WiMAXとauはどんな関係?UQとの違いやauスマホ割引などまとめ

WiMAXはauがやってるサービスなの?

WiMAXどこで契約するのがいいかな~?

といろんなプロバイダのキャンペーンとか調べてると見かける「auスマートバリューmine」。

なんでauだけ?と思いませんか?

ドコモやソフトバンクじゃアカンの?っていう。

そう思わない人、ワケくらい知っとるわ!って人は戻るボタンを。

そうでない人はつづきを読み進めてもらえたら幸いです。

auとWiMAXの関係性は?

なんでauだけ贔屓されてるのか?を知るため、UQコミュニケーションズ公式サイトの企業情報ページを覗いてみるとこうありました。

WiMAX au

KDDIが株主ってことですね。

で、auの親会社もこのKDDIさんです。

ってことで兄弟みたいなものですね。

親に仲良くやりなさい!と言われれば、お互いの環境を補い合って頑張るはずですし、実際そうやってます。

保有株の割合はわかりませんが、主要株主の一番上に書いてあるってことはシェアトップなんでしょう。

で、早速ウィキペディアさんに聞いてみるとシェアはこうなってました。

  • 32.26% KDDI株式会社
  • 17.65% Intel Capital Corpration
  • 17.65% 東日本旅客鉄道株式会社
  • 17.65% 京セラ株式会社
  • 9.8% 株式会社大和証券グループ本社
  • 5.0% 株式会社三菱東京UFJ銀行

一番お金だしてますねー。

でも3分の1は出してないようで。

この割合ではWiMAX運営するUQコミュニケーションズに「右向けやコラァ!」と言っても言うこと聞かせられない。

と思ったらウィキペディアにちゃんと書いてありました(汗)

KDDI株式会社が2005年6月に成功したWiMAX実証実験を元に、無線データ通信の事業化を目的として、2007年にワイヤレスブロードバンド企画株式会社(KDDI100%出資子会社)として設立

やっぱKDDIが運営してるようなもんですね。

株主にスマホ・携帯端末作ってる京セラさん入ってますけど、ここはWiMAX向け端末を作ってないですね。

WiMAX端末は「HUAWEI」「NECプラットフォームズ(NEC)」「シンセイコーポレーション」「ZTE」しかメーカーないっぽい。

スマホより簡単そうだし作ってくれればいいのに、と思わなくもない。

京セラのスマホにはauで発売されている超頑丈な端末「TORQUE(トルク)」シリーズがありますからね。

WiMAXでもその技術を生かした端末を出してほしいなーなんて思います。

まぁモバイルルーターにそこまでのスペックいるのか?って言われると微妙ですが。

 

auとWiMAXの関係はわかったのですが、WiMAX契約するときに見かけるのが「auスマートバリューmine」プラン。

ネーミングどおりau関連のプランであることは間違いないでしょう。

このプランについて詳しく見ていきます。

auスマートバリューmineとはどんなもの?

auのスマートフォンやケータイ(一部)とWiMAXを同時契約してると適用される割引制度です。

契約している料金プランによって割引率が違い、最大1000円ほどスマホ代が安くなります。

とはいっても、WiMAXと同時契約してるってことはスマホのデータ通信量を少なくして節約するパターンが多いはず。

割引率は一番下のものになるでしょうね。

それでも500円ほどは安くなるのでメリットあります。

WiMAXを使うならスマホもauに乗り換えておいたほうがよさそうです。

 

au側で扱うWiMAX端末は?

WiMAX本家のUQコミュニケーションズと兄弟関係にあるau。

となると現行機種全部取り扱ってても良さそうなもんですが、以前はファーウェイとZTE製品しか扱っていませんでした。

au側で扱うWiMAX端末は?

当時はファーウェイとZTEしかau回線い対応したモデルを作ってなかったんですよね。

ですが、2019年に入って、国産メーカー「NECプラットフォームズ」製品もau回線に対応したことでラインナップに追加され、現行モデルはすべて選択可能になりました。

「auスマートバリューmine」だとau契約の携帯料金が500~1000円安くなるし、いまのWiMAX端末はすべて「au 4G LTE」回線も使えますし、それぞれメリットあり。

WiMAX契約するなら携帯電話もauに乗り換えたほうが良さそうです。

 

※追記(2019/9)

Speed Wi-Fi NEXT シリーズは「W06」まで登場しています。

また同じメーカーファーウェイ製のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」も選択可能。

ほか、2018年からはファーウェイだけだったauでも日本メーカー「NECプラットフォームズ」端末がラインナップに加わりました。

こちらは「WX05」「WiMAX HOME 01」の2機種がラインナップされています。

選択肢が広がり、かなり融通が利いてます。

auもWiMAX販売に本気になったってことですかね。

モバイルルーター業界でドコモはイマイチなので、ここらでシェアを奪っておこうとでもしてるのか。

まぁスマートフォン業界も総務省が口うるさくなっていろいろ制限させられてるので、まだ緩いこっちで稼いどこうって魂胆があったり?

 

まとめ

WiMAXを契約するときにみかける「auスマートバリューmine」があることから、auとWiMAXの関係性を調べてみました。

兄弟関係みたいなものですね。

親会社に株を握られてるので逆らえない状況ですが、儲かっているのでそんなことする必要もなし。

このまま良好な間柄で突き進んでいくことでしょう。

次世代通信網5Gが始まって、今後の関係性がどうなっていくのかも注目です。

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