自宅用WiMAXならホームルーターが最適!携帯型にはないメリットは?

WiMAX2自宅用ならホームルーターが最適!

WiMAX2が使える端末は9割方持ち運びするタイプです。外出先で使うなどアクティブな使い方する人ならこのタイプの方が便利。自宅でも電波環境がいいなら問題なく使えます。また台座になるクレードルがあると有線接続できるのでより安定して使えます。

もう持ち運びタイプで全然問題ないですね。ってことでこの記事もこの辺で終わってしまってもいいんですが、世の中には自宅用に特化したWiMAX2+のホームルーターも発売されてます。

携帯型で問題なさそうなのに必要あるの?と思ってるあなた!私も同じ気持ちです。

そこで、「こんなん作っても資源の無駄遣いやろ?」と思われがち(※)なホームルーターのメリットについて調べてみました。※個人の感想です

WiMAX2+のホームルーターは何がいいの?

ザッと調べてみた結果、メリットはこんなところかと。

  • WiMAX電波の受信感度が高い
  • 同時接続台数が多い
  • Wi-Fi電波の届く範囲が広い
  • Wi-Fi電波が携帯型より強く、より安定した通信ができる
  • 電源はコンセントから直なのでバッテリー寿命を気にしなくても良い

自宅で使うことに特化してるだけあり、通信環境の安定性はホームルーターのほうがかなり高くしてありますね。

あとサイズもめっちゃどデカいわけじゃないので、カバンに入れて持ち歩けばコンセント使えるカフェなら仕事することだってできます。ホームルーターをで~ん!と置いて黙々と仕事してたら逆にカッコイイかもしれない・・・ってことはないか(汗)。勇気ある人はチャレンジしてみてください。その勇姿、見てみたいっす。

私なんかだと自宅メインなので、ホームルーターもありかもしれない。いやでも、カフェでカチャカチャッ、ターンッ!ってカッコつけてる傍らにホームルーターどんっ!ってあったらイケてない、やっぱアカンわ。

そういう歪んだ欲望がない人はホームルーターが良いかと思います。

自宅用WiMAX2+ホームルーター機種一覧

  • Speed Wi-Fi HOME L01
    下り最大440Mbpsの最新機種
  • novas Home+CA
    下り最大220Mbps、Wi-Fi電波出力が旧機種の2.5倍
  • URoad-Home2+
    下り最大110Mbps

両方買えますが、旧機種を買う必要性が見当たりません。在庫消化したいのかプロバイダによってキャンペーン特典に差を付けてるところもあるんですけど、旧機種を選ぶほどの理由にはなりません。自宅用ルーター買うなら「Speed Wi-Fi HOME L01」一択ですね。

関連記事
「Speed Wi-Fi HOME L01」の評判まとめ

 

自宅用WiMAX端末「Speed Wi-Fi HOME L01」の特徴とおすすめポイント

WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXTシリーズは主に屋外での使用を想定したモバイルルーターですが、Speed Wi-Fi HOME L01は自宅用のホームルーターです。

円筒形のシンプルでスタイリッシュなデザインのボディの中には数多くの最新のテクノロジーが集約されています。

WiMAXのモバイルルーターでもおなじみの下り最大440MbpsのWiMAX2+と下り最大au 4G LTEを切り替えて利用できるマルチキャリアネットワークを固定回線の感覚で利用でき、一切の工事の必要も無くケーブルを接続して簡単な設定を行うだけですぐに利用する事ができるのが特徴です。

モバイルルータータイプの機種には無いL01の大きなポイントとなるのが、1000Base-Tに対応したLAN端子を2ポート搭載しているので、ご家族やビジネスで複数台のパソコンを利用するようなケースには便利です。

もうひとつのポイントとなるのが、電源にバッテリーを搭載せずACアダプターからの供給となるところで、充電の手間やバッテリーの残量を気にせず利用する事ができます。

さらにホームルーターのL01ならではのポイントに、異なる周波数のWi-Fiの同時利用があります。一般的なルーターでは2.4GHz帯と5Ghz帯を切り替えて利用する機種が多い中で、このL01では2.4GHz帯のIEEE802.11n/g/bと5Ghz帯のIEEE802.11ac/n/aを同時利用でき、最大同時接続数は20台となります。この機能を利用すれば2.4GHz帯に対応した古い端末と5GHz帯に対応した最近の端末を混在して同一ネットワークで利用するケースにも対応できます。

またSSIDを2つ設定できるので開放するWi-Fiを家族用とゲスト用、プライベート用とビジネス用など使い分ける事も可能です。

WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME L01はこれまでのWiMAX端末とは一線を画する多くの機能を持ち、さまざまなシーンで利用できる自宅用ホームルーターです。

 

novas Home+CAの特徴

novas Home+CAはWiMAXのホームルーターで据え置き型なので自宅で使用することを前提に設計されています。自宅向けに設計されているのでモバイルルーターの様なバッテリーは搭載していません。novas Home+CAを使用するためは電源を供給する必要があるので電源が供給できない外出先などでは使えません。

novas Home+CA本体のサイズはホームルーターとしては小さめで、あまりスペースを取らないのでちょっとした隙間に設置することも可能です。本体のサイズも小さいですが重量も317グラムと軽めなので設置も簡単です。

ホームルーターなので当然無線接続や有線接続にも対応していて、下りの最大速度は220Mbpsまで対応しています。同時に接続できる端末は有線LANが2台で無線LANが16台の合計で18台でパソコンやスマートフォンやゲーム機などの複数の端末を接続することも可能です。

novas Home+CAには外付けのアンテナが付属していて、設置場所から離れた場所でも繋がりにくくなったり速度が低下するなどの問題もなく快適にインターネットが使えます。

novas Home+CAの最大の特徴は開通工事が不要で自宅でインターネットが使えることで、UIMカードを本体に接続して使用するので固定回線の様な大がかりな工事が不要で設置してすぐにインターネットが使えるようになります。集合住宅などの開通工事が行えない場合にも最適なホームルーターです。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【11/8発売!】WX05(携帯型)←New!
WX05の料金&キャッシュバック比較

W05(携帯型)
W05の料金&キャッシュバック比較

WX04(携帯型)
WX04を扱うプロバイダ料金比較

L01s(据え置き型)
L01sのプラン別料金&キャッシュバック比較


端末選びに迷ったなら
WiMAXルーター最新モデルを全機種レビュー&比較しました


管理人はここで契約しました
BroadWiMAXを選んだ3つの理由