WiMAX使い放題プラン比較 どこが安い?

WiMAX2 使い放題プラン比較 どこが安い?

WiMAX2+には月7GBまでで速度制限になるプランと使い放題プランの2種類があり、どのプロバイダ(WiMAX2+サービス提供会社のこと)も月額料金はだいたい700円くらい違います。

ただWiMAX2+なら固定回線の代替としても十分使えます。ちゃんと繋がるエリアなら、って前置きは付きますけど。3日3GB制限っていう速度制限こそあるんですが、高画質じゃない動画見るくらいなら問題ないレベル。なので使い放題プランのほうが断然使い勝手がいいです。

そこで、使い放題プランが安いWiMAX2+プロバイダ上位5つをピックアップしてみました。契約前のプロバイダ選びに使ってもらえれば幸いです。

WiMAX2+プロバイダ 使い放題プランの料金比較

月額料金2年間合計額キャッシュバック額初期費用トータル金額
とくとくBBキャッシュバック426310100433900300070104円
DTI430010510030000300078100円
とくとくBB月額割引3344787480300081748円
So-netキャッシュバック41809935020000300082350円
BroadWiMAX3411804940300083494円
※ユニバーサルサービス料は含まず

安い順上位5つのうち2つが「とくとくBB」。ここは業界一キャッシュバック出してて端末ごとに金額が違います。また、キャッシュバックより月額料金安いほうがいいって人向けの月額割引コースも用意しています。

この2つを比べると最大1万以上安くなるキャッシュバック選んだほうがいいってなるのが普通だと思いますが、キャッシュバックくれるのは約1年継続が確認できた後の話。だいぶ先なので、それが嫌なら月額料金安い方のコースを選んだほうが良いです。私なら見返りは早いほうがいいので鬼安コース選びます。

とくとくBBについてはこちらの記事で詳細をまとめてます。
とくとくBBの料金、コース、キャンペーン情報まとめ

 

他の会社も十分低料金なんですが、とくとくBBには劣ります。あまり選ぶ理由はないですね。

ただ、とくとくBBは2年以内の解約違約金が24800円とかなり高額。他社は1年以内19000円、2年以内14000円なので、途中解約する可能性が少しでもあるならとくとくBB以外のプロバイダがいいです。この中なら2番めに安いDTIがおすすめです。

 

さああとは契約するのみ!

の前に、これだけは知っておきたい注意点を解説。

WiMAX2+は完全に使い放題なの?

WiMAX2+と言えば、人が居住しているエリアならほとんどのエリアで使えるモバイルブロードバンドですが、WiMAX2+を提供している事業者の多くが、ギガ放題・ライトプランの2つをメイン商品としてユーザーに提供しています。

ギガ放題の使い放題に関しては、高速データ通信を3日10GBを目安にして速度制限を行ってはいるものの、1Mbpsの制限に留めているので、中画質の動画閲覧レベルには耐えられると言えるでしょう。3日10GB使用後の通信制限時間は、多くの人がネットを楽しむ時間帯である翌日の夜18時頃から翌々日の2時頃までが一般的となっています。毎日平均で3GB使っても速度制限は実施されないので、ネットでテレビや動画サイトを見続けない限りは制限が起きる可能性は低いでしょう。

なお、高速データ通信残量は契約しているモバイルルーターの表示でほぼリアルタイムでわかりますが、それに加えて提供事業者のマイページやメール通知サービスで把握出来る場合もあります。

WiMAX2+による超高速通信は大都市圏・中小都市は確実につながりますが、地方の一部エリアではハイスピードプラスエリアモードと呼ばれるLTE通信網に切り替わって通信を行います(LTEオプションに加入している場合)。そこで気を付けたいのが128kbpsへの速度制限であり、このレベルの低速になるとテキスト中心のメッセージアプリ・掲示板・音声アプリといった、パケット通信をあまり行わないサービスの利用に限られるので、ハイスピードエリアモードを使う際はデータ残量に気を付けながらネットを楽しみましょう。

ライトプランは、月間7GBまで利用可能なプランとなっており、7GBを超えた場合には月末まで128kbpsの速度制限が行われます。月の上旬までに速度制限が行われてしまうと不便が起きてしまう事がありますが、1か月に1回はギガ放題とライトプラン間の変更を可能にしている事業者が多く存在しています。契約年数によっては契約解除料(1万円~2万円程度)が段階的に発生する事があるので、データプランの契約は慎重に行って下さい。

ちなみに、ギガ放題の料金は、3千円台~4千円台に設定している業者が多く、ライトプランはそれよりも1千円前後安くなっています。業者によっては、長期利用割引・キャッシュバックといったキャンペーンを実施してお得に利用出来る事もあるので、複数の業者の比較検討すると納得できる契約ができるでしょう。

 

WiMAX使い放題のノーリミットモードとは?

手軽にインターネットをする事ができるサービスと言えばWiMAXです。インターネット料金の節約が出来るのでビジネスや趣味で使っている人も結構多いといえます。ヘビーユーザーの場合通信量が多いので速度制限を気にする人もいるでしょう。速度制限を気にせず利用できる機能としてノーリミットモードが用意されています。

一般的にWiMAXは通信する時速度制限がかかるのですが条件が設定されているので知っておくと良いです。利用プランにより通信量が決まっているので上限を超えてしまうと速度制限がかかります。また直近の3日間で3GB以上の通信を行った時に契約のプランに関係なく速度制限がかかるので注意です。ちなみに通信容量の設定されていないギガ放題も対象となっています。

基本的に速度制限は下り最大220MbpsのWiMAX2プラスを契約している場合だけです。通常のWiMAXなら速度制限を気にせず使えます。ノーリミットモードで使い放題を利用したいならWiMAX形式で契約を行うのが必須です。またノーリミットモードを利用できるモバイルルーターを購入すると使えます。

どうして通信に速度制限がかからないのか気になる方もいるでしょう。2プラスは高速でインターネットが出来るサービスですがメリットはそれだけとなっています。これとは別に旧サービスも提供が続いているのが特徴です。

ノーリミットの特徴は速度制限がかからないだけでなく価格が安いのが強み。ただ速度は2プラスに比べると劣るのでネットサーフィンをちょっとしたいときやメールをしたい時に活用できるのが魅力です。

ツープラスは2プラスと旧製品を使い分けると便利といえます。

例えば7GBまでの速度制限がかかるので制限を超えたなら旧製品に切り替えて使うのが良いです。速度制限がかかった場合128Kbps担ってしまいますが旧バージョンなら3Mbpsで利用できるのでこちらのほうが断然速くなっています。

実際にノーリミットモードを使える旧製品を購入したいときは新品ではなく中古の購入をするといいでしょう。白ロムと呼ばれる商品が中古ショップには売っています。過去に発売されたルーターを激安価格で購入する事ができるので安価に導入できるのが魅力です。後はSIMカードを差し替えるだけで利用できるので手間もかかりません。

興味のある人やコスト削減をしたい人は使ってみましょう。

 

ワイモバイルポケットWiFiは完全に使い放題なの?

ワイモバイルの「Pocket WiFiプラン2」「Pocket WiFiプランL」はポケットWiFi本体をアドバンスモードに設定する事によりAXGP提供エリアで月間データ容量が使い放題となります。

しかし、ここで言う使い放題とはあくまで月間データ容量の合計で、通信品質とネットワーク利用の公平性の確保を目的として通信速度を制御するいわゆる3日間制限はあります。

これらプランの場合、前日までの3日間のデータ通信利用量が8389万パケット、約10GBを超えると当日18時から翌日1時まで最大速度が約1Mbpsとなります。この約1Mbpsという数字はYoutubeなどの標準画質の動画を快適に閲覧できる程度を基準とされています。

また、通信毎にトラヒック情報の収集や分析が行われ、音声通話やテレビ通話をデータ通信で実現するVoIP、動画や画像などの一部に加えて高画質動画の閲覧や長時間接続を伴うサイトやアプリで大量のデータ通信や長時間接続を伴うパケット通信などが確認された場合に、通信速度の制限を行う場合がある事がアナウンスされています。

このような制限は一見窮屈に感じてしまいますが今や各社のユーザーが爆発的に急増する中で限られたインフラを奪い合っている現状がある以上、全てのユーザーに公平に制限がかかるのは致し方ない背景があります。

また、3日間で10GBという数字は動画の閲覧を例にすると再生時間が2時間から3時間程度のハイビジョン映像の長編映画の動画を毎日閲覧してやっと到達する計算となり、いわゆる普通の使い方をしているユーザーであればほぼ気にする必要はありません。

 

SIMフリーモバイルルーター+使い放題プラン格安SIMは快適に使える?

SIMフリーモバイルルーターは快適に使用出来ますが、場所によるため山間部エリアなどで電波が入りにくい場所だったりすると途切れたりすることも。ただ一般的に町中などでは使い放題プラン格安SIMも含めて使用しやすいと言われています。

町中でもだいぶ整備が進んでいて電波が入りにくい場所などは少なくなりました。また公的施設での整備も進み医療機関内でも利用出来る環境が整備されてきています。最近建築された施設などでは一般的にWi-Fiなど利用しやすい環境になっています。

持ち運びが大変なケースを除けば通常のものであれば支障ないのでほとんど問題なく利用可能です。

注意点は時間帯によっては通信速度に制限をかけるプランなどがあって、その時間帯にかかると厳しい場合があります。特に夜間に制限をかけるケースが多く利用者の数によっては大きく制限されてしまう場合があるので、この場合少し時間をずらすなどの対応が必要です。

動画などの利用などでは厳しい場合でもウェブサイトを閲覧する程度であれば問題が無い速度になります。いくつものサイトを開き続けている場合などには新しく開くときに重く感じられることはありますが、その場合少しサイトを減らして見るところを選べば支障無くなる場合も多いです。

使う側が時間帯や利用するものを選べばそれほど気にする必要が無いケースが多いので、お昼時や夜間を除けばSIMフリーモバイルルーター+使い放題プラン格安SIMセットでも快適に使えるでしょう。

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