WiMAXの選び方 知っておきたい2つのポイント

WiMAXの選び方

WiMAXの選び方について。

自分なりの選ぶ順序を書いていきます。

まず選び方の要素は2つあります。

  • WiMAXルーター端末
    ⇒端末決まったら「Try WiMAX」で電波確認
  • プロバイダ

です。

この2つを順に追っていきます。

WiMAX選びは2つのポイントをチェックしよう!

その1 WiMAXルーターの選び方

まず、WiMAX本家サービスの「UQワイマックス」には無料お試しサービスがあります。

これで借りられる端末から選ぶのが吉。

種類は以下のラインナップから選びます。

  • Speed Wi-Fi NEXT W01(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi NEXT W02(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi NEXT W03(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi NEXT W04(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi NEXT W05(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi NEXT W06(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi HOME L01(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi HOME L02(ファーウェイ製)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX01(NEC製)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX02(NEC製)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX03(NEC製)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04(NEC製)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05(NEC製)
  • WiMAX HOME 01(NEC製)
  • URoad-Home2+(シンセイコーポレーション製)
  • novas Home+CA(シンセイコーポレーション製)

HOMEとついているものはホームルーターで、コンセントに挿してつかうタイプのため自宅用ですね。

そのほかはバッテリー搭載で携帯できるモバイルルータータイプ。

W06以外は専用の充電台座(クレードル)セットもあり。

ラインナップにある端末の選び方について。

ファーウェイ製端末

ファーウェイ製は速度重視のため立地条件が良ければ一番快適につかえるスペックが備わっています。

最大速度対応エリアは東京、埼玉、宮城、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の一部エリアとなります。

NECプラットフォームズ製端末

安定性重視ならNECプラットフォームズ製のモデルを選びましょう。

こちらはモバイル型モデルはクレードルにも電波受信機器が備わっているためより安定した通信環境になります。

通信が安定する=速度アップでもあるわけで、最大速度対応エリア以外で利用するならこちらが有利ですね。

ちなみにクレードルがあれば有線接続も可能なので、クレードル付きが選べるならそっちを借りましょう。

どうせタダなので。

端末については、価格.com、2ch、ツイッターなどで口コミ、評判を調べる人多いと思いますけど、いままで見てきた感じではファーウェイ製品の評判がいいですね。

まぁ最新端末(数字が大きいモデル)がベストですけどね。

 

番号増えるほど最新版。

最新モデルほど在庫状況は厳し目ですが、どうせ借りるなら最新モデルがいいです。

WiMAX電波が繋がるか確認したいだけならどれでもいいでしょう。

この中で契約するなら、個人的には「WX05」をおすすめします。

理由はこれ
WX05の専用クレードルがすごくいい!

メインどころのWiMAXプロバイダはたいてい扱ってるので問題無いでしょう。

ただ番号が若い古いモデルを扱ってるプロバイダはほぼないので、お試しで借りるならできるだけ数字の大きいものから。

ファーウェイ製はすべてWiMAX2+とau 4G LTE回線のみの対応で、WiMAX1回線には対応してませんが、2020年3月で終了する回線なのでアテにしないほうがいいです。

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2020年3月にWiMAXサービス終了

ちなみにNEC製のWiMAXルーターは、無料お試しで「WX01」を使ってみた結果全く問題ありませんでした。

なので私自身これといって不満は持ってません。

ぶっちゃけ電波さえしっかりつながるならプロバイダで提供してるどの端末でも問題ないと思います。

 

端末決まったら UQ WiMAX 提供の無料お試しサービス「Try WiMAX」で忘れず電波状況を確認しましょう。

絶対に!

その2 WiMAXプロバイダの選び方

あとはプロバイダ選び。

約30社ほどもあるんですが、本家が運営する「UQ WiMAX」含め通信環境はどこで契約しても一緒です。

なのでプロバイダがどの端末を扱ってるのか、とキャンペーン特典を比較して選ぶことになります。

ただキャンペーン積極的にやってるプロバイダはどこも最新端末を扱ってるので問題なし。

というわけで、プロバイダの選び方はキャンペーンによって1円でも料金が安いところを選ぶのがベスト。

安さで選ぶならGMOとくとくBB

キャッシュバック特典込みで安いのは「GMOとくとくBB」です。

ここは毎月キャッシュバック金額がころころ変わるのでどの月がベストなタイミングとは言えないんですが、いつでも3万円以上の現金バックを出しています。

ただ注意点があり、キャッシュバックは受け取り方がけっこう面倒なんですよね・・・。

3万円もらえたらWiMAX端末のケースやクレードル買えばいっか!なんてプランを立ててると失敗します。

もらえるのは1年後なので(汗)

また手続き忘れでもらえる権利がなくなるリスクもあって、キャッシュバックを嫌う人もいます。

現金バック以外の特典で選ぶならBroadWiMAX

キャッシュバックが嫌なら「Broad WiMAX」がおすすめです。

私はここにしました。

申し込んだ月からずっと低料金なのが魅力のプロバイダさんで、他社が3年縛り期間中だけ安くしているのに対し、BroadWiMAXはそれ以降も安いのが選んだポイントです。

WiMAXを長く使う予定があるならここがいいですね。

サポートで選ぶならUQWiMAX

上2社のほか、ちょっと高くても信頼性重視ならWiMAXの本家「UQワイマックス」にしておきましょう。

ここも一応キャッシュバック特典はついてます(安いけど)。

最新モデルだと0円の場合もありますが、ちょい古めモデルを選べば1万円程度の現金バックがありますよ。

でもここを選ぶ最大のメリットは本家ならではのサポート力。

コールセンターにもすぐに繋がりますし、何かトラブルがあったときに自分じゃ対応できなさそう、自信がないひとはここが安心です。

とはいっても、私が契約しているBroadWiMAXでもサポートはしっかりしているので、個人的にはBroadWiMAX推しですね。

 

まとめ

WiMAX契約前に知っておきたい選び方のポイントを簡単に解説しました。

簡単とは言ってもここで紹介した2つのポイントだけ抑えておけば無問題!

自分の利用環境に適したWiMAX端末を選び、安いプロバイダで契約すれば後悔しない契約ができるでしょう。

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