【WiMAXの注意点】契約前に知っておきたいポイント

WiMAX2+、快適です。すごく。

もちろん電波がスムーズに届いている地域・場所じゃないとダメなんですけど、通信速度以外でもデータ使い放題だったり、月額料金安かったりといろいろな面で快適です。

3日10GB制限ってのもありますが、動画視聴も問題なく、このブログ更新などその他用途でもストレスなく使えてます。

素晴らしい。

というわけで、個人的には「今すぐWiMAX2+契約しちゃいなよ?」って感じなんですが、3年で12万くらいかかるけっこう高額な契約でもありますからね。

アルコールでも入ってればサラッと決済ボタン押せるんでしょうけど、シラフでは不安に思ってる人も多いでしょう。

そこで、WiMAX2+を契約するときの注意点についてまとめてみました。

WiMAX契約前に気をつけたいこと

契約の流れは、大きく分けで次の3段階。

  1. WiMAX2+回線が使えるかチェック
  2. 端末選び
  3. 契約するWiMAX2+サービス提供会社(プロバイダ)選び

 

1.WiMAX2+回線チェック

まずは何を差し置いても1の回線チェックです。

インターネットが使える環境が欲しいからこそ契約するんですし、一番注意したいのはWiMAX回線が繋がるかどうかでしょう。

コレに比べたら2と3はミジンコレベルで些細なもんです。

その時のノリで契約しちゃうような人もいるでしょうし私は好きですが、後で後悔するのは自分です。

契約しました→繋がらん!→解約となったとき、解約違約金と初期費用、端末代、さらに1ヶ月分の月額料金くらいはとられると思っておいたほうがいいです。

ひどいところだと別にキャンペーンの違約金が発生することも。

たいていのプロバイダは客寄せのためキャンペーン特典をいっぱい付けてて、端末0円やらなんやらお得な条件で売ってくれますからね。

すぐ解約なんてされたらプロバイダさんが損するだけです。

なので無償で解約は無理ですね。

そんなわけで、プロバイダのサイトで対応エリアをチェックしていくら範囲内だったとしても安心してはいけません。

UQWiMAXってプロバイダがやってる完全無料のお試しサービス「TryWiMAX」に申込んできちんと確認しましょう。

私もしっかり利用させてもらいました。

参考記事⇒「TryWiMAX」に申し込んでみた

最新端末が選べない、あっても在庫ないことも多いんですけど、WiMAX2+電波がちゃんと繋がるか?はどの端末でも確認できるので問題ありません。

実質10日間くらいは自由に使えるので、自宅だけじゃなく自分の行動範囲内を積極的に動き回って電波状況をチェックしましょう。

もしくは1日レンタルなど短期間借りられるレンタルサービスを利用するのもあり。

料金はかかりますが、解約するときのコストを考えると利用する価値はあります。

お試しサービス「TryWiMAX」利用時の注意点

契約前にTryWiMAXお試しサービス

WiMAXを無料でお試し出来るサービスTryWiMAXを利用するときにはエリア判定を試しておきましょう。

使えるエリアは限られているので職場や自宅で実際に使えるのか公式サイトのサービスエリアマップを見ておくといいですね。

利用時の注意点は15日間の貸し出し期間を気をつける、利用予定場所により通信速度に差が生じるためつながりやすさも見ておくのが基本です。

またレンタル機器を紛失したときや破損したときには違約金が発生してしまうので大事に扱います。

違約金は高いところだと20000円以上取られてしまうので注意です。

クレジットカードを使いレンタルするときにはショッピング枠が利用されるため、上限に達していないのかチェックも必要といえます。

というわけで、WiMAX2+契約前の注意点はこれで終わり!ってしたいところですが、一応2と3も解説していきますね。

 

2.端末選びで注意したいこと

2と3はどっちからでもいいんですけど、プロバイダによって最新端末ですら扱ってないこともあります。

なので使いたい端末から決めるのがいいでしょう。

で、機種選びですけど、今プロバイダで契約できるのはおおむね次の端末です

  • W06(携帯)
  • WX05(携帯)
  • W05(携帯)
  • W04(携帯)
  • L02(据え置き)
  • WiMAX HOME 01(据え置き)
  • novas Home+CA(据え置き)
  • Speed USB STICK U03(USB型)
  • Speed USB STICK U01(USB型)

契約できない旧機種は次のとおりです。

  • WX04(携帯)
  • WX03(携帯)
  • WX02(携帯)
  • W03(携帯)
  • W02(携帯)
  • W01(携帯)
  • HWD15(携帯)
  • HWD14(携帯)
  • NAD11(携帯)
  • URoad-Stick(携帯)
  • URoad Home2+(固定)

携帯型・固定型・USB型があり、それぞれ最新端末がベストです。

自分の用途によって選びましょう。

旧モデルはスペックが低いだけで選ぶメリットはありません。

新旧どっち買っても機種代は変わらないので。それなら最新機種を選ぶしかないってもの。
(プロバイダによって端末代も違ってきますが)

固定型は「Lxxシリーズ」が人気です。

携帯型はNEC製「WXシリーズ」、ファーウェイ製「Wシリーズ」があり、それぞれの特徴に応じて好みの最新機種を選ぶのがおすすめ。

こちらで端末レビューしたので参考にしてもらえれば↓

関連記事⇒WiMAX端末を比較&レビュー

 

3.WiMAX2+プロバイダ選び

最後に3のプロバイダ選び。

どこも3年契約がメインで、月7GBコースと使い放題コース(ギガ放題)があります。

2019年10月からUQWiMAXと家電量販店系プロバイダで新プランが導入されましたが、料金が高いのでおすすめしません。

プロバイダによって4年契約、契約期間縛りなしコースを用意してるところもありますが、こちらも料金は高め。

キャンペーン特典の恩恵が受けられるのは2年(4年)契約の2年間だけ。ずっとWiMAXを使うとしても2年毎にプロバイダを乗り換えたほうが安上がりです。

で、一番お得なのは業界最高額のキャッシュバックを出してる「GMOとくとくBB」ですね。

端末別に安く契約できるプロバイダを調べました
WiMAXプロバイダの料金比較!最安はここ

 

最後に人気プロバイダ別の注意点をまとめたので、選ぶときの参考にしてもらえれば。

人気プロバイダで契約するときの注意点まとめ

UQ WiMAX

WiMAXの運営会社によるプロバイダなので、サポートや無料お試しサービスなど充実しています。

ただ、料金も業界の基本・目安になる立場でもあるため他社より割高です。

ここにするならWEBページからの申し込みにしましょう。

少な目ながらキャッシュバック特典もついています。

【おすすめ!】
GMOとくとくBB WiMAX2+

さまざまな会社がWiMAXサービスを提供していますが、その中でも人気が高いのが「GMOとくとくBB」です。

その理由は、業界大手の安心感と類を見ない高額のキャッシュバックが受けられること。

昔は2万円台のときもありましたが、ここ最近3万円以下になっているのを見かけません。

とはいえ注意点もあります。

それはキャッシュバック特典は自動で受けられる訳ではないこと。

契約して約11ヶ月後にキャッシュバック案内メールが送られて来るので、それに従って申請を行うことが必要です。

これをやらないとキャッシュバックがもらえず、全然安くないプロバイダに早変わりしてしまうので気を付けてください。

申請の手続きそのものは難しくないので、案内メールを見逃さないことがポイントです。

【おすすめ!】
BroadWiMAX

私はここで契約しています。

キャンペーンは適用されませんが、口座振替でも契約できる数少ないプロバイダの1つです。

キャッシュバックのような目立つ特典ではなく、月額料金の割引で安くしてくれるところ。

手続きもありませんし、契約した月からずっと安く使える気楽さが魅力のプロバイダです。

なお、月額割引キャンペーンは途中解約時に違約金がベット請求されるので気を付けましょう。

BIGLOBE WiMAX2+

以前はGMOとくとくBBクラスの高額キャッシュバックをだしていましたが、今は落ち着いてしまいました。

料金プランもUQ WiMAXに寄せた内容で、1年縛りのずっと固定料金となっています。

縛り期間の短さは魅力ですが、端末代がかかってしまうので合算すると料金は割高です。

BIGLOBEのほかのサービス(光回線など)を契約している人は割引があるのでおすすめできますが、そうでない人はGMOとくとくBBかBroadWiMAXをおすすめします。

auショップでWiMAX契約するときの注意点

auはショップでもWiMAXを契約出来ます。

2年縛りで月額4380円とかなり割高なのが残念なところ。

スマホとのセット割引「auスマートバリューmine」もありますが、それは他社でも選べるので強みにはなりません。

全国にショップ数が多いので、何があったときに相談しやすいのはメリット。

ただそれ以外にこれといってここを選ぶ魅力はありません。

 

まとめ

WiMAX契約前に注意したいポイントを解説しました。

なによりネットにつながるかどうか?がWiMAXに限らず最重要ポイントなので、まずはタダで試せる「TryWiMAX」を利用してみてください。

「キャンペーン期間終了まで猶予がないからそんなことしてられない!」

って人は、初期費用3000円は戻りませんが8日間以内なら違約金がとられない「初期契約解除制度」というものもあるので知っておくと安心です。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【最新モデル】WX06(携帯型)
WX06の料金&キャッシュバック比較

【最新モデル】WiMAX HOME 02(据え置き型)
HOME 02の料金&キャッシュバック比較

W06(携帯型)
W06の料金&キャッシュバック比較

L02(据え置き型)
L02の料金&キャッシュバック比較

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