WiMAXは田舎だとどの程度つながるの?自分の実家を調べてみた

WiMAXは田舎だとどの程度つながるの?自分の実家を調べてみた

田舎に暮らす牛すらも心配するWiMAXの通信環境。

私がWiMAX2+ルーターのようなモバイルWi-Fiルーターが欲しいと思った理由の1つに「実家に帰った時にネット接続したい」というものがあります。

けっこうどころかものすんごい山奥なので光回線なんぞ望むべくもなく・・・。

電話線はあるけどADSLどうこうって場所でもないんですよね(汗)
(すでにADSLサービスは終了してたはず)

ってなわけで、最悪なくてもいいけどネット環境があったら嬉しい。

そして実家の場所は個人情報がバレるの嫌なんで明かしませんけど、とりあえず山があり、周囲は自然いっぱい!っていうか自然しかない(汗)

そんで猿やたぬきや鹿のほか、熊もでるドがつく田舎です。

牛はいませんが。

最近帰ってないな~。

元気してるかな?

だいぶ前ですけど、ど田舎と言ってもauの携帯電話(3G回線)はつながってたので可能性はある。

WiMAX2+端末なら最近のは当たり前に「au 4G LTE」回線使えるようになってますからね。

使うと月額1005円かかるけど、実家帰った時くらいなら贅沢してもいいでしょう。
(auスマートバリューmineなら無料、LTEオプション無料の3年プランなら気にしなくてOK)

親孝行にかかるコストだと思えば安いもの。

 

というわけで、田舎でWiMAXはどれくらい対応しているのか?をサラッとチェックしてみました。

田舎でもWiMAXは使えるの?

まずはど田舎にある我が実家をチェック!

田舎がWiMAXエリアに対応してるか?はau公式サイトのサービスエリアマップでチェックできます。

マップではこんな感じで電波カバー範囲を掲載しています↓

wimaxは田舎でもつながるの?

参考例として都心部の比較的田舎かな?ってエリアをピックアップして掲載しただけで、私の実家とはまったく関係ありません。

八王子市の人に恨みもありませんし、ど田舎だとも思ってませんのでクレームのコメントはご遠慮下さい(汗)

さすがに実家もろバレは避けたい。

最近の若者は(なんて使う年齢になってしまった)個人情報バレバレなツイートとかしててヒヤヒヤしますよねー。

ま、そんなことはいいとして、我が実家を調べた結果・・・

 

WiMAX2+が対応してるっぽい!?

 

マジっすか!?

実家は国道から山に入りクルマで30~40分くらい進んだ先にあるんですが・・・。

っていうかカバーエリアが広い「au 4G LTE」のほうが入ってない!

そんなこともあるのか・・・。

au 4G LTEの対応状況

「au 4G LTE」は、エリアマップの赤い電波が届いてることを表してる部分から500mくらいの距離に我が実家がありました。

山の中だしひょっとしたら届いてるかも?な期待は持てないレベルでしょうね。

いやでも屋根上ならあるいは?

なんでau携帯はつながってたんだろう・・・って3G回線のほうだったか。

WiMAX2+の対応状況

WiMAX2+のエリアは、赤い部分の境界から200mくらい中に入ったところに実家あり。

これならつながる可能性高いですね~。ええやん。

まさかカバーしてるエリアが狭い「WiMAX2+」電波の方が届いてるとは思わず。

山間部に限ってはこっちのが充実してたりして?まぁないと思いますが。

 

山奥のど田舎に住んでいる、または実家があるみなさんも、一度WiMAX対応エリアをチェックしてみてくださいな。

ひょっとしたら対応してるかも?ですよ。

そういえば先日「TryWiMAX」をレンタルしたんですけど、さすがに実家行って試す余裕はなし。

こういうときWiMAX端末の有料レンタルサービス使うと良さそうですね。

 

ついでに、田舎に強い(はず)のau 4G LTE回線の対応エリアや、無料で使えるプランについて調べてみました。

au 4G LTEの対応エリアはWiMAX2+とどう違う?

またまた八王子市を参考例に使わせていただきます。

まぁ東京23区に比べたらどこも田舎だと思うので・・・。

au 4G LTE回線はなんかなめらか~な感じ。

電波特性的に障害物に強くて届く距離も長めだからでしょう。

対するWiMAX2+回線の対応エリアはギザギザしてます。

設置されてる基地局から1kmくらいは対応エリアみたいですが、電波特性的に障害物にも弱く飛距離も短め。

「田舎」の認識は人それぞれだと思いますが、山がたくさんあればさすがに田舎でしょう。

上の対応エリアで色がついてない部分は山間部なので、明らかにWiMAX2+のほうが田舎に弱いと言えそうです。

ちなみにau 4G LTE回線を使うにはハイスピードプラスエリアってモードに機種本体側で変更することになるんですが、上でも触れたように3年プラン以外を契約してると月間1005円もの通信料が上乗せされてしまいます。

「ちょっとないわー」って感じですね(汗)

んで、そんな不満を上手にカバーしてくれるプランが用意されているので簡単に紹介しておきます。

 

au回線を使うハイスピードプラスエリアモードが無料になるプラン

au 4G LTE回線無料のプラン

プランは次の2つあり。

  • auスマートバリューmine
  • LTEオプション

それぞれ解説していきます。

auスマートバリューmine

auスマホ(ケータイもOK)利用者が選べるプランで、auユーザーのあなたなら特別にau回線使うハイスピードプラスエリアモードもタダにしちゃうよ!っていう優遇プランですね。

auで契約してるプランに応じて500円~1000円の範囲で携帯代が割引されます。

さらにハイスピードプラスエリアモードが無料で使えるなかなかおいしいプランです。

auユーザーなら狙うべし!

関連記事
WiMAX2+ auスマホ割(auスマートバリューmine)の割引料金まとめ

3年契約のLTEオプション

2017年に登場した新しいプラン。

それまで2年縛りが一般的でしたが、これから3年プランになりました。

ちと残念ですね。
(WiMAXプロバイダ的には長く利用料が徴収できるので事業が安定するメリットあるけど)

でもau 4G LTE回線をバリバリ使う人なら、月間1005円×36ヶ月=36180円が無料になるわけで、かなり魅力的と言えます。

 

ハイスピードプラスエリアモード利用時の注意点

月間7GBまで!

っていう厳しい制限があるので気をつけましょう。

WiMAXには「ギガ放題」と「ライトプラン(月7GBまで」の2種類ありまして、ギガ放題は名前のとおりデータ無制限です。

ただ無制限で使えるのはWiMAX2+回線(ハイスピードモード)のみ。

「ギガ放題契約してるんやから制限すな!」とツッコんでみたところで聞きいれてはくれません。

で、7GB超えてしまうと恐怖の128kbps制限が課せられてしまいます。

いじめか!

ってなわけで、町中に住んでる人はWiMAX2+だけのハイスピードモードだけ使うのがベスト。

たまに田舎へお出かけするときにau回線使うくらいがちょうどいい感じです。

それなら7GBで十分もつはず。

「こちとらオギャーと生まれてからずっと田舎住んどんねん!」って人は、一度無料お試しサービス「TryWiMAX」でも使ってみて、ハイスピードモードで確認しておきましょう。

ダメならWiMAX契約もNGです。

 

最後に、au 4G LTE回線は全部のWiMAX機種で使えるわけじゃありません。

対応している機種を間違えずに選びましょう。

au 4G LTE対応のWiMAX機種

上から新しい順にリストアップしています。

モバイルルーター

  • W06
  • W05
  • WX05
  • WX04
  • W04
  • W03
  • W02
  • W01
  • HWD15
  • HWD14

ホームルーター

  • L02
  • L01s
  • L01
  • HOME01

USBスティック

  • U03(法人限定)
  • U01

WX04/WX05/HOME01だけ日本のNECプラットフォームズ製で、他のほとんどは中国ファーウェイ製です。

一番人気はモバイルルーター型ですが、家で使うならホームルーターがベスト。

USB型を選ぶくらいならモバイルルーターにしたほうがいいと思いますよ。

 

まとめ

日本全国の田舎で、ではなくど田舎にある我が実家限定でWiMAXが使えるのか?について調べてみました。

まだ実際試してないのでわかりませんが、少なくとも公式サイトの対応エリアチェックサービスでは範囲内だったので満足です。

今度WiMAX使いに帰ってみようと思います。

みなさんも田舎への帰省時にはWiMAXをお供にぜひ。

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W06(携帯型)
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