WiMAX タブレットキャンペーンをやってるプロバイダは?

WiMAX2 タブレットキャンペーンをやってるプロバイダは?

総務省発表データによると、全家庭のタブレット所有率が3割り以上になってたはず(うろ覚えですが3割は超えてました)。

あと最近喫茶店なんか行くとですね、お取り寄りがタブレット(iPad率高し)いじってる姿を見かけること増えてきたな~って印象あります。今どきのシニアは若者よりタブレット使いこなしてるのかもしれない。少なくとも私よりはレベル上な気がするわ(汗)

そこでWiMAXを契約するとき、タブレット端末がオトクにゲットできるキャンペーンがないか調べてみました。もらえるものはとことん貰っておきたいですからね。

WiMAXプロバイダのタブレットキャンペーンを調べてみた

2017/11更新タブレット実質端末代Amazon
機種代金
備考
Broad WiMAXHuawei
MediaPad T3 7
19200円10944円頭金0円
月800円
Broad WiMAXKEIAN
KPD7BV3-NB
12000円在庫なし頭金0円
月500円
GMOとくとくBBASUS
ZenPad7.0
14164円19400円頭金100円
月586円
BIGLOBENEC
LAVIE Tab E
TE508/BAW
0円14500円毎月端末代金分割引
初期2ヶ月最大1185円割引

思ったより少なくてがっかり・・・。しかもその内2社はタブレットキャンペーンとは名ばかりでお得感が全然なかったりします(汗)

探してると、あるネット情報系大手サイトには本家UQWiMAXのタブレットキャンペーン情報が載ってるんですが、どこをどう探してもそのキャンペーンがない!独自提携してたり?でも買えるリンクも見当たらないので勘違いかもしれません。2014年はUQWiMAXもタブレットキャンペーンやってましたが、いまはないようです。

ではそれぞれのプロバイダで選べるタブレット情報やキャンペーン詳細についてまとめていきます。

 

「Broad WiMAX」のタブレットキャンペーン

タブレットセットキャンペーンで選べる端末は2機種。どっちがいい?

ポケットWi-Fiサービスの中でも最も高い知名度を誇るサービスの一つであり、様々なプロバイダがサービスに参入しているのがWiMAXとなります。各プロバイダではWiMAXの契約者に多額のキャッシュバックキャンペーンを行っていたり、ノートPCやWi-Fiモデルのタブレットをお得な料金で提供していたりと、様々な優待サービスを展開しています。WiMAXサービスの中でも特に優待サービスが優れているプロバイダとしておすすめとなるのが、BroadWiMAXです。

BroadWiMAXではWiMAXのサービスとセットで、頭金0円でタブレットが利用できるキャンペーンを実施しており、これからタブレットを利用し始めようと考えている人であれば、このセットキャンペーンを利用することで、お得にタブレットを使い始めることができます。

この記事執筆時点で、BroadWiMAXでは頭金0円で利用できるタブレット端末を2機種取り扱っています。それぞれ機種の特徴や月額コスト、それぞれの端末はどのような使い方をしようと考えている人に適しているのかなどについて、詳しく解説を行っていきます。

まずより低コストでタブレット端末を利用したいと考えている人におすすめとなるのが、KEIANの「KPD7BV3-NB」というタブレット端末になります。

この端末はBroadWiMAXとセットで月額600円で利用することができ、契約期間については24ヶ月間とされています。KEIANは低価格でありながら実用性に高い端末を生産・販売していることで有名なメーカーであり、KPD7BV3-NBは初めてタブレットを利用しようと考えている人の入門機として最適な1台だと考えられます。OSはAndroid 5.1を搭載しているので、様々なアプリの動作に対応していますし、静電容量タッチパネルを搭載しているので、画面上でスムーズにタッチ操作を行うことができます。また本体には8GBのストレージが搭載されているので、新しくアプリを追加したり、写真などを撮影して本体に保存しておくことも可能です。

一方で、ある程度スマートフォンなどの操作に慣れており、タブレットを利用してより多くのことを楽しみたいと考えている人におすすめとなるのが、HUAWEIの「MediaPad T3 7」というタブレット端末になります。この端末は月額利用料金が800円となっており、契約期間については同様の24ヶ月間とされています。HUAWEIはハイコストパフォーマンスの端末を数多く販売している会社であり、ソフトバンクなどの大手キャリアもHUAWEIの端末を取り扱っているなど、その品質には信頼がおけます。MediaPad T3 7はAndroid 6.0を搭載していますし、本体メモリは2GB、本体に搭載されているストレージは16GBと日常生活で利用するタブレットとしては十分なスペックを搭載しています。またMediaPad T3 7に搭載されている液晶ディスプレイは1600万色と圧倒的な美しさと臨場感を演出してくれるので、写真を表示したり、映像を見たりしたいと考えている人には特に利用をおすすめできるタブレットです。加えて、ボディは高級感のあるアルミニウム合金のメタル製となっているので、頑丈ですし、メタル製ボディにもかかわらず重量はおよそ250gと軽量なので、しっかりと手に馴染むタブレットであるという特徴もあります。

より低コストで手軽に利用したいのであれば、KEIAN製のタブレット端末を選ぶのが良いでしょうし、よりハイスペックモデルで快適な操作を享受したいと考えるのであればHUAWEI製のタブレット端末を選ぶのが最適だと考えられます。自分のライフスタイルや仕様使途を考えて、自分にピッタリと合ったタブレット端末を選びたいですね。

 

「GMOとくとくBB」のタブレットキャンペーン

選べるのはタブレットとノートパソコンの2機種、どっちがいい?

GMOとくとくBBでは、「セットでオトクなタブレット祭り WiMAX2+セットキャンペーン」を開催しており、同社のWiMAX2+プランの月額料金に586円を月々加算することを条件に、WiMAX2+用のモバイルルーターに加えて、タブレット、またはノートパソコンが端末代金セットとしてなんと100円で購入できるという大変お得なキャンペーンです。1機種はタブレットではありませんが、一応とりあげておきます。

「Windowsまとめてパック」は、タブレット端末「ASUS TransBook T90Chi」と、WiMAX2+端末のセットです。

TransBookシリーズは、2in1タイプのノートパソコンとして、シェアナンバーワンを誇っており、キーボードを接続すればノートパソコン、キーボードを外せばタブレット端末として、フレキシブルに利用できます。OSには、Windows10 Homeを搭載し、これまでの豊富なソフトウェア資産を活用することができます。メインメモリは2GB、CPUはAtom Z3775 1.46Ghz、バーストテクノロジー作動時には最大2.39Ghzとなり、省電力と十分なパフォーマンスを両立しています。Microsoft Office Mobileもインストールされているので、ビジネスシーンにおいても、その力を発揮します。

「EeeBookまとめてパック」は、ASUS EeeBook X205TAと、WiMAX2+端末のセットです。

こちらはタブレットではありませんが11.6インチ、A4サイズで、薄さ17.5mm、重さわずか0.98gという、スリムで軽いボディが特長のノートパソコンです。OSには、前述のタブレット「TransBook」同様、Windows10 Homeを搭載し、これまでの豊富なソフトウェア資産を活用することができます。メインメモリは2GB、CPUはAtom Z3735F 1.33Ghz、バーストテクノロジー作動時には最大1.83Ghzとなります。

これらのパックと併せて加入するプランは、GMOとくとくBBギガ放題プランと、GMOとくとくBB通常プランから選ぶことができます。GMOとくとくBBギガ放題プランは、月間データ容量に制限が無く、快適なWiMAX2+のモバイルデータ通信が、使い放題となるプランです。前述のパックと合わせた料金は、1か月目から2か月目までが月額4195円、3か月目から24か月目までが月額4849円、25か月目以降が月額4263円となります。GMOとくとくBB通常プランは、月間データ容量が7GBまでとなっていますが、その分、若干リーズナブルな価格設定となっています。前述のパックと合わせた料金は、1か月めから24か月目までが月額4195円、25か月目以降が月額3609円となります。

ここで、どちらのパックの機種を選ぶのか、大変お得な価格であるだけに、多くのユーザーが迷ってしまうところです。

どちらかにしか無い特長で見て行くと、TransBook T90Chiは、2in1でキーボードの着脱により、タブレットとしてもノートパソコンとしても利用できる、Microsoft Office Mobileが付属していることがあげられます。

一方、EeeBook X205TAは、T90Chiと比較してモニターサイズが大きく解像度が高い、バッテリー駆動時間が長い、USB端子を2つ搭載しているので周辺機器を接続できるということがあげられます。

単品で購入するとして、発売当初の市場平均価格で見てみると、TransBook T90Chi、EeeBook X205TA共に3万円から3万6千円程度と、価格的な価値としては同程度と言えます。

いずれの選択をしても、大変お得なことは間違いありませんが、若干CPU性能が上であること、Microsoft Office Mobileが付属すること、ノートでもタブレットでもフレキシブルに利用できるところから、ここではタブレットではなくノートパソコンのTransBook T90Chiをおすすめします。

 

「BIGLOBE WiMAX2+」のタブレットキャンペーン

唯一タブレットキャンペーンと呼んでいい内容なのが「BIGLOBE WiMAX2+」。

選べるタブレット端末は「NEC LAVIE Tab E TE508/BAW」の1機種のみですが、他社との大きな違いは端末代0円になること。適用条件は2年間契約してくれた人となってますが、WiMAX2+を契約するならほとんどが2年契約です。そうしないとお得感ある契約できません。あってないようなものですね。

ただ途中解約すると通常の違約金のほか、端末分の違約金12000円が追加されるので気をつけましょう。また、なくなり次第キャンペーンも終了とのことですがほぼ名目上そう言ってるだけ?といった様子です。ただいつなくなるかわからないので欲しい方はお早めに。

公式サイトはこちら
BIGLOBE WiMAX2+

 

WiMAXのタブレットキャンペーンで契約するメリットとデメリット

この記事執筆時点で、いくつかのプロバイダーがWiMAX契約時にキャッシュバックを選択しない場合に、タブレット端末がもらえるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンを実施しているプロバイダーはBroadWiMAX・GMOとくとくBB・BIGLOBEです。Broad WiMAXは無料ではありませんが、無利息の24回払いで本体が購入できるサービスを実施しています。GMOとくとくBB・BIGLOBEは契約時に無料でタブレット端末がもらえるので、モバイルルーターが手元に届いたらすぐにインターネットに接続することができます。

GMOとくとくBBのタブレットキャンペーンでもらえる機種はASUS ZenPad 7.0で、BIGLOBEではLAVIE Tab E TE508です。いずれも家電量販店などで2万円前後で販売されています。キャッシュバック特典で受け取ることができる金額と同水準の価格です。

Broad WiMAXで購入ができる機種はHuawei MediaPad 7(12,960円)またはYOGA Tablet 2(28,512円)のいずれかです。Huawei MediaPad 7を24回払いで購入すると、1月あたりの支払金額は540円となります。このキャンペーンを利用するかどうかは、メリットとデメリットを比較した上で決める必要があります。

キャンペーン利用のメリット

このキャンペーンを利用する最大のメリットは、回線開通後にすぐにインターネットに接続することができることです。モバイルルーターが手元に届いても、インターネットに接続することができるモバイル機器がなければサービスを利用することができません。モバイル機器をすぐに入手することができれば、端末を購入するための手間を省くことができます。

GMOとくとくBB・BIGLOBEについては、キャッシュバック特典のかわりにモバイル機器をもらうことができるというメリットがあります。キャッシュバックでは2万円程度の現金を受け取ることができますが、面倒な手続きをクリアしなければなりません。キャッシュバック特典を受け取るためには、契約してから11ヶ月にプロバイダーのメールに届く案内メールにしたがい、応募期限までに手続きを済ませなければなりません。最近は多くの人がフリーメールや有料でアカウントを取得したメールを利用していて、プロバイダーメールを利用する人はほとんどいません。そのため、案内メールを見逃してしまって応募期限までにキャッシュバック特典の申し込みが出来ないケースがあります。これに対してタブレット端末を選択すれば、キャッシュバック特典の手続きを逃してしまう恐れがなく、確実に特典を受け取ることができます。キャッシュバックで受け取った現金を利用して端末を購入することもできますが、この場合でも1年近く待たなければなりません。契約後すぐに特典が受け取れることや、キャッシュバック特典の面倒な手続きをしなくても済むという点もメリットです。

ただし、タブレットキャンペーンにはデメリットもあります。

キャンペーン利用のデメリット

デメリットは、無料プレゼントまたは分割払いで購入ができる機種が限られていることと、本体価格を考慮すると、キャッシュバックで受け取った現金で家電量販店またはネット通販サイトで購入した方がお得であることです。

GMOとくとくBB・BIGLOBEは受け取ることができる機種は1種類のみで、選ぶことができません。Broad WiMAXでは2種類のみです、いずれも廉価版のモデルで、iPadなどの人気が高い高価格帯の機種を選択することができません。プレゼントされる端末の販売価格ですが、GMOとくとくBBでもらえるASUS ZenPad 7.0はネット通販サイトであれば1万9千円前後で、家電量販店であれば2万前後で販売されています。

BIGLOBEでもらえるLAVIE Tab E TE508についても、ネット通販であれば1万8千円前後で、家電量販店では2万円程度で販売されています。家電量販店の方が高めに設定されていますが、ポイントカードを利用すれば実質的な購入価格はネット通販とほぼ同じ水準になります。これに対してそれぞれのプロバイダーでキャッシュバック特典を受け取る場合であれば、11ヶ月後に最高31,000円の現金を受け取ることができます。単純に金額のみを比較するならば、11ヶ月間待ってから現金を受け取ってネット通販や家電量販店で自分で気に入った機種を選んで購入した方がお得です。

WiMAXに契約した際にタブレット端末が無料でもらえるキャンペーンを選択するか否かは、もらえる端末の機種やタイミング、キャッシュバック特典の手続きの煩雑さなどを考慮して決める必要があります。金額だけを比較すればキャッシュバック特典を選択した方が得です。特典を逃してしまう恐れがある時や、すぐにモバイル機器でインターネットを利用したい場合には、回線契約時にタブレット端末を受け取った方が得です。

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