WiMAX2+のプロバイダって何?どんなことやってるの?

ネット回線を契約するときでてくる「プロバイダ」。

ウチではauの光回線を契約してるんですが、そのときも「BIGLOBE」とか「So-net」とかいくつかの選択肢がありました。

auのサービスならauじゃないの?って思う人もいるかもしませんね。

で、WiMAX2+でも「プロバイダ」はあります。

WiMAX2+サービスを提供しているプロバイダ

メジャーどころをピックアップするとこんな会社があります。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX2
  • @nifty
  • So-netモバイル WiMAX2+
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE
  • Asahi Net
  • DTI
    など

ほかにもたくさんあり、全部で30社以上あるようです。

このなかでは一番上の「UQ WiMAX」がWiMAXを運営している会社「UQコミュニケーションズ」のプロバイダとなります。

一番サービス良さそうなので「じゃあそこがいいよね?」と思うかもしれませんが、そうはならないのでもう少しこの記事を読み進めてもらえれば。

 

で、「プロバイダ」って何やってる会社なの?

グーグルで検索するとこうでてきました。

プロバイダ(provider)とは?

インターネットへの接続サービスを提供する事業者。インターネットプロバイダ。正式には「Internet Services Provider」といい、頭文字を取り「ISP」とも呼ばれます。

なるほど!

全然わからん!

もっと調べてみると、「インターネットの入り口」とありました。

インターネットを建物だとすると、出入り口がプロバイダってこと?

まだわからん(汗)。

ちなみに、providerの意味は「供給者。調達する人」とあります。

インターネットはアメリカが生み出した情報がつまってる広大な仮想世界。

WiMAXはUQコミュニケーションズが管理してる回線。

この回線を使ってインターネットに接続する事業者がWiMAXのプロバイダだと思ったんですが、なんか違う感じなんですよね~。

意味の「供給する者、調達する人」って部分から考えると、インターネットから情報を引っ張ってくる的な意味合いが正しい感じ。

で、ネット接続するスマホとかパソコンなどの端末にはIPアドレスというものが割り振られています。

そしてプロバイダはネットに接続する端末の識別情報(IPアドレス)を管理してます。

IPアドレスは人間で言う名前とか指紋とか今ならマイナンバーみたいなもの。

仮にスマホからネットに繋いだとしたら、プロバイダがそのスマホのIPアドレスから求められたインターネット上の情報を渡す役割をになってるってことでしょう。

たとえば、iPhoneのsafariアプリを開いたら最初にYahooトップページが表示されたとします。

それはiPhone側が「yahooにつないでね!」っていう要求をプロバイダに出し、「はいよ!」とyahooトップページのデータをネットから見つけてきてiPhoneに発信してくれるからと言えそうです。

 

WiMAXのプロバイダの役割とは?

というわけで結論!

WiMAX2+のプロバイダが何やってる会社なのか?と言ったら、インターネット上の情報をWiMAX2+の回線を利用して受け渡ししてくれるサービスを提供しているところ、という結論に達しました。

他の詳しそうなサイトによると、回線が線路、プロバイダは情報を載せた電車だ、と言ってましたがだいたい結論と同じじゃないかと思います。

なるほど!わからん!って人はすみません(汗)

他のサイトの情報をプロバイダに要求してくださいませ。

 

WiMAX2+の速度はどれくらい?

WiMAX1(無印)は最大40Mbps程度でした。

それに対してWiMAX2+は最大220MbpsとUQ公式サイトに記載されてます。
※のちに440Mbpsにあがっています

ちょっと前にドコモがLTE300Mbpsのサービス提供してなかったっけ?

たしか「Xperia」と「Galaxy」の最新モデルが対応してたはず。めっちゃ負けてますやん(汗)

でもLTEは通話品質も気にしないとダメなのでそんなに差はないのかもしれません。
(関連記事:WiMAXとLTEの違い)。

 

WiMAX2+のエリアは?

UQ公式サイトによると、WiMAX2+の回線とauのLTE回線の両方が使えて、現状全国のカバー率は99%らしい。

といってもauのLTE回線(800MHz)は下り最大速度が75Mbpsなので多少遅くなりますけどね。

WiMAX2+の対応エリアマップ

WiMAX2+の対応エリア

沖縄が入っていませんが他意はありませんのであしからず。

人口カバー率99%となるとほぼ日本地図が赤色に染まってるはずじゃないの?と思いがちですが、あくまでも”人口”カバー率なのでご注意ください。

人が住んでいるエリアのカバー率ってことですね。

人が住んでいない山間部までカバーしてもただの無駄遣いでしかありませんし。

ってことで山間部はさすがに対応しておらず白い部分も多めですが、街中ならだいたい使えそう。

au 4G LTE(800MHz)の対応エリア

au 4G LTE(800MHz)の対応エリア

WiMAX2+よりかなりカバーされていて、全体の4割超くらいは繋がっていそうですね。

山奥にキャンプにでもいかなければ全然つながらないってことはなさそう。

 

まとめ

WiMAX2+プロバイダの役割について調べてみました。

プロバイダはインターネットとあなたの持ってるWiMAX2+ルーターをつないでくれるお仕事をしています。

となると、違うプロバイダにすれば処理能力が違ってきて快適性も変わりそうなものですが、WiMAX2+においてはどこで契約しても一緒です。

よって本家が運営する「UQWiMAX」が一番快適とはなりません。

そのため、どこで契約すべきか?は各プロバイダが提供しているキャンペーン特典やサービス状況を比較して選ぶことになります。

というとめんどくさく感じるかもしれませんが、安いところを選べば問題ないでしょう。

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