WiMAX契約は未成年でもできる?方法を紹介

未成年のWiMAX契約 トップ画像

Q.未成年の自分だけでもWiMAX2+を契約できる?

A.できません。

Q.親の力を借りず自分だけでやり遂げたいんです!

A.できません。

Q.そこをなんとか・・・

A.できません。

 

というわけで、犯罪起こしても名前が伏せられるなどある程度守られる代わりに、金銭的な責任をとる能力がない未成年の方が単独で契約する自由はそうそうありません。

そこで未成年がWiMAXを契約するにはどうすればいいのか?について解説していきます。

未成年がWiMAXを契約するには?

WiMAXは未成年が契約することはできません。

でも家でも外出先でも気兼ねなくネットが出来るし、料金も定額というのはまだ経済力のない未成年にとっては魅力的です。

では、未成年はWiMAXを使うことが出来ないのかというと、方法はあります。

親の同意が必要です

親の同意必須です。

どうしたってお金の支払いに責任が持てる人の協力がいるってことですね。

ただ親の同意さえあれば契約させてくれるWiMAXプロバイダはあります。

代表的なのは次の5つ。

  • UQWiMAX(本家)
  • BIGLOBE WiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX2+
  • So-netモバイルWiMAX2+
  • BroadWiMAX

UQが本家なので安心感あります。

ただほか業者は料金が安くなるキャンペーンやっていて本家より最大3万近く安く利用できるため、親御さんがオッケーしてくれる可能性がアップするかも。

親をなんとかして説得すべし!

「ここだと3万近く安くなるから!一生のお願いっ!」みたいに人生で何度も乱発しがちな一生のお願いごとをしてみましょう。

まずは相手のメリットを提案する、今後社会を上手に生きていくためのコミュニケーション術の1つです。

世の中ギブアンドテイクですが、ギブが先です。

厳しい親御さんを説得するにも武器は必須ですからね。

また、ここだと◯◯円、こっちだと◯◯円、みたいに詳細な調査結果も伝えると本気度が伝わるかもしれません。

なんにしても、親をどうにかしないと契約は不可能。

うまく騙・・・説得して、WiMAX契約を勝ち取りましょう!

あと一応触れておきますが、親をかたって勝手に契約するのもダメですよ!

バイトしてるし、自分の支払いは口座から振り返ればええやん!はアカンです。

心は未成年、身体は大人の管理人が大人を代表してクギさしておきます。

 

申込み前の準備と注意事項

未成年のWiMAX契約の必要書類

親権者同意書と本人確認書類を準備

契約をするときに親権者同意書と本人確認書類のコピーを用意しておきましょう。

親権者同意書には未成年の契約者の氏名や生年月日を記入し、加えて親権者の生年月日、住所、続柄などを記入していきます。

クレジットカード限定のプロバイダも多いので注意!

親権者が申込み代理人になるときには、支払い方法としては銀行口座振替かクレジットカードということになるのですが、これはプロバイダによって対応が異なります。

親権者名義の口座かクレジットカードでなければ行けないプロバイダもありますし、子供の名義でも対応してくれるところがあります。

ですが、銀行口座はともかくクレジットカードについては未成年だと持つことが難しいという点があるので、クレジットカードでの支払いを望むのであれば親権者の名義のものを使う方が易しいでしょう。

親に黙って契約は絶対にダメ!バレる可能性もあります

この親権者同意書を出して契約をすれば、契約者である子供が万が一滞納をしたときには、親権者の方に請求が来ることになります。

つまり、これは親が子供の保証人になるようなものです。

子供が親に黙って親権者同意書を出すことがないように、契約をしたときには、その旨を確認する通知書が郵送されます。

さらに電話での確認が行われることもあるので、くれぐれも親の同意を得たという嘘はつくべきではありません。

なお、親権者同意書については、パソコンで書類のテンプレートをダウンロードして印刷をする事が出来るプロバイダと、手続き後に同意書が送られてくるプロバイダがあります。

どちらにしても郵送に日数がかかりますから、すぐにでも使いたいのであれば、最寄りの家電量販店に行って、契約をしてみることです。

そのときには事前に同意書を作成して持っていくのもよいのですが、手続きをスムーズにするためには親が同伴しておいたほうが良いでしょう。

 

なおWiMAXプロバイダのほとんどはクレジットカード払いになっています。

中にはクレカ払いしか受け付けていないところも。

そこで未成年がクレジットカードを作る方法も紹介しておきます。

未成年がクレジットカードを持つ方法

未成年のクレジットカード作成について

支払いの時に便利なクレジットカードですが、成人しないと作れないと思っている方も少なくありません。

未成年であっても条件を満たせば作ることができるので、諦める前に自分の状態を確認してきましょう。

一般的には18歳以上の未成年で高校生は不可

どんな会社でも申し込みができる条件の一つに年齢を記載していますが、一般的には18歳以上である事がまず求められます。

高校生だと申し込む事ができませんから、卒業して専門学校生や大学生、または社会人になってからであれば申し込めるようになります。

それ以外の条件として、既に社会人として働いている場合でも親権者の同意が必要となりますので、クレジットカードを持ちたいと思うのであれば保護者にも相談をしておくと話をスムーズに進めていきやすくなります。

未成年の場合、親の収入状況を審査されます

申し込みを済ませると、未成年であっても他の一般の申込者と同じように審査があるのは変わりません。

審査があるとなると、年齢も若いため利用できるのかどうか不安になるかもしれませんが、これから初めてカードを持つ方が多いので審査を行うような履歴も殆どないので気にしすぎる必要はありません。

学生が利用したいと思う場合だと、申し込む学生の親が審査対象になります。

学生専用カードなど自分にあったタイプを選ぼう

自分自身が申し込みできるかどうかを確認していくと、様々なカード会社で自分でも契約できそうなカードが見つけられるのではないでしょうか。

学生専用のカードもあれば、若い世代でも利用しやすくなっているような年齢制限のタイプなど、いろんなタイプのカードがあります。

年会費も無料と気軽に持てるものもありますし、年会費がかかってくる条件も比較的緩和されているのも安心できる点でしょう。

未成年であってもクレジットカードを持つのが当たり前になるような時代もやってくるでしょうから、家族に相談しながら必要に応じて申し込みの説得も行って契約を進めていきましょう。

上手にやりくりに使っていけば、日常生活がもっとスマートになっていくのは間違いありません。

 

最後に上で取り上げた未成年OKプロバイダの特徴を簡単に解説↓

未成年が契約可能なWiMAXプロバイダ
契約するまでの流れ

UQWiMAXの場合

UQ WiMAX

モバイル回線でインターネットを利用できるUQWiMAXは、未成年でも申し込むことができます。

しかし、未成年の判断だけで契約することはできません。

親権者の同意が必要です。

親権者とは、多くの場合で親を指します。

UQWiMAXで契約するときの流れ

UQWiMAXで申し込みから契約の流れを見ていくと、まず親の同意書と本人確認書類を用意します。

同意書の項目は本人が記入する必要がありますので、親が書くべき項目をそれ以外の人が記入してはいけません。

必要書類の提出方法には種類があります。

郵送で送る方法とファックスで送信する方法、そしてアップロードする方法です。

親権者同意書はpdfファイルがUQWiMAXのサイトに用意されており、それを印刷して郵送することができます。

料金の支払いは親が行います。

親の名義の金融機関口座を引落し口座として指定します。

クレジットカードでも構いませんが、クレジットカードも親の名義である必要があります。

申し込みや必要書類の提出が終わると、UQWiMAXの方で確認作業を行います。

問題がなければ契約が完了し、注文した端末を発送してくれる流れです。

年齢制限のようなものはありません。

何歳でも親権者の同意さえあれば、誰でも契約を結ぶことができます。

 

BIGLOBE WiMAXの場合

BIGLOBEロゴ

BIGLOBEWiMAXは利用可能で親御さんの同意があるのなら対応してくれます。

BIGLOBEで契約するときの流れ

契約後に同意書が送られてくるシステムなので、これを郵送でBIGLOBEに送り返します。

ちなみに未成年でも銀行口座を利用して支払いをすることも可能です。

口座振込を利用する場合は審査に通過しやすいといったメリットもあります。

数多くあるプロバイダ選びで困っているのなら、とりあえずBIGLOBEのwimaxを利用するのが良いでしょう。

利用するメリットとしては端末代金が実質0円になる、高額のキャッシュバックキャンペーンを利用できるといった部分です。

ほかのプロバイダのように面倒な手続きをする必要もないので快適に利用までたどり着けます。

大手のプロバイダを利用するため、安心感のあるサービス内容も魅力と言えるでしょう。

月額料金はサービス開始の月だけ無料にしてくれるのも使い勝手が良いです。

 

So-netモバイルWiMAX2+の場合

So-netロゴ画像

未成年でも18歳の高校生はNG。

それ以上なら親の同意書があればOKです。

So-netで契約するときの流れ

WEB申し込みページで必要事項の記入後、親権者の同意欄にチェックして申込みましょう。

あとは同意書のやりとりをすませます。

 

GMOとくとくBBの場合

GMOとくとくBBWiMAXのロゴ画像

ここは口座振替に対応していないため、クレジットカードがなければ申し込めません。

そしてもちろん親の同意も必要です。

ただしクレジットカードを持っている未成年はほとんどいないはず。

まず上で紹介したクレジットカードの作り方を参考にカードを手に入れましょう。

そのあとで公式WEBサイトから申込み、同意書など書類のやりとりをすればOK。

 

BroadWiMAXの場合

ブロードワイマックス ロゴ画像

大学に入学したり社会人になったばかりの未成年の方は、本人だけではBroadWiMAXを契約できません。

未成年者が契約するためには、BroadWiMAXに限らずどこの業者も親の申込むためには同意書が必要になります。

BroadWiMAXに申し込むときの流れ

BroadWiMAXの申込方法は、未成年者でも大人の場合でも基本的に同じ方法になります。

インターネットを使い公式サイトから申込んで契約する方法、電話で申込契約する方法があります。

申込む時は、インターネットなどで利用可能エリアを確認します。

利用可のなら、公式サイトの申込フォームや電話で申込ことになります。

申込の際に、生年月日などの契約者情報を入力します。

この時、契約者が未成年者の場合、親の同意書を他の必要書類と一緒に提出することになります。

未成年者がBroadWiMAXと契約する時は、19歳以上という年齢制限があるので注意して下さい。

公式サイトや電話で申し込んだ後は、両親のいずれかの方にBroadWiMAXから送られてくる親の同意書に記入してもらいます。

同意書は、本人確認書類と一緒に返送します。

提出した同意書などをBroadWiMAXが確認した後、端末が発送され利用できるようになります。

 

Broad WiMAXは未成年OKといっても19歳以上っていう条件ありなので要注意ですね。

ちょっとだけ厳しめ。

キャンペーンで安くなるプロバイダ情報は比較ページあるのでご確認ください。

 

まとめ

未成年がWiMAX契約する方法について解説しました。

未成年とはいえ、高校生以下はNGです。

2022年4月から18歳以上成人になりますが、それでも高校生はNGのままではないかと思われます。

その場合は親が契約して子供に貸す形になりますね。

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