WiMAXのおすすめ機種は?

wimax2+ おすすめ機種は?

WiMAXのおすすめ機種といっても、その人の目的・状況によって変わります。

もし格安SIMで運営したいと思っているなら、使える機種でなければダメなのでこちらの記事を読んで頂ければ。

過去記事
WiMAXは格安SIMで使える?対応端末は?

WiMAX機種を買う=WiMAX2+プロバイダで機種と一緒に契約するって人がほとんどでしょう。中古やSIMフリーの機種だけ買ってSIMカード挿すといった使い方は少数派だと思いますし、まだまだ一般的ではないでしょう。

で、今発売されているWiMAX2+機種は次のとおりです。

  • WX04
  • W04
  • L01(設置タイプ)
  • WX03
  • novas Home+CA(設置タイプ)
  • W03
  • W02
  • WX02
  • URoad-Home2+(設置タイプ)
  • WX01
  • W01
  • URoad-Stick(USB接続タイプ)
  • HWD15
  • NAD11
  • HWD14
    (発売日順)

ただしプロバイダごとに扱っている機種は違っていて、「WXシリーズ」と「Wシリーズ」以外はてんでバラバラな状況です。

この中でWiMAX2+プロバイダで選べる機種は

  • WX04
  • W04
  • L01
  • WX03
  • novas Home+CA

くらいですが、すべてのプロバイダで扱っているわけではありません。ただわざわざ古い機種を選ぶメリットもないので、この中でおすすめの機種をピックアップし紹介していきます。

WiMAXのおすすめ機種はどれ?

設置タイプがいい人へのおすすめ機種

設置タイプがいいなら「L01」一択。わざわざ速度の遅い旧モデルを買う必要性がありません。

関連記事
L01を安く契約できるプロバイダは?

USB接続タイプがいい人へのおすすめ

超コンパクトサイズのWiMAX機種。パソコンのUSB端子に差し込んで使うタイプがいいなら「URoad-Stick」です。有線接続な分、安定性は高いでしょう。ただ契約できるプロバイダを見かけません。中古購入となりますし、これを選ぶなら次の紹介する持ち運びタイプをおすすめします。

持ち運びタイプがいい人へのおすすめ

持ち運びできるタイプがいいなら「WXシリーズ」「Wシリーズ」それぞれ最新モデルの2択から選ぶのがおすすめ。こちらも旧モデルを買う理由はありません。

で、どっちがおすすめなのか?については別の記事で比較してみました。

関連記事
WX04とW04比較!どっちがいい?

WXシリーズとWシリーズ比較

ほかのスペック項目は微妙に違いますが気にするほどの差ではありません。

対応回線について

古い機種で使える「WiMAX(無印)」は2018年3月でサービス終了し、全部WiMAX2+へ割り当てられるのでスルーでいいかと。一応完全に速度制限がない&WiMAX2+でつながらないところで繋がることがあるため全く使えないわけではありませんが・・・。

au 4G LTE回線は一回でも接続すると月額料金が1005円増えます。au 4G LTEしか繋がらないエリアもあるので、その場合はちょっとお高い利用料払うしかないんですが、無制限プランで契約しても月7GB制限が適用されるので注意。それならdocomo、ワイモバイル、ソフトバンクのWi-Fiルーターも選択肢に加えたほうがいいですね。なお2017年に3年縛りでau 4G LTEが無料で使えるプランも登場。使いたい人はおすすめのプランです。

下り最大速度について

「Wシリーズ」の新しい機種は最大速度速めですが、対応エリアが限定されているので気をつけましょう。

【W04の公式発表】
下り最大708Mbpsはハイスピードプラスエリアモード時のみとなります。東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアで提供します。

【W03の公式発表】
東京都渋谷駅周辺エリアから提供を開始し、愛知県名古屋駅周辺、大阪府梅田駅周辺、山手線 主要駅周辺などへ拡大予定です。なお、駅構内ではご利用いただけない場合があります。(UQ公式サイトより)

まだ対応エリアが狭いので、最初からないものと考えておいたほうがいいですね。となるとどっちも一緒の最大440Mbpsとなります。

製造メーカーについて

私の周りにもいるんですが、日本製にこだわるタイプなら「WXシリーズ」がおすすめです。

で、どっちがおすすめなの?

日本製へのこだわりがなければどっちでもいい!という結論です(汗)。少なくとも我が家の環境ではどれも大きな差はありませんでした。その中で一番おすすめなのは「WX04」をクレードルセットで使うこと。これが一番快適でした。

ただ使う人によっておすすめ機種も違ってきますし、WiMAXプロバイダによって旧機種だとお得に契約できるキャンペーンをやっていることも。時と場合によります。

もう見た目で決めても問題ないかも?はさすがに投げやりな結論すぎるか(汗)。ちなみに格安SIMも使えます。

参考データとして、最近のモバイルWi-Fiルーター売上げランキングでは「WXシリーズ」より「Wシリーズ」の方が売れているのでおすすめ。

あとはどのプロバイダにするか?ですね。

 

WiMAX2+対応機種一覧(発売日の新しい順)

おすすめは次のモデル。

【モバイルタイプのおすすめ】

  • WX04
  • W04

【ホームルータータイプのおすすめ】

  • L01

WX04の特徴

Speed Wi-Fi NEXT WX04はau 4G LTEに対応した機種の中では初の日本製の端末です。これまでの多くのWiMAX2+ルーターは基本的には利用エリアに応じてハイスピードエリアモードやハイスピードプラスエリアモードが切り替えられていましたがこの機種ではワンタイムHS+Aボタンを搭載しユーザーが意図的に操作をしてハイスピードプラスエリアモードへ一時的に切り替える機能が搭載されました。ハイスピードプラスエリアモードを一度でも利用すればその月に別途オプション料金が発生しますがユーザーの側でコントロールできることで料金を考慮して同モードの使用を控えたりさらなる高速通信を必要としてワンタイムHS+Aボタンを押して切り替えるなど利用目的に応じて選択することが可能となりました。

私も愛用しているおすすめ機種です。

W04の特徴

W04の最大の特徴は、最大通信速度がポケットWiFi最速クラスの708Mbpsになったこと。旧機種では最大通信速度が370Mbpsだったことを考えると大幅に向上したので、より快適にインターネットや動画を楽しむことができます。さらに、旧機種の最大通信速度はauのLTEを併用することで通信速度を上げているため、ハイスピードプラスエリアモードの利用が必要でしたが、W04の最速708Mbpsを利用する際も同様ですが、WiMAX2+回線のみで558Mbpsまで利用が可能なので、条件無しに高速の558Mbpsの通信を利用できる部分も大きな特徴となっています。W04は、旧機種より速度が大幅に向上され、より快適に利用できる機種となっています。

3年プランしか選べないWX04とスペックに大きな差はないため、縛り期間が短い方がいい人、都市部に住んでいる人はW04がおすすめです。

L01の特徴(ホームルーター型)

自宅で固定回線としてWi-Fiを導入したい!そんな方にぴったりなWiMAX2+機種 L01。WiMAX 2+における4x4MIMO CA通信に対応しており、下り最大440Mbpsの高速インターネット通信が楽しめます。持って帰ったその日にコンセントにつなげば、すぐに高速インターネットアクセスが可能で、通信工事の必要がないため、一人暮らしの方にもおすすめです。契約をして、ルーターをコンセントにつなぐだけで、ネット回線が開通します。シンプルなデザインも人気で、一見するとルーターに見えないどんなインテリアにもなじむ外観は世代を超えて好まれるスタイリッシュなデザインです。さらに、2.4G/5GHzのWi-Fi同時利用が可能、しかもそれぞれ20台まで接続できます。

ホームルータータイプの機種ではスペック・見た目など文句なしにおすすめのモデルです。

WX03の特徴

Speed Wi-FI NEXT WX03はあらゆる面で旧モデルからパワーアップしています。WiMAX2+の2回線を1本に束ねるキャリアアグリゲーションにより下り最大440Mbpsを実現しているのはもちろんのこと専用のスマートフォンアプリとの連携ではリモート操作で各種設定が行えるだけではなくWX03本体に内蔵されているバッテリー残量や電源の切り忘れをお知らせ機能により通知できるようになりました。また別売りのクレードルはギガビット対応の有線LAN端子やACアダプターの増設だけではなく3直交偏波対応の拡張アンテナが備えられ屋外と比較して電波が届き難い屋内でもWiMAX2+の電波をしっかり捉え快適なモバイルデータ通信を実現します。

最新モデルが登場したためこれから契約するならWX04をおすすめします。ただ中古がお手頃価格になっているので機種だけ変更する人にはこちらがおすすめ。

novas Home+CAの特徴(ホームルーター型)

novas Home+CAの代表的な特徴は、WiMAXを固定回線のようにホームルーターとして使う事もできるものだということです。WiMAXの端末は普通バッテリーが付いているので、バッテリーを気にしながら使うということになります。novasHome+CAでは、固定回線のルーターと同じように使うことで、バッテリーは常に充電していることになりますので、残量を気にせずに使うことができます。
novas Home+CAの端末の機種は、WiMAXの最新機種を使うことができます。wx04,wx03,w04等を使うことができます。今までのWiMAXには制限がありましたが、ギガ放題プランなら月間データの制限を気にしないで使うことができます。

アンテナが飛び出ているデザインは好き嫌い分かれるところですが、ホームルータータイプを選ぶならスペックで上回るL01が断然おすすめです。

W03の特徴

Speed Wi-Fi NEXT W03の最大の特徴は利用できるネットワークの豊富さにあります。対応エリアに応じてWiMAX2+の下り最大110Mbpsと下り最大220Mbpsが使い分けられるのに加えて下り最大150Mbpsのau 4G LTEをマルチキャリアアグリゲーションで1本に束ねて下り最大370Mbpsを実現しているのをはじめau 4G LTE単独で利用することもでき日本全国のあらゆるエリアをカバーしています。ハイエンドスマートフォン並みの3000mAhもの大容量バッテリーを搭載しハイスピードプラスエリアモードを最大の電力を消費するハイパフォーマンス設定で利用した場合は約570分、バッテリーセーブ設定では約680分という驚異の長時間駆動を実現しています。

最新モデルW04がおすすめです。これより古い機種を使っていて買い換えるのであればW03もおすすめ。

W02の特徴

モバイルインターネット回線の規格の1つはWiMAX2+は、従来のWiMAXよりもさらに高速通信が可能になっています。上り最高速度は13.3Mbps・下りは約20倍の220Mbpsで将来的にはWiMAXが廃止され、WiMAX2+に一本化される見通しです。その高速通信が可能な機種・W02はWiMAX2+とau4G LTEが使用出来ます。どちらも高速通信規格ですが、現段階では2+が使用できるのは都心部だけという制限があります。郊外に行った際は4G LTEでモバイル通信が出来るというメリットが特徴の機種です。スマートフォンからリモート操作が出来、2重セキュリティーロックを掛けることが出来るので街中でも安心してネット通信が出来ます。

プロバイダでの契約はすでにできません。中古を買うとしてもこれの新機種をおすすめします。

WX02の特徴

WX02はNECプラットフォームズから発売されている携帯型の製品。主な特徴は、他製品よりも遥かに軽量に作られている点にあります。本体の質量は95gと非常に軽く、持ち運びの邪魔になりません。サイズもコンパクトで、とにかく小さな機種が欲しいという方に最適です。小さいながらも機能的に優れており、特筆すべきは電力消費の少なさです。節電モードであるエコモードに加えて、さらにバランスモードも追加されました。このおかげで高速通信を行っても長時間使うことができ、バッテリーの不安を解消してくれます。本体色が3種類用意されており、特にマゼンタは他ではあまり見ない華やかな色合いに仕上げられています。自分らしさを表現できる色の製品が欲しいという声に応えてくれます。

プロバイダでの契約は終了しています。中古購入するならシリーズ新機種をおすすめします。

URoad-Home2+の特徴

WiMAX2+が提供している機種のURoad-Home2+はWiMAX2+とMIMAXのハイパワーモードに対応した据え置き型のホームルーターです。本体から突き出した2本のアンテナユニットが特徴的なデザインでそのアンテナは角度を変えてクリアに受信できる方向にアジャストすることができます。2x2MIMOを採用し一般的な接続形式と比較して安定して繋がりやすい仕様となっています。さらにそのアンテナユニットは取り外しが可能で比較的電波状況が厳しい室内でもURoad-Home2+本体を手元で操作したりインジケータの確認ができるパソコンの側に設置しアンテナユニットを窓際の電波状態の良い場所に設置すると言う使い方も可能です。

プロバイダでは契約不可。中古も新しいモデルをおすすめします。

WX01の特徴

WX01は世界で初めて登場した4×4MIMOに対応するルーターです。2015年当時にはかなりスピードアップをしましたが、2016年に新機種が発売されてシェアは以前よりも少なくなっています。
古い端末となっていますがブルートゥース接続ができる、軽量かつコンパクトと先進的な要素を盛り込んでいるのが特徴です。下り速度は控えめの13.3Mbpsですがノーリミットモードを搭載しているため通信速度制限なしに使えます。最新機種と比べると重量が軽く持ち運んでも苦にならないのがメリットです。高層ビルから使う場合は4×4MIMOの恩恵を受ける事ができるので使い勝手も良いといえるでしょう。

プロバイダでの契約不可。中古もこれより新しいモデルをおすすめします。

W01の特徴

Speed Wi-Fi NEXT W01の最大の特徴はマルチキャリアアグリゲーションにあります。WiMAX2+の2回線を1本に束ねて下り最大220Mbpsを実現するキャリアアグリゲーションのハイスピードモードに加えて下り最大150Mbpsのau 4G LTEも一緒に束ねるマルチキャリアアグリゲーションのハイスピードプラスエリアモードにより合計で下り最大370Mbpsの快適なモバイルデータ通信を実現しています。本体に搭載されているタッチパネルディスプレイだけではなく専用のスマートフォンアプリからもリモート操作で各種設定が行えるのも便利です。別売りのクレードルを装着すればギガビット対応の有線LAN端子とACアダプターからの電源供給が可能となり据え置き型のホームルーターとしても使用できます。

プロバイダでの契約不可。中古でこれを選ぶメリットも特にないため新モデルをおすすめします。

URoad-Stickの特徴

WiMAX2+が提供している機種の中でもURoad-Stickは唯一のスティック型の端末です。まるでUSBメモリを思わせるような見た目とは裏腹にその内部にはWiMAX2+と接続するためのテクノロジーが満載されています。伝送速度は下り最大110MbpsとなりWindowsまたはMac OSが採用されているパソコンのUSB端子に接続すればセットアップ不要ですぐにWiMAX2+の快適なモバイルデータ通信が利用できるというシンプルな設計です。WiMAX2+のURoad-Stickは接続が簡単な上に軽量でコンパクトなため持ち運びもしやすく外出先のノートパソコンや自宅のデスクトップパソコンなどさまざまなシーンで手軽に利用することができます。

プロバイダでの契約不可。USB端末という特殊な機種でノートパソコン専用として使うのであればメリットあり。ただ最大速度110Mbpsとかなり低スペックなのでモバイルルータータイプの新機種をおすすめします。

HWD15の特徴

HWD15は従来のWiMAXとWiMAX2+に加えてau 4G LTEにも対応し3つのネットワークを使い分けられるのが特徴です。
大容量バッテリーを搭載し連続通信時間は11時間となり朝から晩までフルに稼動させることが可能です。
またスマホ給電にも対応しスマホのバッテリーが無くなった際にはHWD15がモバイルバッテリーの役割を果たすこともできます。
別売りのクレードルを装着すれば1000BASE-Tに対応した有線LAN端子が増設され据え置き型のホームルーターのように使用することもでき外出先でも自宅でもWiMAX2+の快適なモバイルデータ通信を利用することができます。

プロバイダでの契約不可。ノーリミットモードが使えるWiMAX無印回線に自分で切り替えできるため、2018年3月までは一部の人におすすめの機種。

NAD11の特徴

NAD11はWiMAX2+の下り最大110Mbpsに対応しているNECプラットフォームズ社製の機種です。旧WiMAXを活用することが可能なのでノーリミットモードが使えるという利点がありますが、「au 4G LTE」には対応していないという点には注意が必要となります。休止状態から最短8秒でクイック起動できるという特徴があり、専用のアプリを使えばスマートフォンからリモート操作を行うこともできます。重量は約81gと軽めで本体の色はホワイト・ブラック・レッドの三種類です。バッテリー容量は2100mAhでバッテリー交換を行うこともでき、Wi-Fi使用時の最大接続台数は10台となっています。

プロバイダでの契約不可。ノーリミットモードが切り替え可能で、2018年3月までなら一部の人におすすめできる機種です。

 HWD14の特徴

古いモバイルルーターの中には、最新機種よりも汎用性の高い製品があります。HWD14という古い製品だと、3種類の回線を手動で自由に切り替えて使えるという特徴があります。切り替えられる回線はWiMAX、WiMAX2、LTEの3種類で、それぞれ回線速度や利用できるエリアなどが異なります。
最新機種だと回線が自動で切り替わるものが多く、高速回線が使える製品が定番です。回線が自動で切り替わるというのはメリットのように思えますが、実は一時的に回線が切断されてしまうのでデメリットにもなります。
また、高速回線のWiMAX2やLTEは利用するプランによって毎月の通信量に制限があります。HWD14で使えるWiMAXは無制限で使えるので、高速回線の通信量を節約するという使い方が可能です。古い機種でありながら未だに現役で使えるHWD14ですが、2018年頃にWiMAXが停波してしまいます。

プロバイダでの契約不可。これもノーリミットモードが切り替え可能ですが中古で買うならHWD15をおすすめします。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

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