WX04のGMOとくとくBBキャッシュバック額&料金を他社と比較

2017年11月1日、WX04発売!

発表されてすぐ、キャッシュバックが大好評のWiMAXプロバイダ「GMOとくとくBB」でも取り扱いスタート。出始めからきっちりキャッシュバックを出してきました。

GMOとくとくBBでは機種別にキャッシュバック額が決められているため、少し古い機種がより高額になります。それに比べるとWX04は少なめ。とはいえ他社に比べかなりおトクな契約となります。

そこで、GMOとくとくBBでWX04を契約したときのキャッシュバック金額、契約期間の料金、他のモデルとのキャッシュバック額を比較。ライバル他社プロバイダの料金・キャッシュバック額とも比較してみました。

GMOとくとくBBのWX04キャッシュバック金額と料金は?

ここではギガ放題プランの料金を比較しています。WiMAXのプランには月7GBまでのライトプランも用意されていますが、契約するメリットがほとんどないためここでは除外しています。

2017/12時点キャッシュバック3年契約2年契約基本月額
3WiMAX33000なし746504330
GMOとくとくBB
W04
2年 31000
3年 30100
121160700044263
GMOとくとくBB
WX04
30100122060なし4263
GMOとくとくBB
WX04+
クレードルセット
30100125746なし4263
BIGLOBE30000126310なし4380
DTIWiMAX30000なし708004300
GMOとくとくBB
L01(据置型)
2年 29150
3年 28150
124010721544263
GMOとくとくBB
WX03
29100なし719044263
GMOとくとくBB
W04+
クレードルセット
28000122060+
クレードル代
730044263
GMOとくとくBB
WX03+
クレードルセット
26100なし749044263
So-net20000128886W04
WX03
限定
4379
UQWiMAX10000
(商品券)
146312937524380

WX04はGMOとくとくBBが最安です

他社でGMOとくとくBB以上キャッシュバック額だしてるところもあるんですが、WX04が契約できる3年プランを扱ってないため除外。GMOとくとくBBさんもそのあたりをしっかりチェックして額を設定しているため、バランスを考えた金額設定となっています。

ただ、WX04を契約するなら3年縛り期間の合計金額でGMOとくとくBBが最安。キャッシュバック金額では旧モデルに負けますが、他社より上で安さでも受取金額でも満足できます。

ちなみに、GMOとくとくBBでは今までその端末用のクレードルセット用のキャッシュバック額も用意されていましたが、WX04では完全に別売となっています。クレードル価格は3686円とけっして安くない金額なので必要ないと思う人もいると思います。でもですね、WX04で一番のアピールポイントがクレードルにあるので、この機種を契約するならセット購入をおすすめします。

WX04とクレードルの機能についてはこちらの記事で詳しく触れてます。
WX04とクレードルの特徴まとめ

一応ここでも簡単に紹介しておきますね。

WX04の特徴

  • 下り最大440Mbps
  • Wウィング搭載の専用クレードル
  • ビームフォーミング機能搭載の専用クレードル←New!
  • 3200mAhの大容量バッテリー
  • スケジュール機能でバッテリー持ち時間アップ←New!
  • au 4G LTE利用時の解除忘れ防止「ワンタイム機能」←New!
    など

新機能盛りだくさんで非常に魅力的なWiMAXルーターに仕上がっています。クレードルは主に自分の部屋で使う人向けの周辺パーツで、通信環境が安定し速度アップが期待できます。外出時にしか使わないのであれば必要ありませんが、自宅で使うことがあるなら買っておいて損しません。

GMOとくとくBBでWX04以外のおすすめ機種はこれ

WX04がイチ推しです。でもキャッシュバック額を優先するなら旧モデルを選びましょう。契約できる機種の中でWX04のライバルと言えるのは「W04」。簡単にW04の特徴も紹介しておきます。

W04の特徴

  • 下り最大708Mbps
  • 手持ちで操作しやすい縦型デザイン

WX04のように特殊機能満載のクレードルや制御機能はついていませんが、最大速度はWX04以上。東京・名古屋・大阪・神戸・京都などの一部地域では理論上ながら最大708Mbpsの高速通信を期待できます。また、上の画像では横向き用の表示になっていますが、クレードルから外せばスマートフォンのように縦に表示されるため、片手で操作しやすくなります。

スペック的にはWX04に較べてそれほど劣っていませんし、契約期間2年が選べるのはW04ならではの魅力。「3年は長いな」と感じる方はW04を2年契約がキャッシュバック額も多くておすすめです。

その他機種

GMOとくとくBBでは、すでに紹介したWX04やW04のようなモバイルルーター型のほか、固定設置して使うホームルーター型の機種も扱っています。

  • 特に持ち歩く予定がない
  • 家で使えれば十分
  • 固定回線代わりに使いたい

などの条件に当てはまる方はホームルーター型を選びましょう。ホームルーター型は2種類用意されていますが、スペックや人気度を比較すると圧倒的に「L01」」がおすすめです。

L01の特徴

  • 下り最大440Mbps
  • 最大接続台数42台

ホームルーター型は基本的にモバイルルーター型よりWi-Fi電波送受信機能が強め。室内でスマートフォンやタブレット端末と接続するときに有利です。また、同時接続台数がかなり多いため、家族でインターネットを利用する場合にもおすすめです。

DTI WiMAXのキャッシュバック額と料金

GMOとくとくBBに次ぐ高額キャッシュバックを出しているDTIWiMAX。ですが、ここは3年プランが選択用意されていません。よって3年プラン専用のWX04も今のところラインナップされていません。間違いなく売れる端末ですし、今後どうなるか?はわかりませんが、この先WX04が契約可能になったとしても、GMOとくとくBBの方が安く使えるので候補から外してしまっても問題ありません。

ただ、過去にGMOとくとくBBで契約したことがある人は、新たに契約してもキャッシュバックキャンペーンが適用されません。この条件に当てはまるならDTI WiMAXがおすすめです。

3WiMAXのキャッシュバック額と料金

DTI WiMAXと同じく3年プランが用意されていません。今後はわかりませんが、追加されてもGMOとくとくBBの方がおトクですし、キャッシュバック以外の基本料金が高いため、契約期間トータル料金は割高です。

So-netのキャッシュバック額と料金

So-netのキャッシュバック額はずっと2万円設定。この先突然GMOとくとくBB以上の額になる可能性はかなり低め。3年トータルの利用料も5000円以上差があるため、WX04契約ならGMOとくとくBBがベストです。

その他WiMAXプロバイダ

ここには掲載していない他社でもキャッシュバックキャンペーンを実施しているWiMAXプロバイダはあります。が、キャッシュバック額は2万円以下でGMOとくとくBBより基本料金も高いため取り挙げませんでした。

キャッシュバック目当てでWiMAXプロバイダを選ぶなら「GMOとくとくBB」が最適です。

 

まとめ

GMOとくとくBBでWX04契約時のキャッシュバック額や通信料金を他社と比較しました。

金額も最高額で利用料金も安いため、格安で使いたいならGMOとくとくBBが最適です。

なお、キャッシュバック額は毎月変更されます。当サイトでも適時修正していますが、アクセスしたタイミングによって違うこともあります。かならず公式サイトでご確認ください。

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