WiMAX2+を家で使う場合、光回線と比較してどうなの?

WiMAX2+を家で使う場合、光回線と比較してどうなのか?

私がWiMAX(無印)を使っていたころは実測値10Mbps程度で使えていました。WiMAX無印はたしか下り最大40Mbpsだったはず。実速もぼちぼちで動画視聴もとくに問題なし。

で、速度制限がないから通信量気にせず動画が観られました。家で光回線(ADSLだったかも)の代わりに十分使えてたんですよねー。ホント平和な時代でした。

ネット上には、今でもWiMAX無印を愛用している人を見かけます。

でも時代は常に移り変わっていくもの。今の主流は「WiMAX2+(ツープラス)」です。

 

そこで、WiMAX2+ってどうなのよ?について気になったポイントを調べてみました。

今主流のWiMAX2+ってどうなの?

WiMAX無印もまだ使えますが、運営会社UQコミュニケーションズさん曰く、2018年3月で終了予定とのこと。同じKDDI系列会社のau側でもそう発表していました。

そして今主流なのはWiMAX2+。

速度は今や下り最大590Mbps(W04のみ)と当時の10倍以上になりました。さらにUQコミュニケーションズ公式サイトの発表によると、WiMAX契約者数は2000万件を超え、今も四半期あたり100万件以上のペースで増えているようです。

となると、データ通信量も増えているわけで。これだけ通信量が増えたら当然回線は混みます。回線パンクしたらみんなに迷惑かかるし、会社で使ってる場合、データ通信できなくなったら個人利用者の比じゃない損害が発生する可能性も。なのでパンクさせないために速度制限せざるを得ないみたいです。

この辺、WiMAX2+サービス開始当初は使い放題を全面にアピールしてたにもかかわらず制限してて「わかりやすく明示・説明されてない!」っていうクレームが大量にでて炎上していました。まぁそうなるよね(汗)。それだけWiMAX無印サービスが満足度高かったので。

そんなこんなでWiMAX2+には3日3GBという速度制限があります。
(※2017年2月から3日10GB制限に緩和されました)

これさえなければ面倒な工事してまで光回線契約しなくても十分な通信速度なんですけどね。これがネックで契約に二の足を踏んでる人もいるようです。

制限されると公式発表では約6Mbps程度になります。
(※2017年2月から3日で10GBオーバーした翌日の18時頃~2時頃まで1Mbpsに制限)

普通画質の動画視聴くらいなら十分みられるレベルです。仕事で使ってて速度速くないとヤバイって人じゃないなら光回線の代役としてしっかり活躍してくれるでしょう。

っていうか仕事なら朝から夕方にかけて使うはず。その場合速度制限されても関係ないですね。ビジネスで使う人ほど有利と言えます。

 

光回線ってどうなの?

対して光回線はおおむねどの会社も最大1Gbpsの速度となってます。


※フレッツ光東日本 公式サイトより引用

関東エリアで展開しているNURO光ってところだと10Gbpsなんて化け物じみた速度のプランもあるんですけどね。都会人うらやましい。

WiMAX2+は現在590Mbpsが最速なので単純に17倍差があります。都市部に住んでる知人が契約してましたけど、さすがに快適らしい。まぁ実際10Gbpsとか出るわけないんですが(汗)。あくまで理論値ってやつです。

ネット上の評判をみてると、「遅い!」「クソ!」みたいな罵詈雑言がけっこうヒットします。2016年あたりから特に急増してる感じ。

実際、総務省(だったはず)が公開していたプロードバンド回線の通信量データによると、グイーンと折れ線グラフが急上昇してました。

みたいな感じで。このまま行くと東京オリンピックあたりには光回線サービスがパンクするんじゃ?

こうなるかもしれない↓

もはや折れ線が折れてない。恐ろしや・・・。

 

ちなみに、我が家の光回線(マンションプラン)はWiMAX2+に劣ってます。おいおい(汗)。実測10Mbpsもでてないレベル。WiMAX2+は20Mbps以上です。最近さらに遅くなってきて困るわ~(汗)。

みんな夜動画見るのやめましょう。動画なんぞみるより、本読んだり運動したり、折り紙折ったりして遊びましょうよ?ね?その隙に私はネットやりますんで!

 

せっかくなので、WiMAXについてもっと詳しく解説。

機種の種類が携帯できるモバイルタイプと室内で使うホームタイプの分かれてます。ので違いをサラッと紹介。

家で使う用のWiMAXホームルーターとモバイルタイプの違いは?

家で使用するWiMAXホームルーターがありますが、モバイルルーターと何が違うのか?気になる方はけっこう多いじゃ?と思います。

一般的には外出時にも使用できるモバイルルーターを選ぶ人が多く、軽量で持ち運びやすく使用用途が異なります。

ホームルーターと大きな違いはアンテナも大きく電波が受信しやすいので安定した通信が可能なことと、電源がコンセントから直ってこともありWi-Fi電波出力が強くなっている点です。

アンテナが大きいということは同時接続数も多くすることが可能であり、多くの端末で通信することができます。モバイルルーターと比較すると、どうしてもサイズが大きく重量もありますので持ち運ぶことが難しいんですがメリットとデメリットを考慮して選びましょう。

基本的に家で安定した通信がしたいか、外でも気軽に持ち運んでインターネットをしたいのかといった違いになります。

気になるWiMAXのホームルーターとモバイルルーターの料金の違いになりますが、基本的に同じ料金になりますので難しく考えることはありません。またホームルーターには契約する会社によってLTEオプション無料プラン(3年縛り)しか選べませんが、その分だけ料金が安くなります。

初めてWiMAXを利用する方だと迷う場合もあるかもしれませんが、モバイルルーターの家以外の場所でも利用できる点は大きなメリットでもあります。外出時でも使いたいのかどうかで選べば良いでしょう。

 

とりあえずモバイルタイプを買うと決めたけど、家でも安定して使ることはできないの?という欲張りさん向けにそのへんどうなのかを解説。

WiMAXモバイルタイプの機種は家で快適に使える?

結論から。WiMAXモバイルタイプの機種は家でも快適に使うことができます。

格安SIMのスマートフォンもモバイルルーターも若者を中心に大人気ですが、特にWiMAXは人気が高いです。通信品質も良く、快適に使うことが可能です。

WiMAXのモバイルルーターは、WiMAXの通信網を使ってパソコンやタブレットなどの端末と接続できます。1台で様々なデバイスとつながることができ、同時に使えるので非常に便利です。恋人とも家族とも一緒に使えて、皆で楽しめます。

光回線など固定回線だとモデムなどの機器を置くため、その分のスペースが必要になります。WiMAXの場合はモデムも線も必要ないので部屋がスッキリします。

WiMAXには様々なメリットがありますが、大きなメリットのひとつが通信速度です。パソコンやスマートフォンを使っていてスピードが遅いと、仕事に支障が出ることもあります。WiMAXはとてもスピーディーなので、ストレスを感じずに快適に利用することができます。

また家でより安定して使うには、専用のクレードルという充電台を買いましょう。

ホームルーターのようにコンセントに直接つなげるのでバッテリー残量を気にする必要もなくなりますし、パソコンなどとLANケーブルで繋げることもできます。それにより通信はより安定するので快適性がアップするでしょう。

 

まとめ

というわけで、WiMAX2+は光回線の代わりになるのか?について我が家の状況を書いてみました。

我が家ではWiMAX2+の圧勝!

速度は倍違います。

 

ただ、どちらのネット回線も使ってる人の住んでる場所や環境に左右されます。

WiMAX2+なら基地局からの距離しだい。天候や障害物にも影響されます。

光回線は同じ地区の利用者数やプロバイダしだい。

 

そこでおすすめは

  1. WiMAX2+の無料お試しサービスで確認
  2. ダメなら光回線

という流れです。

光回線はお試しサービスないのでぶっつけ本番なのがちょっと怖い。業者さんに快適かどうか聞いたところで、今ユーザー獲得競争激しすぎてどこも必死なので耳障りのいいこと言われるだけです。そもそも電話受付が外部業者の可能性もありますし。

なので、まずは上の流れでやってみるといいんじゃないかと。

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