WiMAX2+ルーターはどう選ぶ?端末の選び方

WiMAX2+ルーターのおすすめは?

これからWiMAX2+を契約するとき、

  1. どのWiMAX2+ルーターにするか?
  2. どのWiMAX2+プロバイダにするか?

の流れで決めていくことになるはずです。

逆の人もいるとは思いますけどね。

そして、2のプロバイダ選びは料金が違うだけ。

どこで契約しても速度や通信環境は一緒です。

単純に安いところで選べばまず問題ありません。

それに対して1のルーター選びは速度や使い勝手、対応回線など違いが多いのでしっかり選びましょう。

そこで1の段階、「どのWiMAX2+ルーターにするか?」で判断材料になる情報をザッとまとめてみました。

 

おすすめWiMAX2+ルーター比較

今WiMAX2+プロバイダで契約できるルーターの一部スペックをザッと比較してみました。(UQWiMAX、家電量販店系プロバイダ、auを参照)

ルーター発売日タイプ下り速度上り速度対応回線
WX052018/11/08携帯440Mbps75MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
WX042017/11/01携帯440Mbps30MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
WX032016/12/02携帯440Mbps30MbpsWiMAX2+
WX022015/11/20携帯220Mbps10MbpsWiMAX2+
WiMAX
WX012015/3/05携帯220Mbps10MbpsWiMAX2+
WiMAX
W062019/1/25携帯1237Mbps75MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
W052018/1/19携帯758Mbps75MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
W042017/2/17携帯708Mbps37.5Mbps
au 25Mbps
WiMAX2+
au 4G LTE
W032016/6/04携帯370Mbps10Mbps
au 25Mbps
WiMAX2+
au 4G LTE
W022016/2/19携帯220Mbps10Mbps
au 25Mbps
WiMAX2+
au 4G LTE
W012015/1/30携帯220Mbps10Mbps
au 25Mbps
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX HOME 012018/12/7固定440Mbps75MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
L022017/2/17
au版は2/3
固定1000Mbps75MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
L01s2017/2/17
au版は2/3
固定440Mbps30MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
L012017/2/17
au版は2/3
固定440Mbps30MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
novasHome+CA2016/10/07固定220Mbps10MbpsWiMAX2+
URroad-Home2+2015/3/13固定110Mbps10MbpsWiMAX2+
WiMAX
URoad STICK USB U03
(法人限定)
2016/12/1携帯/USB370Mbps10MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
URoad STICK USB U012015/1/30携帯/USB220Mbps10MbpsWiMAX2+
au 4G LTE
URoad-Stick2015/1/09携帯/USB110Mbps10MbpsWiMAX2+
WiMAX

各タイプ別の上にあるほど最新モデルです。

大きく分けで、携帯タイプ、固定タイプ、USBタイプの3種類あり、最新モデルを選んでおけば問題ありません。

というか、旧モデルを選ぶメリットはないですね。

安いプロバイダで契約すれば端末0円ですし。

旧モデルで唯一メリットと言えそうなものは、期間限定ですがWiMAX(無印)回線が使えること。

稀にそっちのほうが繋がるって人もネット上では見かけます。

でも2020年3月にはサービス終了予定の回線なのでおすすめできませんし、下り最大速度が13.3MbpsしかないのでスルーしてOKです。

で、WiMAX2+回線に対応してないエリアなら契約をあきらめるか、au 4G LTE回線が使える端末にしましょう。

というわけで、

  • 自宅でも外でも使いたい
    ⇒携帯タイプ「Wシリーズ」「Wシリーズ」最新機種
  • 自宅だけでより快適に使いたい
    ⇒固定タイプ「L02」「WiMAX HOME 01」

がおすすめです。

USBタイプの端末は、ノートパソコンなどUSB接続先から電源供給してもらうためバッテリーを気にせず使えます。

が、けっこう古い端末ですし速度も遅いので携帯タイプの最新端末から選んだほうがいいです。

 

繋がりやすい電波は?

続いて、電波の繋がりやすさについて。

au 4G LTE > WiMAX

となっているため、au 4G LTE回線を一度でも使うとその月は約1005円料金が高くなってしまうんですよね(汗)

これが最大のネック。

ただau携帯を契約している人なら、2016年11月からau 4G LTE回線がタダで使えるようになりました(auスマートバリューmineプラン)。

また2017年から無料で使える専用プラン「LTEオプション」が登場。

3年契約とちょっと長めですがただで使えるのはメリットあり。

 

WiMAXルーターの選び方

WiMAX端末の選び方

安定性で選ぶ

WiMAXルーターの上手な選び方は、まず通信が安定してできるかをチェックすることです。

WiMAXのようなワイヤレス回線はケーブル接続タイプのネット回線より不安定なので、安定性で選ぶほうが快適に使える可能性大。

USBタイプのように小型サイズの端末はアンテナも小さく安定性に欠けます。

ちょくちょく通信が途切れたりすると実用に耐えません。

現状のモデルから選ぶなら、固定設置タイプのモデルか、電波出力アップ機能がとついているWX05がおすすめ。

ただ、これはルーターのファームウェアのアップデートで解決できる場合もあるので、購入後は常に最新のものにアップデートしておくことをおすすめします。

電池持ちの良さで選ぶ

次に大事なのは電池の持ちがいいものを選ぶことです。

携帯型のWiMAXルーターは、外に持っていって使う場合も人によっては多くなりますが、その際にバッテリー切れになることなく使えるのが理想です。

ただ、最近のWiMAXルーターは、どの機種もかなりバッテリーの持ちがいいものばかりなので、この点はそれほど気にする必要はないです。

しいて言うなら「WXシリーズ」のほうが持ちがいいのでおすすめ。

それよりも、やはり通信の安定度が一番大事です。

WiMAXルーターを購入する際は、ぜひ一度試してみるのがおすすめです。

本家のWiMAXではWiMAXルーターをお試しレンタルできる制度があるので、それを利用してみるのも一つの手です。

お試し制度は在庫しだいで必ず好きな機種を使えるわけではありません。

でも、WiMAXの通信環境さえわかれば問題ないでしょう。

 

新機種をおすすめする理由 メリット・デメリットを解説

メリット

WiMAXルーターを入手するときにいくつかの機種の中から選べる場合があります。

その中でも新機種は価格の高いものが多いですがそれを選ぶことに夜メリットはより大きくなるといえます。

まず新機種という事で新しい機能などがついていて便利に使えるということがあります。

技術の進歩は早いのでどんどん新しい技術が生まれます。

古い機種では対応できない物なども出てきますから特にこだわりがなければ新機種を選んでおくのが良いでしょう。

また、新しいという事はメーカーでの修理対応なども古い機種に比べて長く対応してもらいやすいという事もあります。

価格だけではなくこれから長く使うという事も考えてできるだけ新しい機種選びをしていくのが良いでしょう。

デメリット

WiMAXルーターで新機種を選ぶ際のデメリットですが、まずコストパフォーマンスが普通になる点です。

新機種はWiMAXに限らず基本的に高めです。

そのため、普及が十分進んでいる現行機や旧式のルーターに比べてコストパフォーマンスやランニングコストが悪くなる恐れが出てきます。

また新機種は様々な便利機能やお助け機能がある反面、最新機能が色々と盛り込まれているがゆえに、予期せぬ不具合が出る事があります。

これはWiMAXルーターに限った事ではなく、パソコンやスマートフォンの新機種にも該当するデメリットです。

最新の新機種は機能性が抜群な反面、メーカー側も初めてリリースする製品の場合は、想定外の不具合がありがちなんですよね。

後でユーザー側でアップデートをしたり、設定の変更を求められたりと手間が掛かります。

 

中古ルーターを選ぶのはあり?メリット・デメリットを解説

メリット

WiMAXルーターを中古で入手するメリットとしてはとにかく安くなるということが挙げられます。

契約内容によっては新機種が安価な価格で購入できるプランもあるのでそちらを選ぶ方も多いでしょう。

でもWiMAX本家のUQWiMAXが端末0円をやめ、15000円での販売に切り替えました。

今後ほかのプロバイダも追随する可能性は高いです。

となると中古なら手ごろな値段で買えるので負担を減らせます。

機器の不具合で修理に出すとしてもその間使えなくなってしまうというのは避けたいもの。

代替機や予備機の代わりとして購入する場合は中古の安価さが大きなメリットになるでしょう。

デメリット

中古のWiMAXルーターは安く手に入れられますが、デメリットがあるため結局は新品を買うよりも損になってしまう場合もあり。

まずデメリットとして挙げられるのはバッテリーの容量の磨耗です。

ルーターは使われるほどバッテリー容量が減っていきますので、外出先などで使う場合にバッテリーがすぐに切れてしまう恐れがあります。

また、中古のWiMAXルーターは修理ができない場合があるというのもデメリットとして挙げられます。

新品のWiMAXルーターを購入した場合は修理保証がありますので故障しても無料もしくは低料金で修理してもらうことができます。

が、中古の場合はほとんどの場合修理保証がありませんので壊れたら修理できない可能性があります。

 

携帯型WiMAXルーターのメリット・デメリット

WiMAXが提供する通信網にアクセスするには、対応したルーターが必要になります。

ルーターには固定型と携帯型とがあり、それぞれメリットやデメリットがあります。

機能や特徴を十分に検討した上で、自分の使うシーンに合ったものを選ぶことが大切です。

メリット

ルーターの中でも携帯型のWiMAXルーターは、サイズがコンパクトであるのが最大のメリットです。

長辺でも15cmもないスマートフォンに近いサイズで、バッグなどに入れても邪魔にならず、外出するときでも気軽に持ち運ぶことができます。

ネットへのアクセスが難しい、旅行や出張時にも便利です。

電源無しで使えるのも、携帯型WiMAXルーターの利点です。

本体にバッテリーを内蔵しており、一度充電しておけば長時間に渡って電源がない場所で使うことができます。

これは外で使う際に便利なのはもちろん、室内でもコンセントに空きがないときなどに有利です。

デザインの面でもモバイルルーターにはメリットがあります。

使う際にケーブルなどを差し込む必要がなく、見た目がとてもスッキリしているからです。

散らかりがちなデスクの上において使うのにも最適です。

デメリット

デメリットとしては、本体価格が割高であることがあげられます。

バッテリーをはじめとする様々な機能が追加されているため、固定型に比べると市場価格も高く設定されています。

小さな筐体にパーツが詰め込まれているので、熱を持ちやすいのも難点です。

長時間使い続けるのは避け、熱くなってきたら休ませるなどの対策を取ると良いでしょう

 

固定設置型WiMAXルーターのメリット・デメリット

WiMAXを利用したインターネットサービスを利用するには、プラン契約をしてモバイルルーターを同時に購入する必要があります。

外出時にインターネット接続するのに役立つモバイルルーターですが、サービスエリア内であっても、場所によっては基地局からの電波が届かずに本来の性能を発揮させる事が出来ない事が多々あります。

家で使うのであれば、ホームルーターを導入する事も検討していきましょう。

メリット

ホームルーターを導入するメリットは、対応モバイルルーターよりも無線LANの受信感度が高いですので、対応モバイルルーターよりも固定設置型のWiMAXのホームルーターを使った方が自宅や会社などでは安定してインターネットの利用が出来ます。

デメリット

一方で、ホームルーターを導入するデメリットは、外出先に持ち運んで使うには、少しサイズが大きいという事です。

モバイルルーターの良いところは、スマートフォンよりもサイズが小型であり、持ち運びがしやすいデザインになっているので、外出先で気軽にいつでも使えるという点です。

ホームルーターは、モバイルルーターよりも無線LANの受信性能を大幅に向上させていますので、快適にインターネットの利用が出来る通信環境を確保するのに重宝します。

WiMAXは、多くのユーザーが利用しており、サービスエリアが拡大していき、新しい高速化技術に対応する事で、ユーザーのニーズに応えられる通信環境を提供しています。

ユーザーは、好みのスタイルでWiMAXのサービスを利用する事が出来ます。

 

USB挿入型WiMAX端末のメリット・デメリット

メリット

USB挿入型端末のメリットは、一般的なUSBメモリ程度の軽量でコンパクトなデザインで持ち運びがしやすいこと。

さらに対応したパソコンのUSB端子に挿入するだけでドライバなどインストールの必要も無くすぐにデータ通信できるところです。

価格も他のWiMAXのポケットWi-Fiルーターと比較して遥かにリーズナブルな価格で手軽に購入することができます。

電力供給はUSBバスパワーを利用してパソコン本体から供給されるため端末側のバッテリーの残量を気にする必要もありません。

デメリット

一方デメリットとなるのは端末本体がUSBメモリ程度のコンパクトなサイズであるため、高度な機構を組み込むのは難しく現行の同種の製品では下り最大370Mbpsに対応しているのが最高である点。

WiMAX2+が本来持っている440Mbpsの快適なデータ通信を対応エリア内で使用しても享受できないところにあります。

また仮に端末までは最大の370Mbpsで送受信できたとしても、端末とパソコンとのデータの送受信の速度はUSBインターフェイスの性能に依存します。

それがボトルネックとなれば実効速度はさらに低下してしまいます。

内蔵されているアンテナも小型ですし、ノートパソコンを除いて挿入するUSB端子のコネクターを変えるぐらいしか設置場所を変える手段が無いため、電波状態のいい方向に設置するのが難しくなっています。

 

プロバイダ契約なし、端末だけ買う場合

中古端末を買って格安SIMで使いたい人は、Amazonなりオークションなりで買って使いましょう。

もちろん格安SIMもau回線に対応してるものを選びましょう。

au回線が使える主な格安SIM

  • mineo
  • IIJmio
  • BIGLOBE
  • Fiimo
  • UQmobile
    など

ただ、WiMAXの魅力はデータ無制限の「ギガ放題」プランにあると思うので、普通にプロバイダで契約したほうがWiMAXの快適さを堪能できるんじゃないかと思います。

 

まとめ

WiMAX契約するときのルーターの選び方をまとめました。

用途に応じて携帯・据え置きのどちらかを最新モデルから選ぶのがベストです。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【最新モデル】WX06(携帯型)
WX06の料金&キャッシュバック比較

【最新モデル】WiMAX HOME 02(据え置き型)
HOME 02の料金&キャッシュバック比較

W06(携帯型)
W06の料金&キャッシュバック比較

L02(据え置き型)
L02の料金&キャッシュバック比較

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