WiMAXの繋がらない、繋がりにくいエリアは?

日本全国、人が住んでいるエリアのカバー率が99%オーバーとアピールしているWiMAX。

タヌキやクマがでるような田舎か山間部に住んでいなければたいてい繋がらないってことはないはず。
(最近は街中にも出没するようですが)

そこでWiMAXの繋がるエリア、繋がらないエリアを調べてみました。

WiMAXが繋がらないエリアは?

ここでは回線がカバーしてるエリアを紹介してます。

使える電波はWiMAX2+のものとauの4G LTEの2種類あり、WiMAX(無印)はサービス終了なので割愛。

で、それぞれ届いてる範囲が違ってます。繋がる範囲は日本全国にどれだけ基地局(電波送受信する鉄塔とかそういう機器)がたくさん設置されてるかによります。

そして当然、と言うか、なが~くサービス提供しつづけてて売り上げも大きなau回線のほうがカバーエリアは広いです。auは20年近く携帯事業やってますからね。WiMAXはまだ10年経ってないはず。

ま、この辺は下の繋がるエリアマップを見れば一目瞭然です。

繋がらないエリアのマップ

WiMAX2+回線のみではなくて、WiMAX2+の使える端末を前提にしています。よって「au 4G LTE」回線も含みます。

繋がるエリアマップを比較するとこんな感じになってます↓

WiMAX2+の繋がらない、繋がりにくいエリアは?

すみませんが沖縄は入りきりませんでした。私が怠惰なせいです(汗)。「なんで入ってへんねん!よっしゃ独立したろ!日本◯ね!」みたいに考えないでくださいね?

あきらかに赤くなってる部分が多くカバー範囲の広い「au 4G LTE」の方で見てみましょう。

赤いところが電波が届いている範囲(ビルの立地状況や地下などにより繋がるとは限りません)、白いところが電波届いてない範囲です。

パッと見た感じ、明らかに山間部なところ以外は赤い。日本全国の半分くらいカバーしてるかな?たぶんそれくらいでしょう。

というわけで繋がらないエリアは「au 4G LTE」マップの白いところってことになります。

WiMAX2+回線が繋がりにくいエリアは?

基本的に電波の状況次第です。そしてWiMAX2+の電波は壁となるものがあると届きにくくなってしまいます。上のエリアマップでバリバリ赤いエリアだとしても、周囲に基地局との間を邪魔する建物がいっぱいあったり、地下だったり。あと室内も繋がりにくくなります。

ほか、赤と白の境目はそれだけ基地局から距離ギリギリなのでつながりににくい場所です。

WiMAXが繋がるようにするには?

  1. 場所を変える
  2. パラボラアンテナみたいなものを自作して電波受信感度を上げる

の2つ。場所を変えるのは、感度いい場所に行って使うか、引っ越す、もしくは室内なら窓際に端末を置くなどですね。

アンテナ自作は100均のステンレスボウルを立てかけて、中心に端末を設置すると受信感度良くなるみたいです。実際私が試したわけじゃないんですけど、けっこういろんなサイトで紹介されてるので効果あるはず。

 

田舎でWiMAXが繋がらないときどうすればいい?

WiMAXのメリットとしては比較的安価に利用できることですが、一方でカバーエリアが制限されます。全国で使える地域が増えたWiMAXとはいえ田舎では繋がらないケースもあります。

繋がらないあときの対策としては、契約前であれば電波の受信エリアであるかどうかを調べること。少なくともインターネット上で公開されているエリア内であることがWiMAXを利用するさいの大前提です。

一方でエリア内であったとしても建物や周辺の環境によって通信環境が変わってくるため場所によっては繋がらないこともあります。このため契約するさいにはレンタルなどを使って実際に利用できるかを確かめるのが無難です。

これは契約後に繋がらないといった理由で解約することができないためです。
(8日以内に違約金なしで解約できる初期契約解除制度はあり)

一方でWiMAXはモバイルルーターを使っていろんな場所で利用することができますが、田舎に行った場合に受信エリア外になれば残念ながら利用できません。

電波が届かない限り利用することができないためWiMAXを使う方法はありませんが、事前に無料で使えるWiFiスポットを探しておくと端末で通信を行うことができます。

 

WiMAX契約して繋がらない場合解約できる?

WiMAXでは電波が入りにくく圏外になってしまって繋がらない場合に、それを理由に解約することは不可能となっています。

契約してからすぐに解約するとなると1年目の解約違約金19000円もの料金が必要になるのでけっこうな出費に。

もしエリアチェックせず契約した場合は完全に自己責任となります。

しかしプロバイダによってはエリアに不満な場合や繋がらない場合や電波が入りにくく通信速度が遅いときなど、料金が不要で解約できるキャンペーンを行っている場合もあります。

万が一WiMAXを契約した後で繋がらない場合に解約できるプロバイダとしてとくとくBB WiMAXとBroadWiMAXの2つのプロバイダがあります。

とくとくBB WiMAXで契約した場合には契約から端末の返送までが20日以内であれば繋がらない場合に無料で解約することが可能です。
(ピンポイントエリア判定で「○」であること)

BroadWiMAXではエリア判定で通信が可能と判断されていたにも関わらず、繋がらない場合やエリアに不満がある場合には解約金なしで他の回線やプロバイダに乗り換えることが可能なキャンペーンを行っています。
(自社運営のほかのインターネット回線サービスへの乗り換え限定)

このような契約した後でも繋がらない場合や電波が入りにくく通信速度が低下する場合など、プロバイダごとに条件や細かい取り決めなどが異なりますが料金が不要で解約が可能なプロバイダもあります。

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