2年
121752円
BIGLOBE WiMAX2+
ギガ放題(1年)
WEB
電話
1年公式サイトに記載なし登録月0円3780円0円19200円1年
64560円
So-netモバイルWiMAX2+
Flatツープラスギガ放題
WEB
電話
3年公式サイトに記載なし登録月3000円
1~12ヶ月目1499円割引
13~36ヶ月目500円割引
4379円3000円20000円3年
165656円
So-netモバイルWiMAX2+
Flatツープラス(7GB)
登録月3000円
1ヶ月目~500円割引
4195円3年
142040円
AsahiNet
ギガ放題プラン
WEB
電話
(2回線以上は電話のみ)
2年公式サイトに記載なし登録月0円
1~24ヶ月目560円割引
25ヶ月目~500円割引
4850円3000円0円2年
105280円
AsahiNet
定額プラン(7GB)
登録月0円
1~24ヶ月目586円割引
25ヶ月目~500円割引
4196円2年
89640円
AsahiNet
ギガ放題プラン
WEB
電話
(2回線以上は電話のみ)
3年公式サイトに記載なし登録月0円
1~24ヶ月目560円割引
25ヶ月目~500円割引
4850円3000円0円3年
157440円
AsahiNet
定額プラン(7GB)
登録月0円
1~24ヶ月目586円割引
25ヶ月目~500円割引
4196円3年
132960円
@nifty WiMAX
Flat3年ギガ放題(無制限)
電話のみ3年公式サイトに記載なし登録月0円
1~2ヶ月目680円割引
4350円+
法人管理費500円=
4850円
3000円20000円
送料762円
3年
197002円
@nifty WiMAX
Flat3年(7GB)
登録月0円3670円+
法人管理費500円=
4170円
3年
173882円
※税別

意外にも大口契約での割引がほとんどないっていう残念な結果となってしまいました(汗)

BtoBって一番効率よく利益あげられると思うんですけどね(業種によりますが)。

 

唯一大口割引があったのはBroadWiMAX

契約する側の法人にとって一番の魅力は大口契約による割引だと思いますが、WEBサイトにハッキリ書かれていたのは「Broad WiMAX」の1社のみ。

ここは1口から割引が適用され初期費用18857円→0円に。

よって割引目的で契約するなら「Broad WiMAX」ですね。

ここは3回線以上契約すればタブレットかノートパソコンを無料でもらえる特典もあり。

 

他のプロバイダも100口くらいを法人契約するならなにかしら割引もあるかもしれません。

が、ネット関連企業が契約を取るためのアピールポイントになる部分に全く触れてないなんて愚を犯すとは思えないんですよねー。

なのでなさそうに思えますが、一応電話で直接問合せたときのネゴシエーション能力次第でどうにかなるかも?

 

最安で法人契約できるのは?

2年契約時の合計料金を比較した結果、最安で法人契約できるのは「GMOとくとくBB」となります。

BroadWiMAXじゃないですね(汗)

2番手と比較しても2000円以上差があります。

他のプロバイダよりかなり安いので、コスト最優先なら迷わずここ一択でしょう。

 

ここまでに取り上げた2社のどちらかでいいと思いますが、一応法人契約可能なプロバイダの特徴も紹介しておきますね。

各プロバイダ別、法人契約のメリット

GMOとくとくBB WiMAX2+

WiMAX2+における業界最安値をセールスポイントとしている「GMOとくとくBB WiMAX2+」は、個人だけでなく法人契約も安く契約可能です。

GMOとくとくBBは、法人契約でも業界最安クラスの個人契約料金とおなじキャンペーンを実施しているので、他社より大幅に安くなるメリットがあります。

特にスタートしてからの割引が消えるまでの2年間は他のプロバイダと比較しても最安値で、コスト重視で選ぶならココが最適です。

一方、残念なことにGMOとくとくBBでは長期利用向けのサービスはこれといってないので、2年以上使う場合は長引くほど割高になっていきます。

ここは最初の2年間のみ利用するという方法がいいですね。

BroadWiMAX

BroadWiMAXは、他よりもお得な月額割引を実施しているということがセールスポイントのプロバイダです。

これは法人契約でも同様で、利用料金の割引は一切行っていない本家UQWiMAXとの一番の違いです。

例えば、「ギガ放題」というプランの場合なら、提供元が2年間の月額合計が103572円なのに対してBroadWiMAXでは80494円。

約20000円安くなるというメリットがあります。

ちなみに、最初の2年間でいうと最も安いのは「GMOとくとくBB」ですが、このプロバイダの場合はこれ以降の割引キャンペーンは行っていないので、3年目以降にはBroadWiMAXが安くなります。

具体的には、GMOとくとくBBの3年目以降の月額が4263円、提供元が4380円なのに対して、BroadWiMAXは4011円とかなりお得です。

この差は使い続けるほどに大きな差となるので、長期利用を希望している法人にはここがいいでしょう。

@nifty WiMAX

@nifty WiMAXは、富士通系の連結子会社「@nifty」が提供しているサービスです。

以前はキャンペーンに積極的でしたが、方針転換したのかいまはなくなってしまいました。

法人契約した場合も他社に比べて割高です。

例えばギガ放題というプランを選択した場合は、3年間の利用額合計は20万円近いものになってしまいます。

ここを選ぶ理由は見当たりません。

niftyさんにお世話になっている企業なら今後の付き合いも考えて契約することもあるのかもしれませんが・・・。

BIGLOBE WiMAX2+

ここは縛り期間の短さが他社より優れているポイント。

ですが、法人契約の場合1年で契約終了というのも少ないのでは?

短期間で終わるビジネスで使うならありですが、WiMAXを1年だけ使うってことはあまりないと思われます。

となると他社の方が割安なのでおすすめできません。

Asahiネット

AsahiネットのWiMAXには、法人契約のみのメリットが豊富にあります。

法人契約だと固定IPアドレスが無料で使えるようになっていて、監視カメラやエレベーター等に利用することも可能です。

月額800円を別途支払えばハッキング対策を施しているセキュリティパックが提供されて安心安全なIoTサービスにも活用できます。

WiMAXの利用には個人契約の場合はクレジットカード決算しか選択できませんが、法人契約だと口座振り替えか銀行振り込みも可能になります。

契約年数は2年/3年から選べるのも特徴です。

ただもっと安いところがあるので、コストを採るかサービス内容を採るか検討して選びましょう。

So-netモバイルWiMAX

初期1年間だけ割安料金ですが、2年目以降は業界でもトップクラスに高い料金設定になっているため、コストがかかります。

よってSonetのWiMAXを法人契約してもこれといってメリットはみられず。

他社を選んだほうがいいですね。

 

法人契約のメリット

WiMAXを法人契約するメリットは、まず経費として計上できる点でしょう。

またほとんどの法人は朝から夕方までが勤務時間のはず。

となると、WiMAXの3日10GB制限適用時間(18時~翌日2時頃まで)と被らないため、完全に速度制限なしで使い放題となります。

また夜間ほど回線が混雑しないので快適な通信環境で使えるのも魅力。

さらに工事も必要ありませんし、社内や社外でもインターネットが使えるので、場所を選ばず仕事ができるでしょう。

 

法人契約の必要書類は?取得方法も解説

必要書類

WiMAXの法人契約を結ぶ際には、必要書類として

  1. 法人確認書類
  2. 担当者の証明書
  3. 担当者本人の本人確認書類

が必要になります。

法人確認書類としては登記簿謄本や印鑑登録証明書のいずれかが求められ、発行日より3カ月以内で現住所が記載されていなければなりません。

担当者の証明書は社員証のコピーや名刺であり、会社名が記載されていることが条件です。

担当者の本人確認書類のコピーは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
    など

であり、特定疾患医療受給者証や特定疾患登録者証、健康保険証の場合には補助書類として公共料金領収証か住民票のコピーが必要になります。

必要書類は郵送やFAXで送ることができますが、デジタルカメラで撮影したりスキャナーで読み込んだ電子ファイルをアップロードすることも可能です。

必要書類の取得方法

取得の手順としては、申し込み書に必要事項を記入・捺印して、法人印が捺印された申し込み書一式と確認書類一式をメールやFAX、郵送などで送ります。

書類が届いたら申し込み内容と記入内容の確認の連絡がきますので、担当者が対応します。

次に携帯電話不正利用防止法に基づいて担当者の「本人確認書類記載住所」と法人の法人確認書類記載住所に確認書類を簡易書留が送られてきますので受け取り、簡易書留の受取りが確認されれば本登録が行われます。

後日、端末・SIMカードが契約住所に送られてきて完了です。

 

一人株式会社で個人でなく法人でWiMAX契約するメリット

一人株式会社でWiMAXを個人でなく法人契約するメリットは事務所開設までに準備しやすいという点です。

モバイル回線の方が固定回線に比べて納期が短く、提供エリアであれば契約後すぐにでも利用が可能です。

WiMAXはプランによっては月額データ通信量の上限がなく高速データ通信の利用をすることが可能です。

どんなに通信量を使っても通信速度に制限されてしまうことがありませんし、高速なデータ通信をするために別途料金の支払いをすることがありません。

WiMAXは最短で即日で機器が発送されます。

インターネット回線の準備の手続きが後回しになってしまっていても、すぐに用意することができますし、簡単に設定するだけですぐにインターネットに接続することができます。

法人契約の場合には月額の割引が明確になっていて、1台から割引が適用されます。

個人契約の場合にはオプションサービスに加入してもクレジットカード払いでないと初期費用が免除されませんが、法人契約の場合には支払方法が請求書払いでも口座振替でも初期費用免除対象となります。

 

まとめ

WiMAXの法人契約できるプロバイダを比較し最安を調査&契約時に必要な書類、法人契約のメリットについて紹介しました。

法人契約におすすめなのは「GMOとくとくBB」となったわけですが、私はBroadWiMAXで1回線だけ法人契約しています。

GMOとの大きな差はサポートの質。

GMOはなかなか電話に繋がらないのに対し、BroadWiMAXはすぐ繋がりました。

丁寧な対応をしていただいたので、料金もそこまで差がないこともあってこっちにした感じですね。

まぁWiMAXのトラブルはそうそうないと思いますし、トラブルにあったとしてもインターネットで調べればすぐに答えは見つかります。

コスト最優先ならGMOでしょう。

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