WX03にFiimoSIMは使える?試してみました

2017年3月に日本通信さんからSIMロックしたままのソフトバンクiPhoneで使える格安SIMが発売されました。

さっそく試してる人のブログ記事がいくつか見られます。

今後ソフトバンク対応格安SIMが増えていくんでしょう、きっと。

まぁauスマホ使ってる私にはなんのメリットもないネタなのでどうでもいいんですが、同じくau対応の格安SIMも少なめ。

大手は対応してきているので前より増えたもののドコモに比べると選択肢は少ないですね。

おすすめは「mineo」か「UQmobile」あたり。

で、それらの中からauスマホで使える格安SIMでたぶん一番人気だと思われる「mineo(マイネオ)」をWiMAXルーター「WX03」に使ってみた結果、あっさり動きました。

参考記事
WX03をmineoSIMで使ってみた

あっさり、といってもいろいろありましたが・・・。

とりあえずWiMAXルーターを格安SIMで使いたい人は「mineo(Aプラン)」がベストなんじゃないかと思います。

実際使ってる人も多いようですし、先人たちの作った道を気楽に歩かせてもらいましょう。

mineoはau回線対応のものでは料金や選べる容量プラン、会社のサポート体制的に一番いい感じ。

ただ知人が2016年にサービス始まった別のau回線対応の格安SIM「Fiimo(フィーモ)」を契約していたので、ちょいとお借りしてWX03で動くか試してみました。

mineoでイケたんだから問題ないやろ、と余裕かましてますが果たして動くのか?

結果は次のとおりでございます。

WX03を格安SIM「Fiimo(フィーモ)」で使ってみました

FiimoSIMを使うまでの流れ

  1. Fiimo公式サイトでAPN情報確認
  2. FiimoSIMをWX03へセット
  3. WX03をつなげる端末側ブラウザでFiimoのプロファイル設定
  4. プロファイルで先程設定した「Fiimo」を選択する
  5. ネット接続!

結果は・・・

繋がりました!

 

ってことで接続前の設定項目についてもサラッと解説しておきます↓

1.Fiimo公式サイトでAPN情報確認

まずはAPN設定を確認。

公式サイトに掲載されていた情報はこんな感じ。

▼FiimoのAPN設定情報

おもいっきり「mineo」ってありますね(汗)。

どうやらmineo系列の格安SIMらしい。

まぁそれなら間違いなく動くでしょう。

2.FiimoSIMをWX03へセット

今回はnanoSIMだったのでサイズ変換アダプタをかましつつWX03へセットします。

3.WX03をつなげる端末側ブラウザでFiimoのプロファイル設定

続いてWX03と繋がっている端末側のブラウザで「プロファイル設定」を新規登録します。

FiimoのAPN情報を入力→設定→保存で。

4.プロファイルで先程設定した「Fiimo」を選択する

5.ネット接続した結果は・・・

 

動きました!

動作確認OK。

アンテナもしっかり立ってます。

なんとなく動きがもっさりしていた気もしますが、インターネット接続は問題なし。

普通に使えます。

 

ってなわけで、限りなく需要がなさそうなシチュエーション

WiMAXルーター「WX03」と格安SIM「Fiimo」

の組み合わせで使ってみようと思っていた方は安心して使って下さい。

人と同じが大嫌いな人におすすめ。

最後に念を押しておきますが、FiimoはAプラン(au回線のほう)なので間違えないように!

 

Fiimo(フィーモ)ってどんなMVNO?

Fiimo(フィーモ)は四国電力グループのMVNOで、大規模なショップ展開をしていないため安く提供できるのが特徴です。

このMVNOではauとドコモの回線が使われていてこれらが使えるエリアなら利用することができます。

音声通話とデータ通信の両方が利用できるプランでは、電話での通話やSMSが使えるほかウェブの閲覧が出来て、月額の基本料金は税抜き1600円から。

一方、データ通信のみが利用できるプランなら月額税抜き900円から使えます。

Fiimoには回線の違いによる2つのプランが用意されていて、ひとつはauの回線を利用した「Aプラン」、もうひとつがNTTドコモの回線を利用した「Dプラン」。

どちらのプランでもデータ通信タイプやSMS機能付きデータ通信タイプ、それに音声とデータ通信が使えるタイプの3種類から目的に合わせて選ぶことができます。

もともとSIMフリーの端末やドコモ・auの端末でSIMロックの解除ができるものを使っているなら、Fiimoに乗り換えるために買い換えの必要はありません。

データ容量は手軽に使える3GBや6GB、10GB・20GBのほか最大30GBが用意されていて、余ったデータ容量は自動で翌月に繰り越せるだけでなく、家族や会社の中で繰り越した容量を分け合える「パケットシェア」も可能です。

このFiimoは申込みから初期設定まで香川や愛媛・高地にあるFiimoショップのスタッフが手続きしてくれるので分かりにくいと思われがちなMVNOでも安心です。

 

WiMAXルーターで使うならFiimoとmineoどっちがいい?

au回線を利用した格安SIMサービスを提供しているMVNOとしてはmineoが有名です。

Fiimoは後発のMVNO。

ですが、どっちがいいかは運営歴だけでは測れません。

格安SIMなんて名前なんだから、料金プランが安いかどうかが大事です。

そこで一体どちらの格安SIMを利用するのが良いのか?

それぞれのサービス内容について比較してみました。

Fiimo

Fiimoは四国電力グループのMVNOであり、au回線を利用したサービスとドコモ回線を利用したサービスの取り扱いがあります。

auプランのデータ通信専用SIMのプランを見てると、データ容量別に3GBから30GBまで5段階のプランの取り扱いがあり、利用料金は900円から6200円となっています。

  • 3GB・・・900円
  • 6GB・・・1600円
  • 10GB・・・2650円
  • 20GB・・・4200円
  • 30GB・・・6200円

mineo

一方でmineoは関西電力グループのMVNOであり、mineoもau回線を利用したプランとドコモ回線を利用したプランがあります。

auプランのデータ通信専用SIMのプランは500MBから30GBまで7段階のプランがあり、利用料金は700円から5900円となっています。

  • 500MB・・・700円
  • 3GB・・・900円
  • 6GB・・・1580円
  • 10GB・・・2520円
  • 20GB・・・3980円
  • 30GB・・・5900円

こうして両社を比較してみると、mineoの方がFiimoよりも取り扱いプランの種類が豊富ですし、3GBのプランこそ利用料金は同じですがそれ以外のプランでは利用料金も安くなっています。

WiMAXルーターを利用するのであればmineoを利用するのが良いでしょう。

 

まとめ

WiMAXルーター「WX03」を格安SIM「Fiimo」で使ったときの設定方法を紹介しました。

あまり有名な格安SIMブランドではありませんが、ニッチ系が好き特殊な人ならいいんじゃないかと。

そうでないなら「mineo」をおすすめします。

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