WiMAX2+が最大558Mbpsに!au回線併用で708Mbps!

WiMAX回線を運営・管理しているUQコミュニケーションズが2017年8月29日で10周年を迎えました。それに合わせてかどうかはわかりませんが、同年9月1日からWiMAX2+回線が速度アップ!

したので、その辺について思ったことをダラダラと書いていきます。

祝!WiMAXが業界最速に!

速度アップの仕組みは?

この図右の方に「256QAM」とあります。この新技術に対応することで今までより速くなったとのこと。

「256QAM」がなんなのかさっぱりわかりませんが、そのうち調べたいと思います(汗)。UQ公式にはこう書かれていました。

一度に送信できるデータ量を増加できる256QAM変調方式

うーん、わからん(汗)

※256QAMについては文末に詳細を追記しました

 

WiMAX2+回線の最大速度は?

まずはWiMAX2+回線から。9月1日から

440Mbps⇒558Mbps

に速度アップしました!これはめでたい!

でも惜しい!

ライバル他社の最大速度は、docomoが682Mbps、Y!mobileが612Mbpsですもんね。ここには勝ってほしかった・・・。やっぱ業界ナンバーワン!って冠は欲しい。

まぁでも、これで今年年末に発売されるであろうNECプラットフォームズ製「WX04」は558Mbpsなのは間違いないでしょう。できれば1Gbps超えてほしんですけどね~。どうなのかな~その辺は?|д゚)チラッ

 

WiMAX2+&au 4G LTE回線の最大速度は?

いま発売中のファーウェイ製「W04」はau回線併用時のハイスピードプラスエリアモードで最大590Mbpsなわけですが、こっちもWiMAX2+側で増えた分「118Mbps」が加算されて

下り最大708Mbpsに!

W04に限ってはモバイルルーター業界最速の称号をゲットです。めでたい。

 

ちなみに今の私の主力はWiMAX2+回線のみ対応してる「WX03」なんですが、UQの端末一覧ページ見ても最大440Mbpsとしか書かれてませんね(2017年9月2日時点)。

6月1日から「W04」は590Mbpsに上がってるはずなのに未だに修正してない?と思ったら、「W04」商品ページの下の方に小さく対応してるよ!って載ってました。なぜ堂々と書かないのやら。まぁまだ対応エリアが狭いからクレームになるんでしょうね。

で、「W04」ページにはこんな注意書きが書かれてました。

下り最大708Mbpsはハイスピードプラスエリアモード時のみとなります。東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリアで提供します。最新のソフトウェアにバージョンアップの上、ご利用ください。

おおっ!対応エリア東京・名古屋・大阪の一部だけじゃなく、神奈川と京都と兵庫の一部もOKなんですね。いつの間にか広がってますやん。これまためでたい。

・・・

と喜んでいたのもいい思い出。

私の愛機「WX03」ページにはこの注意書きがない!ない・・・なぃ・・・ってなんでやねん?

WX03はソフトウェアバージョンアップでは対応できませんってことですかね?根本的にそういう機能が搭載されてないってこと?

558Mbps対応エリアに行けば使えるぜ~ひゃっほーい!とかテンション爆上げだった私に謝ってくれ!

 

ついでに、「L01」のページにもそれらしき記載はなし。なぜ「W04」だけこうも優遇されているのか。「WX04」ではもっと優遇してくれていいのよ?もちろんWX03と同じく拡張アンテナ搭載の専用クレードルも用意してもらいたいと思います。

関連記事⇒WX03のクレードルがすごくいい!

 

※追記

現在下り最大708Mbpsに対応している2つの機種を解説!

対応機種はこれだけ。

  1. W04
  2. W05

それぞれについて簡単に紹介していきます。

W04ってどんな機種?

W04は、現在まで発売されている中でも高機能なWiMAXのルーターです。

WiMAX2+の電波を使うモードの場合なら下り最大440Mbpsを出すことができます。

上り速度も30Mbpsで十分で、上り下りともに旧来の機種よりも高速になっています。

また東名阪の一部のエリアで提供が開始されているんですが、通信速度は下りが最大で708Mbpsと超高速。

ハイパフォーマンスモードを使用してハイスピードプラスエリアモードを利用するとこのスピードを利用できます。

データ量の多い通信をしても、このスピードがあればストレスを感じることも少ないはずです。

これまでこの状況下では下り558Mbpsのスピードだったので、大幅に高速化されています。

また、本体が小型なのもW04の魅力です。

縦長のボディは片手に余裕で収まります。

横幅はわずかに53ミリしかありません。

このためスマホと同じように、片手に持ちながらタッチパネルの操作がしやすい機種です。

持ち運びに不自由を感じることも少ないでしょう。

それにW04はBluetoothにも対応しています。

このメリットは非常に大きなものがあります。WIFI接続をしているよりもかなり消費電力をおさえることが可能です。

ハイスピードモードでパフォーマンス設定をノーマルにしていた場合、WIFI接続はバッテリーは9時間の連続通信時間ですが、Bluetoothなら15時間もバッテリーが持ちます。

連続通信時間が長くなることは、外出時に使用するときに大いに効力を発揮してくれるでしょう。

バッテリーの持ちを気にすることが少なくなります。

 

W05ってどんな機種?

いまいち推しのWiMAXルーター「W05」の特徴について。

W05の最大の特徴は、下り最大通信速度の速さで。

数字にすると558Mbpsで、LTE使用時であればさらに早い708Mbpsでの通信速度を実現しました。

これは光回線に匹敵する通信速度で、今までのポケットWi-Fiの課題であった通信速度の遅さを感じさせない機種となっています。

また上り最大通信速度に関しては、一つ前のモデルであるW04の2.5倍にまで改良されており、通信速度で言えば、最高の機種と言えるでしょう。

LTEにも対応しているため、電波の弱い地域でも月1000円程度の追加料金を支払えば問題なく高速通信を行うことが可能です。
(選ぶプランによっては無料で使えます)

とまぁここまではW04となんら違わない特徴ですが、W05一番の魅力はデザインだと思います。

デザインですが、厚さがこれまでのモデルと比較して最も薄くなっています。

そのため、鞄のちょっとした隙間や上着の内ポケットにも収納することが出来、持ち運びにも困りません。

もちろんバッテリーの持ちも十分で、バッテリーセーブモードの設定であれば連続10時間以上の使用が可能です。

W05は、今までのWiMAXのポケットWi-Fiの機種では、最も機能性に優れた機種と言えます。

特に、通信速度でストレスを感じたくない方にとっては、非常にメリットの多い機種ですので、どれにしようか迷ったならW05の購入をおすすめします。

 

WiMAX通信で使われている256QAM変調方式とはどんなもの?

256QAM変調方式は一度に送信できるデータ量を増加させることが可能な256QAM変調方式を組み合わせることによって、下りで最大558Mbpsの高速通信を実現可能なものです。

簡単に説明するとWiMAXの通信で使われている通信規格で、通常の通信規格よりも高速で通信ができるという特徴があります。

256QAM変調方式は2つの波を1つに合成して搬送波にして、振幅を変化させることでビット値を割り当てる変調方式で、2つの波を1つに合成するという仕組みになっています。

データとして送受信する際の振幅の密度を高めていくことによって、一度に送受信できるデータ量を増やしています。

電波は大気中を伝わる波で、波を合成したものを送信することで一度に送受信できるデータ量を増やすことが可能です。

簡単に説明すると複数ある電波を1つの電波にまとめることで、1つの電波に通信速度を集中させることによって通信速度や送受信が可能なデータ量を高めるという仕組みです。

256QAM変調方式の他にも16QAM変調方式や64QAM変調方式などの種類があり、数値が大きくなるほど波の密度が高くなり通信速度や一度に送受信できるデータ量も増えていきます。

通信速度下り最大558Mbpsまで向上するというメリットもありますが、波の密度を増やす分他の電波からの影響や干渉などは受けやすくなってしまいます。

ちょっとした家電や公共の電波などが原因となって、通信が行いにくくなったり通信速度が低下してしまったりするので対応エリアは限られてしまいます。

WiMAXでは従来の通信規格の他に256QAM変調方式を通信規格として追加することによって、最大で558Mbpsの高速通信が行えるようになります。

一部の256QAM変調方式に対応している端末やエリアであることが条件となりますが、最大で558Mbpsでの通信が行えるので動画の視聴などがさらに快適になります。

 

まとめ

2017年9月1日からWiMAXが速度がさらにアップし、W04限定ですが業界最速となりました。

まだ都市部の中でも一部のみの対応ではあるんですが、また新しい世界に一歩進んでくれたことはめでたい限りです。

何年か前にUQさんは2017年頃を目安に1Gbpsを達成どうこうって公式サイトにて書いてますけど正直それはちょっと難しいんじゃないの?と思っていました。

が708Mbps対応になって現実味を帯びてきました。

次のニューモデルはたぶん「WX04」になると思いますが、今から登場が楽しみです。

 

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