WiMAX2は固定回線の代わりになるの?

WiMAX2は固定回線の代わりになるの?

私も今使ってる固定回線(auひかり)をWiMAX2+に代えられたら、今の月額利用料約6500円からもっと安く出来ないものか。

そう思って調べてみたことをこのブログに書いてたりします。

 

で、WiMAX2+は固定回線の代わりになるのか?

 

について、私がWiMAXを使ってみた感じからまとめてみました。

WiMAX2+回線は固定回線の代わりとして使えるの?

使い方によるんですが、個人的にはなると思ってます。

少し前にUQワイマックスの無料お試しサービス TryWiMAXレンタル を借りて、我が家の固定回線と比較した結果、下のような使い方ならまったく問題ありませんでした。

私のネット利用用途はこんな感じ↓

  • 1日1GBくらいの通信量
  • 動画はそれほど見ない
  • オンラインゲームは全くやらない
  • ネットサーフィンがメイン

問題ないどころか我が家の光回線より速度も速く快適すぎるくらいだったんですよね。

光回線が負けてちゃ話になりませんけども(汗)。

auひかりさん、もう少し頑張ってちょーだい。

TyrWiMAXについてはこちらの記事を読んでもらえれば疑問点はなくなるでしょう。
UQワイマックス TryWiMAXに申し込んでみた

 

WiMAX2+回線の弱点は?

固定回線最大のメリットは「速度制限なしで完全に使い放題」であること。

それに対してWiMAX2+は、契約プランの1つ「ギガ放題」プランなら月のデータ使用量制限がありません。

ただですね、3日10GB制限があります(2017年1月までは3日3GB)。

過去にこの制限を契約者にわかりやすく説明しなかったり、公式サイトで小さく表記していたことがあり、WiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズが「虚偽広告だ!」ってことで炎上トラブルも起こっています。

3日10GB制限とは?

3日間でトータル10GB以上データ通信を使うと速度制限される仕組み。制限が適用されるのは3日10GBオーバーした日の翌日18時~2時頃まで。自宅で動画視聴など利用者が増え、データ通信量が多くなる時間帯だけ制限されます。速度は1Mbps前後でユーチューブの標準画質動画ならなんとか見られるくらい。

ちなみに3日3GBのときの速度制限は5Mbpsくらいでした。これなら動画も普通にみられたので、どっちがいいのかはユーザーの通信量しだいですね。

関連記事
3日10GB制限時の速度を計測してみました

 

ま、この話はこれくらいにして、速度制限されても快適に使えるなら固定回線の代わりになるわけです。

WiMAX通常プラン(月7GBまで)で容量超えると128kbpsというインターネット黎明期な速度になってしまうので使い物になりませんが、ギガ放題プランの場合、次の条件に当てはまる人なら完全使い放題となります。

  1. 深夜2:00頃から18:00までの時間帯によく使う
  2. 3日間で10GBも使わない

 

1は3日10GBの制限時間帯から外れているので、たとえ1日で100GBやりとりしたって制限されません。
(さすがに毎日100GB使うような人はUQ側から解約してくれませんか?とお願いされるかもしれませんが・・・)

時間帯的に夜働いてて朝昼が自由時間な人朝昼の仕事で使う人ならWiMAX2+回線でも完全使い放題となります。

 

2は私の使い方にピッタリ当てはまってるんですが、3日で10GB使わなければずっと制限されずに使い放題となります。

ユーチューブで30分くらいの標準化質動画だとだいたい40MB程度。

この場合、30分動画を250本見られます。

総時間数にすると7500分=125時間。

動画視聴サービスの動画だと画質も良くてもっと短くなりますが、ユーチューブメインなら3日間延々と再生し続けても余裕です。

 

動画ダウンロード速度を比べてみた

私がTryWiMAXで借りた機種にて、40MBの動画をダウンロードしたら、1分15秒ほどでした。

我が家の固定回線(auひかり)で40MB動画をダウンロードしたら倍くらいかかったので、WiMAX2+のほうが快適でした。

もう一回いいますけども、auひかりさん、もう少し頑張ってちょ。

ちなみに私が借りたのはこちら↓のWX01

 

で、WiMAX2+は固定回線の代わりとして使えるの?

というわけで、WiMAX2+は条件付きで固定回線(光回線)の代わりになる、と結論づけます。

3日間で10GB以上使わない人はずっと使い放題ってことになりますし、高画質な動画をそんなに見ないなら問題ないでしょう。

逆にHuluやAmazonプライムなどで毎日数時間は動画観るって人だと厳しいですね。

素直に固定回線を契約したほうがいいと思います。

もちろん、WiMAX2+を使う前にTryWiMAXで自宅が快適にネット接続できるか?をチェックした上での話ですよ。

期間限定のキャンペーンに目がくらんですぐ契約しないようにしてくださいね。

繋がらないWiMAX2+ルーターなんてただのゴミですし。

 

ここまではあくまで我が家の固定回線とWiMAXを比べてきましたが、もう少し調べてみました。

固定回線(光回線)のネット環境はWiMAXで代用できる?

インターネットの固定回線には、CATVやADSLなど様々な種類があります。

そんな様々な種類の中で、近年増加しているのが光回線。

他の固定回線より高速で通信できるので、大容量のデータを送受信したり動画も美しい高画質で視聴できたりします。

最近は一般のホームページも容量が大きくなっていますから、快適にネットサーフィンを楽しめます。

 

ただ光回線は高速通信が可能になる一方、料金が高いデメリットもあります。

仕事やプライベートでインターネットを活用している人なら、料金が高いデメリットより快適な速度が出るメリットが大きいでしょう。

しかしWeb検索で調べ物をしたりショッピングをしたり、たまに動画を視聴する程度の使い方なら料金は気になるんじゃないでしょうか。

 

そんな人でもし光回線の料金が高いと感じているならWiMAXで代用できる可能性があります。

WiMAXで十分な人はこんな人

単純に高速な固定回線と比較した場合、WiMAXは速度では劣るので使い方によっては代用できません。

例えば大容量の画像や動画を頻繁に送受信したり、動画配信サービスを利用し高画質で映画を楽しんだり、さらにはパソコンや家庭用機でネットゲームをするといった使い方では、満足な速度が出ないのでストレスがたまります。

しかし情報収集や調べ物、ネットショッピングをするといった一般的なインターネットの使い方なら、使っていてストレスを感じることはありません。

大容量のデータ通信を必要としない使い方なら、WiMAXで十分代用することができます。

高速な固定回線から乗り換えても、快適にインターネットは使えるでしょう。

 

光回線→WiMAXにするメリット

光回線からWiMAXに乗り換えれば、速度は落ちますが毎月支払う料金はお得になります。

キャンペーンを活用すれば2,000円以上安くできるので、毎月の通信料金を節約することができるでしょう。

料金を節約できる以外にも、乗り換えることによりメリットは多数あります。

宅内工事は必要ないのですぐに使い始められますし、無線なので自宅だけでなく外出先でも使用可能です。

ただし一つだけ気をつけておきたいのは、通信制限です。

固定回線とは違い通信制限があるので、高画質の動画を視聴するとあっという間に速度が落ちてしまいます。

しかし通信制限に引っかかっても極端には遅くならないので、インターネットが使えないと思うほどの不便はありません。

大容量の通信をする使い方をしなければ、WiMAXは光回線の代わりに自宅でも使用できるでしょう。

 

固定回線よりWiMAXのほうが優れているポイントは?

光回線よりWiMAXのほうが優れているポイント

現在、家庭で利用できる最も速度が出るインターネット回線は光回線です。

そのためWiMAXを利用するメリットがないと考える人もいますが、それは誤り。

WiMAXには光回線より優れているポイントがあり、インターネット環境をよりスマートにすることが可能です。

光回線よりWiMAXが優れているポイントとしてまず挙げられるのは、外出先でも利用できること。

携帯型ルーターを持ち運べば電波が届く限りどこにいても通信を行うことが可能なため外出先でのルート検索や電車案内もスムーズに行うことが出来ます。

また、自宅においても光回線のルーターが近い場所では速度面で及ばないものの、たとえばルーターが一階のリビングにあり二階に自室があるという場合はWiFiの電波が届かないことがあります。

しかし、WiMAXであれば携帯型ルーターを持ち運べるだけでなくコンセント接続タイプのルーターも用意されているためどこにいてもインターネット通信を楽しめるます。

 

ADSLよりWiMAXのほうが優れているポイント

固定回線(ADSL)よりWiMAXのほうが優れているポイントは3つあります。

1つ目は圧倒的な通信速度です。

あらかじめ入れておくことができる容量が他の回線の比較にならないほど大きいです。

このため、家の中でのネット環境は最適なものになります。

複数のパソコンを同時に起動していても問題なく迅速に動くので、仕事に集中したい時でも他のパソコンを止めずに済みます。

2つ目は価格の安さで、容量に比べて価格がかなり安いため、お得な回線です。

容量が多いのに価格が固定だから、大きな作業をする際に、追加費用の心配がありません。

家計に優しい回線と言えます。

3つ目はキャンペーンを、定期的にやってくれます。

半信半疑でもまずはお試し期間まで使ってから続けて使用するか最終的な決断が出来ます。

自分の目でその効果を確かめることが出来るので、勿体無い買い物になりません。

以上より、総合的に見てもADSLよりWiMAXのほうがメリットが多いです

 

ケーブルテレビよりWiMAXのほうが優れているポイント

まず第一に、固定回線( ケーブルテレビ ) よりも WiMAXのほうが、断然料金価格が安いです。

やはり皆さんの悩めるポイントの大きなところはそこですね。

月額の料金が安いという点と、更に工事の必要がないという点が魅力的です。

他の回線は、工事が必要で工事費がかかる手間があります。

時間とお金とを考えると、断然WiMAXのほうが 物が到着したらすぐに利用できます。

仕事先や、ちょっとした外出先など、どこへでも持ち運びができるというのも良さの1つですから、誰もが思う通信制限で悩む方には必須アイテムですね。

 ケーブルテレビ)は、名前の通り自宅でしか利用できない不便さがあります。

時代のニーズに応えているのは、お手軽なWiMAXということがわかります。

引越しなどで、せっかく工事した回線が使えなくなるということもあります。

そういったリスクを背負わないのも、WiMAXのお手軽さと、ケーブルテレビ)より優れているポイントです。

 

ADSLはWiMAXで代用できる?

固定回線(ADSL)のネット環境はWiMAXで代用できる事が多いといえます。

速度制限のないプランもありますから、ネットが繋がるところであれば、WiMAXで問題なく出来ることが多いはずです。

ただ、無線ということになるので、繋がりにくいところがある事があるので、繋がりやすいところと繋がりにくいところで差が出てくることがあるのがデメリットということになるかもしれません。

窓際が繋がりやすいことが多いので、ルーターを窓際に設置して、そこから電波を飛ばすというようなことをしてもいいですね。

速度は既に問題ないぐらいの速さで繋がるはずですから代用することに問題はないでしょう。

不安定さが気になるところですが、部屋の中で繋がるところと繋がりにくいところが分かっていれば、繋がりやすいところで利用することで問題は解決するはずです。

また、有線LANもあるのでデスクトップパソコンと、ノートパソコンを繋いだりも出来ます。

そうすれば、不安定な動作になることも無くなってくるでしょう。

 

固定回線(ADSL)のネット環境をWiMAXで代用すると費用が劇的に安くなるので、最近はこうした変更をする人も増えてきています。

だいたい固定回線が7000円ぐらいの使用料がかかるのに対して、WiMAXにすると安いところなら3500円前後になるため、約半分もコストを下げることが出来るようになります。

プロバイダによっては申し込むタイミング次第でさらに安くなるところも。

これが1年、10年となればどれだけ大きな金額となるかは想像に難くありません。

毎月確実にかかる費用ですから、出来るだけ安くしたいという人にとっては、これかはかなり魅力的な案という事になるでしょう。

有線から無線にする変更は工事不要ですからいつでも出来るというのも魅力ですし、引っ越しが多いというような人には特におすすめの方法となります。

引っ越しをしようともWiMAXが使える環境下であれば、すぐに利用をすることが出来ます。

無線LANのWi-Fiの方はどうかと言うと、スマートフォンやタブレットなど同時に何台も接続出来て、20代まで接続できるようなタイプもあり、複数の端末を使用するような人に取ってはまさに代用どころではなく、とても使い勝手のいいものとなるということにもなります。

こうなると代用というよりは、進化ということになるかもしれません。

これまで出来なかったことが出来るということにもなり、それが低コストで出来るので、大きな魅力となるといってもいいでしょう。

 

固定回線ケーブルテレビはWiMAXで代用できる?

WiMAXをケーブルテレビのネット環境の代用として使えるかは、一つ一つのポイントを比較することで判断できます。

固定回線で気になる速度を比較してみると、両者の間に大きな差はありません。

プランによって速度の差は大きく変りますが、どちらを選んでも快適にネットサーフィンを行うことができます。

速度の面から考えると、固定回線から変更したことによって不満を感じることはありません。

速度とともにインターネット回線で気になるのは、通信の安定性です。

不安定だとまともにインターネット接続を維持できないので、ストレスがたまる原因になってしまいます。

安定性を比較してみると、有利なのは有線で接続できるケーブルテレビです。

電波の干渉を受けず常に安定した状態なので、ネットサーフィンの途中に回線が切断することはほぼありません。

反対にWiMAXは無線で通信を行うので、使用する場所によっては電波が届きにくく安定しないこともあります。

しかし対応エリア内にある一般の家庭で使用するなら、頻繁に切断してストレスを感じません。

電波の届きにくい山奥や地下など特殊な条件でなければ、ネットサーフィンを快適に行えます。

また無線であることは安定性においてはマイナスですが、外でも使えるプラスのメリットに繋がります。

ケーブルテレビは有線で接続するインターネットのため、使用できるのは家庭内のみです。

仕事などでノートパソコンを外に持ち出す使う場合には、別途モバイルルーターなどを契約する必要があります。

無線で接続するWiMAXなら、固定回線ではないので家庭でも外でも使用することができます。

人口カバー率は90%を超え多くのエリアで使用可能なので、外でインターネットに接続する機会が多い人には、変更することで大きなメリットを得られるでしょう。

しかしWiMAXを固定回線として使うときには、通信制限に注意しなければいけません。

ケーブルテレビのインターネットは使い放題なので、どれだけ使用しても制限がかかることはありません。

ですがWiMAXには通信制限が設けられており、3日で10GB以上使用すると速度が低下してしまいます。

3日で10GBは動画に換算すると約50本分なので、かなりの通信をしなければ実際に制限を受けることはないでしょう。

パフォーマンスが低下するといっても、一般的なネットサーフィンに支障が出るほどでもありませんが、固定回線のケーブルテレビの代わりに使うなら注意しましょう。

 

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