WiMAXの使い放題プランはどこが安い?比較してみました

WiMAX2 使い放題プラン比較 どこが安い?

WiMAX2+には月7GBまでで速度制限になるプランと使い放題プランの2種類があり、どのプロバイダ(WiMAX2+サービス提供会社のこと)も月額料金はだいたい700円くらい違います。

ただWiMAX2+なら固定回線の代替としても十分使えます。

ちゃんと繋がるエリアなら、って前置きは付きますけど。

3日10GB制限っていう速度制限こそあるんですが、高画質じゃない動画見るくらいなら問題ないレベル。

なので使い放題プランのほうが断然使い勝手がいいです。

そこで、使い放題プランが安いWiMAX2+プロバイダをピックアップしてみました。

契約前のプロバイダ選びに使ってもらえれば幸いです。

WiMAX2+プロバイダ 使い放題プランの料金比較

順位プロバイダ対象端末3年合計平均月額特典端末代/送料
1位GMOとくとくBBL02
HOME02
136276円3785円キャッシュバック31000円0円
2位GMOとくとくBBW06
WX06
139576円3877円キャッシュバック28000円0円
3位GMOとくとくBB全機種142594円3961円
毎月割引
キャッシュバック3000円
0円
4位BroadWiMAX全機種144489円4014円毎月割引0円
5位Smafi WiMAX全機種145164円4032円毎月割引0円
6位カシモWiMAX全機種146405円4067円毎月割引0円
7位DTI全機種146473円4069円毎月割引0円
8位BIGLOBE全機種147480円4590円キャッシュバック
15000円
端末19200円
送料0円
9位So-net全機種163222円4534円初期12ヶ月割引0円
10位AsahiNet全機種164238円4562円初期3か月0円0円
11位UQWiMAX全機種175319円4872円なし端末15000円
送料0円
※税別・契約月の日割り料金含まず

安いのは「GMOとくとくBB」

ここは業界一のキャッシュバックを出してて端末ごとに金額が違います。
(月によっては全部同額)

お金がもらえるほうがいい方はここで決まりです。

キャッシュバック特典の詳細はこちら
GMOとくとくBB キャッシュバック

また、キャッシュバックより月額料金安いほうがいいって人向けの月額割引コースも用意しています。

この2つを比べるとさらに安いキャッシュバックコースを選んだほうがいいってなる人も多いと思いますが、キャッシュバックがもらえるのは約1年継続利用が確認できた後の話。

だいぶ先なので、それが嫌なら月額料金安い方のコースを選んだほうが良いです。

私なら見返りは早いほうがいいので月額割引コース選びます。

月額割引特典の詳細はこちら
GMOとくとくBB 月額割引

途中解約の可能性があるなら他社がおすすめです

他の会社も十分低料金なんですが、とくとくBBには劣ります。

通信環境・速度はどこを選んでも同じなので、あえて他社を選ぶ理由はないですね。

ただ、とくとくBBは2年以内の解約違約金が24800円とかなり高額。

他社は1年以内19000円、2年以内14000円なので、途中解約する可能性が少しでもあるならとくとくBB以外のプロバイダがいいです。

 

さああとは契約するのみ!

の前に、これだけは知っておきたい注意点を解説。

WiMAX2+契約前に知っておきたいポイント

完全に使い放題なの?

WiMAX2+と言えば、人が居住しているエリアならほとんどのエリアで使えるモバイル回線ですが、WiMAX2+を提供している事業者の多くが、ギガ放題・ライトプランの2つをメイン商品としてユーザーに提供しています。

3日10GB制限がある

ギガ放題の使い放題に関しては、高速データ通信を3日10GBを目安にして速度制限を行ってはいるものの、1Mbpsの制限に留めているので、中画質の動画閲覧レベルには耐えられると言えるでしょう。

3日10GB使用後の通信制限時間は、多くの人がネットを楽しむ時間帯である翌日の夜18時頃から翌々日の2時頃までが一般的となっています。

毎日平均で3GB使っても速度制限は実施されないので、ネットでテレビや動画サイトを見続けない限りは制限が起きる可能性は低いですね。

なお、高速データ通信残量は契約しているモバイルルーターの表示でほぼリアルタイムでわかりますが、それに加えて提供事業者のマイページやメール通知サービスで把握出来る場合もあります。

ハイスピードプラスエリアモードの利用には要注意!

WiMAX2+による超高速通信は大都市圏・中小都市は確実につながりますが、地方の一部エリアではハイスピードプラスエリアモードと呼ばれるLTE通信網に切り替えて使えます(LTEオプションに加入している場合)。

ここで気を付けたいのが速度制限で、このモードを使うと月7GBを超えた段階で128kbpsに制限されてしまうんです。

このレベルの低速になるとテキスト中心のメッセージアプリ・掲示板・音声アプリといった、パケット通信をあまり行わないサービスの利用に限られるので、ハイスピードエリアモードを使う際はデータ残量に気を付けながら使いましょう。

使い放題以外にライトプランもある

ライトプランは、月間7GBまで利用可能なプランとなっていて、7GBを超えた場合には月末まで128kbpsの速度制限されます。

月の上旬までに速度制限されてしまうとかなり不便ですが、1か月に1回はギガ放題とライトプラン間の変更を可能にしている事業者が多いです。

もしライトプランを契約して不満があるなら使い放題へ切り替えましょう。

 

使い放題のノーリミットモードとは?

ヘビーユーザーの場合通信量が多いので速度制限を気にする人もいることと思います。

速度制限を気にせず利用できる機能として「ノーリミットモード」も用意されています。

2020年3月までのサービス

WiMAXノーリミットモードは2020年3月まで

ノーリミットモードは、昔の回線「WiMAX(無印)」を使うもの。

そのため、WiMAX(無印)回線に対応している古い機種でなければ使えません。

「WX03」「W01」以降のモデルはすべて「WiMAX2+」回線しか対応していません。

最大速度は13.3Mbpsなので、実測値は一桁になるでしょうね。

使い放題ではありますが、期限のあるサービスなので、いまからこのモードをあてにして契約する意味はありません。

興味がある方は中古で端末を買いましょう

どうしてもこのモードを使いたいなら、ノーリミットモードを使える旧製品を中古で購入しましょう。

さすがに新品は売っていません(新古品ならどこかにあるかも)。

白ロムと呼ばれる商品が中古ショップに売っていますし、価格も2000円くらいなのでお手頃です。

端末をゲットしたら、後はSIMカードを差し替えるだけ。

興味のある人やコスト削減をしたい人は使ってみましょう。

 

ワイモバイルポケットWiFiは完全に使い放題なの?

アドバンスオプションを付けると使い放題です

ワイモバイルの「Pocket WiFiプラン2」は、ポケットWiFi本体をアドバンスモードに設定する事でAXGP提供エリアにて使い放題となります。

しかし、ここで言う使い放題とはあくまで月間データ容量の合計で、通信品質とネットワーク利用の公平性の確保を目的として通信速度を制御するいわゆる3日間制限はあります。

これらプランの場合、前日までの3日間のデータ通信利用量が8389万パケット、約10GBを超えると当日18時から翌日1時まで最大速度が約1Mbpsとなります。

この約1Mbpsという数字はYoutubeなどの標準画質の動画を快適に閲覧できる程度を基準とされています。

また、通信毎にトラヒック情報の収集や分析が行われ、音声通話やテレビ通話をデータ通信で実現するVoIP、動画や画像などの一部に加えて高画質動画の閲覧や長時間接続を伴うサイトやアプリで大量のデータ通信や長時間接続を伴うパケット通信などが確認された場合に、通信速度の制限を行う場合がある事がアナウンスされています。

このような制限は一見窮屈に感じてしまいますが、今や各社のユーザーが爆発的に急増する中で限られたインフラを奪い合っている現状がある以上、全てのユーザーに公平に制限がかかるのは致し方ない背景も。

また、3日間で10GBという数字は動画の閲覧を例にすると再生時間が2時間から3時間程度のハイビジョン映像の長編映画の動画を毎日閲覧してやっと到達するレベルなので、普通の使い方をしているユーザーであればほぼ気にする必要はないでしょう。

 

SIMフリールーター+使い放題プランの格安SIMは快適に使える?

格安SIMの使い放題プラン

SIMフリーのモバイルルーターの快適性は場所に大きく影響されるため、山間部エリアなどで電波が入りにくい場所だと途切れることも。

ただ一般的に町中など基地局が多いエリアなら使い放題プラン格安SIMも含めて使用しやすいと言えるでしょう

町中でもだいぶ整備が進んでいて電波が入りにくい場所などは少なくなりました。

また公的施設での整備も進み医療機関内でも利用出来る環境が整備されてきています。

最近建築された施設などでは一般的にWi-Fiなど利用しやすい環境になっていて、ほとんど問題なく利用可能です。

格安SIMは速度が遅め

注意点は時間帯によっては通信速度に制限をかけるプランなどがあって、その時間帯にかかると厳しい場合があります。

とくに夜間に制限をかけるケースが多く利用者の数によっては大きく制限されてしまう場合があるので、この場合少し時間をずらすなどの対応が必要です。

動画など大きめデータをやりとりは厳しくても、ウェブサイトを閲覧する程度であれば問題ない速度になります。

いくつものサイトを開き続けている場合などには新しく開くときに重く感じられることはありますが、その場合少しサイトを減らして見るところを選べば支障なく見られるはず。

使う側が時間帯や利用するものを選べばそれほど気にする必要が無いケースも多いので、お昼時や夜間を除けばSIMフリーモバイルルーター+使い放題プラン格安SIMセットでも快適に使えるでしょう。

 

まとめ

WiMAXの使い放題プラン料金を比較してみました。

GMOとくとくBBが安いですね。

WiMAX以外がいい人はワイモバイルやその他回線サービスにも使い放題プランはあります。

ここでは比較しませんが、WiMAXの対応エリア外など快適に使えない人はそちらを選びましょう。

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