WiMAXでクレジットカードなし&口座振替OKなプロバイダ比較

WiMAXってクレジットカード払いならキャンペーン適用するよってところもあります。その方が手続きも代金回収も楽なんでしょうね。

でも年齢や個人的な信念からクレジットカード持ってない人もいると思います。最近クレジットカード情報流出トラブルのニュースいっぱいありますもんね。不正使用されたら面倒くさそうですし。

で、そういったクレジットカードがない人がWiMAXを契約するときの支払い方法に

  • 口座振替
  • 請求書発行

があります。

請求書発行は手数料とられるのでもったいない、ってことで口座振替を選ぶことになると思いますが、全部のWiMAXプロバイダが対応してるわけじゃありません。

そこで口座振替に対応するWiMAXプロバイダをまとめました。

 

クレジットカードなしで契約可能!
口座振替対応のWiMAXプロバイダ

WiMAX運営しているUQ公式サイトに掲載されている会社約20社の中で、クレジットカードなしOKのプロバイダは次のとおりです。

  1. UQWiMAX
  2. BroadWiMAX
  3. BIGLOBE WiMAX2+
  4. @nifty WiMAX
  5. au
  6. J:COM
  7. BIC WiMAX

約3分の1が口座振替に対応してます。

それぞれどんなプロバイダなのか?についてサラッと解説していきます。

 

1.UQWiMAX

WiMAX本家が運営するプロバイダ。

信頼性を最優先に考える人はここがいいですね。

世の中金より信用だ!って人向け。

料金は他社の基準になってることもあって、一番高くなってますが、それでもよければ・・・。

UQWiMAXの料金を口座振替にするためには、オンラインショップで商品の購入と契約を行なうことで手続きができます。

まず使いたい商品の購入と料金プランの選択を行います。

次に住所や氏名と言った必要な情報を入力して、商品代金の支払と月額料金の支払い方法として口座振替を選択します。

新規の申し込みが受け付けられたらメールが届くのでその内容を確認します。

それから支払いですが、口座振替の場合には本人確認書類を提出しなければいけません。

「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳」「健康保険証と補助書類」のいずれかのコピーが必要です。

補助書類となるのは公共料金の領収証か住民票です。

郵送あるいはFAXで送る事もできますし、デジカメで書類を撮影してホームページからアップロードする事もできます。

そこから加入審査が行われて、無事に審査に取れば口座振替が出来ます。

 

2.BroadWiMAX

ここも口座振替が選べます。

私も契約させてもらってるプロバイダ&コースで、安くてサポートもしっかりしてたので口座振替で契約するなら選択肢の1つとしてあり。

公式サイト
BroadWiMAX

ちなみにクレジットカード払いじゃないとキャンペーン特典が適用されないので注意!

口座振替にすると初期費用無料キャンペーン(18857円→0円)ってのがなくなるのでちょっと割高に。

ってなわけでBroadWiMAXの料金支払いはクレジットカード払いが基本となりますが、口座振替に関しても対応を行っています。

業者によては口座振替を対応していないところもありますが、BroadWiMAXでは例外的に対応しており、手数料こそかかるものの利用は可能です。

申し込み方法として、初回の契約料や事務手数料、決済手数料をルーター到着時に代金引換払いで払うことになります。

それ以降の毎月の利用料金の引き落としは、指定した銀行口座から引き落としが始まります。

毎月27日、あるいは3日のどちらかで引き落としが行われていきます。

利用できるプランは限られているため、口座振替を希望する方はあらかじめ注意しましょう。

 

3.BIGLOBE WiMAX2+

現金キャッシュバックキャンペーンやってるプロバイダの中で一番受取手続きが簡単なプロバイダ。これ関連の手続きで評判落としてるプロバイダが多いのでBIGLOBEの良さが引き立ってます。

口座振替を選んでもキャッシュバック2万円あり。特にクレジットカード契約時とサービスに差がないので一番おすすめですね。

公式サイト
BIGLOBE WiMAX2+

 

6.@nifty WiMAX

現金キャッシュバックキャンペーンがあるプロバイダの中で2番目に2年間トータル費用が安いところ。

なんですが、口座振替にすると月200円手数料が取られるっていうのが残念すぎる。

クレジットカード契約ならおすすめなんですけどね。

口座振替で契約するなら「BIGLOBE WiMAX」のほうがいいです。

@niftyWiMAXを口座振替で申し込むには、まずクレジットカードが手元にあることを確認しておきましょう。

本人確認書類も必要になります。

最初に@niftyWiMAXの公式サイトから申し込んで、完了したら完了通知メールが届き、入会資料に「預金口座振替依頼書、自動振り込み利用申込書」が同封して送られてくるのでオンライン、郵送で口座振替の方法があり、オンラインの場合は振替手続きをしたサイトにログインしてできます。

郵送の場合は、「預金口座振替依頼書、自動振り込み利用申込書」に必要事項を記入して返送しましょう。

郵送の場合は少し時間がかかりますがオンラインとは数日の差だけなのでどちらでも簡単に手続きができます。

 

7.au

さすがに大手だけあって口座振替もOK。

ですが、本家UQWiMAXと同じく料金が高い!わざわざここを選ぶ理由もありません。

auでWiMAX契約時に口座振替を申し込む場合はauショップを利用しましょう。

オンラインで手続きする場合は口座振替が利用できません。

クレジットカード払いにする必要があります。

しかしauショップの店頭でなら、口座振替の利用が可能です。

契約時にはキャッシュカードか預金通帳と、銀行への届出印が必要となります。

オンライン手続きで口座振替にしたい場合は、auではなく別の対応しているWiMAXプロバイダーから申し込むしかありません。

auはWiMAX販売を各社に委託していて、委託先の中にはオンラインで口座振替申し込みを受け付けているところもあります。

そうしたところを探してオンラインから申し込みをすることも可能です。

 

8.J:COM

auの子会社なので料金も似たようなもの。

月額料金はauが4380円、ここは4379円なので1円だけ安いんですけどね。

まぁないようなもの。ここもわざわざ選ぶところじゃありません。

J:COMでWiMAX契約時に口座振替で申し込む方法と流れは簡単です。

ネットからJ:COMのWiMAX契約に申し込み、いくつかの個人情報を入力します。

その後で郵送かメールで申し込みを受け付けたという通知が来るので、そうしたら近くのコンビニATMまたは銀行から口座振替をするだけです。

とても簡単でいつでもできるのであまり深く考え込まずにできるはず。

 

9.BIC WiMAX

ビックカメラ系のWiMAXプロバイダで、料金は本家UQと同じく高めな設定。

ビックカメラの店舗によって商品券でキャッシュバックやってることもあるみたいですが、そこまで高額じゃないようです。

ネット上で見かけた感じ1万~1.5万くらい。

それなら「BIGLOBE WiMAX」にしたほうがいいですね。

BIC WiMAXで口座振替で申し込む場合についても基本的な申し込み方法は同じです。

公式サイトからプランの選択や追加のオプションサービスを行って支払い方法の項目で口座振替を選択します。

公式サイトからの申し込みが完了するとお支払い手続き申込書が申し込みフォームで入力した住所宛てに届きます。

届いたお支払い手続き申込書に口座振替に関する口座の情報などの必要事項を記入した上で、返送することで口座振替によるBIC WiMAXの申し込みが行えます。

お支払い手続き申込書を返送して数日間は審査などがあるのですぐには契約が完了しません。

審査や記入された情報に間違いがないかが確認されると無事に口座振替でBIC WiMAXが契約できます。

 

 

基本的にクレジットカード払いがデフォルトのWiMAXプロバイダ契約。

となるとクレジットカードを持ってない未成年では契約できないわけでが、契約する方法がないのか調べてみました。

未成年でもWiMAXを契約できる?契約する方法を紹介

基本的には未成年がWiMAXを契約することは出来ませんが、親に申し込みをしてもらう方法や自分名義で親権同意書を出す方法や自分でクレジットカードを作って申し込みを行う方法などがあります。

親に申し込みをしてもらう方法の場合には、親の名義で申し込んでもらいましょう。

支払いも親名義にすることで未成年でもWiMAXを契約することは可能になります。

親名義で契約を代わりに行ってもらって契約した端末を使用するので未成年でも問題ありません。

まだクレジットカードを作れない場合や面倒な手続きなどが嫌な場合には、この方法が一番簡単になっています。

 

自分名義で親権者同意書を出す方法の場合には対応しているプロバイダが限られていて、少し面倒な手続きが必要には成りますが未成年でも契約することが可能です。

対応しているプロバイダはUQ WiMAXとBroad WiMAXとBIGLOBEの3つのプロバイダで、それ以外のプロバイダでは親権者同意書の提出に対応していません。

プロバイダによって申し込みの方法は異なりますが、公式サイトにある資料請求フォームなどから親権者同意書を請求します。

請求した親権者同意書をプリントアウトして、必要事項への情報を入力することで未成年でも契約できます。

親権者同意書を使う方法の場合だと記入した電話番号へ、確認の電話が掛かる事もありますがそのまま指示に従えば完了します。

 

自分でクレジットカードを作って申し込みを行う方法の場合には、未成年だとしてもプロバイダなども気にせずに自由にWiMAXを契約できるようになります。

この場合だと親名義での申し込みや親権者同意書なども不要となっているので、未成年でも一人でWiMAXを利用できます。

クレジットカードを自分名義で作って申し込みを行う必要があるので、クレジットカードを作る際のハードルは少し高いですが、その分未成年でも自由に契約できる様になるので一番最適な方法です。

 

【おまけ】未成年がクレジットカードを作る方法はある?

クレジットカードは学生専用カードもあり、未成年でも作ることができます。

18歳から対応したものが多く、高校生以外なら問題ありません。

キャッシングは20歳以上でないと作れないカードが99%以上を占めているのに対して、クレジットカードの年齢条件は厳しくありません。

ただし未成年が契約する場合は、親権者の同意を得ることが条件となります。

20歳以上なら成人なので自己責任でカードを作れますが、18歳はまだ未成年なので親の同意が必要なのです。

つまりカードを発行することは親にバレてしまうわけです。親にカードを作りたい理由を話しておく必要があり、その答えは相手が納得できる理由がないといけません。

カード作成の申込時に嘘の申告をすると、審査に通過できないので注意してください。

初めてクレジットカードを作成する場合は、学生専用カードがおすすめです。

学生専用と明記がなくても、18歳から契約できるものは学生もターゲットにしているのが普通です。

希望額は少なく抑えるほど審査で有利になるので、10万円で申し込みしてみるのがいいでしょう。

カード会社の中には学生は10万円以内と決めているところもあり、使いすぎ防止の意味があります。

 

クレジットカードなしで契約するならどこがいい?

イチオシは「BIGLOBE WiMAX」。

  • キャッシュバック2万円
  • 初月の利用料無料
  • 端末0円

なと特典も魅力的です。

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