WX04とクレードルが良い!進化ポイントとお得なプロバイダまとめ

日本のメーカーNECプラットフォームズからWiMAX最新モデル「WX04」登場!

WX04本体と専用クレードルのデザインはこうなりました
↓ 

旧モデルWX03&クレードル▼よりいい!

WX04の本体カラーとデザインがオシャレに変身。専用クレードルも洗練されたデザインに。かなりカッコよくなりました。これは欲しい!

 

3年プランが安い!業界最安クラスのプロバイダ
BroadWiMAX

 

というわけで、ここからはWX04専用クレードルと本体機能の進化したポイントをチェックしていきます。

WX04専用クレードルは何がいい?

旧モデルWX03最大のアピールポイント&大好評だった拡張アンテナ搭載の「専用クレードル」。これがWX04でどうなるのか?

クレードルの魅力をとことん解説していきます。

WX04の専用クレードルはここがスゴい!

▼WX04のクレードル画像(前面)

▼背面

▼もう一回WX04クレードルセット時の画像を

色はホワイト一色のみです。

クレードルの進化ポイント

好評だった拡張アンテナはそのままに、WX04用のものはモバイルWi-Fiルーター用クレードルで初となる新機能「ビームフォーミング」に対応

ビームフォーミングについてはこちらの記事で調べてみたのでぜひ。
ビームフォーミングとはどんなもの?

リンク踏むのメンドイわ!って人のためにここでも簡単に解説すると、

WX04に繋げたい端末(スマホとか)の位置を電波飛ばして把握し、そこへ集中するようにWi-Fi電波を発信する機能

です。Bluetooth電波については書かれていないので対応してないようです。あくまでWi-Fi電波だけ。

もうビームってだけでかっこええ~!ってなります。こんな魔貫光殺砲みたいなのをイメージ↓

まぁ全然違うんですけどね(汗)。とりあえずこのクレードル欲しい!

※追記 買いました!
WX04クレードル(NAD34PUU)購入&レビュー!

つなげたい端末に向けて集中的にWi-Fi電波を発信してくれれば受け取る側もスムーズ。いままでの下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式からだいぶ賢くなりました。おそろしいことに過去モデルは全部無駄撃ちしまくってたんですよね(汗)。データのやり取りがしやすくなれば通信状況良くなる=速くなるのは間違いなし!

まぁWX04用クレードルと繋いでいる端末間のやりとり限定なので有線接続してたら意味ないんですが(汗)。でも、スマホやタブレット、ノートパソコンとWi-Fi接続してる人はかなり良くなると思います。

ちなみに当ブログでは新クレードルに対してこんな期待・予想をしてましたが、大ハズレ(汗)

WX04のクレードルはもう確実に拡張アンテナ搭載してくるでしょうね。WX03のクレードル↓は一時品切れで価格高騰したくらい人気になったので。

でも旧モデル向けクレードルとの互換性は当然なし。USB端子も変わるでしょうし、今までの流れ的に互換性もないでしょう。

クレードルサイズを大きくしてもいいからアンテナでかくして受信感度アップしてもらいたい。見た目悪すぎですが、WX03クレードルの倍↓くらいになってもいいかなって思います。

残念ながら、公式で拡張アンテナパワーアップについては特に触れられていません・・・。WX04からの新技術「ビームフォーミング」も確かに魅力的な機能なんですが、管理人的にはWiMAX電波受信能力が上がる拡張アンテナをさらに拡張して欲しかったな、と思います。

ただですね、クレードルの両サイドにそそり立っているパーツ内部にある不思議な模様(アンテナ受信部分)をよく見ると、面積が増えているのは間違いありません。

なんだか形も整ってて効率的に受信してくれそうな気が。これは受信能力アップしてるかも?

WX04とクレードルをゲットしたら実測値で比較してみたいと思います。

※追記 こんな解説図がありました

クレードル側面、銀色の模様は位置によって役割が分かれています。WiMAX電波受信部分はピンク色部分だけのようです。

 

WX04本体とクレードルの価格は?

クレードルを販売している公式ショップ「UQアクセサリーショップ」でもWX04発売日からラインナップに追加。

価格は3686円(税込3980円)です。

ただ、過去モデルのときWiMAXプロバイダでクレードルセット購入すると多少安くなってた例もあります。そこで、WX04の取り扱いを現在発表しているプロバイダ3社の本体とクレードル価格をチェックしてみました。

WX04本体価格

  • UQWiMAX・・・2800円
  • GMOとくとくBB・・・0円
  • BroadWiMAX・・・0円
  • So-net・・・0円
  • BIGLOBE・・・0円

クレードル価格

  • UQWiMAX・・・2700円(WX04とのセット価格が5500円)
  • GMOとくとくBB・・・3686円
  • BroadWiMAX・・・3686円
  • BIGLOBE・・・3686円
  • So-net・・・3686円

クレードルが特殊なので他のモデルより高めな設定。UQWiMAXだけ安いんですけど、WX04本体が2800円なのでけっきょく割高です。

この中でGMOとくとくBBだけはクレードルセット購入用のキャッシュバックコースが用意されていて、定価より少し安くなってたんですけどね。WX04ではなくなってしまったみたいです。残念。

 

クレードルについてはこの辺で。

つづいて、WX04本体の特徴をチェックしていきます。

WX04本体のすごいところは?

本体デザイン

WX04のデザインは前モデルより洗練された感じに。斜め上に行くことなく正統進化してくれました。

本体カラーはアクアブルーとクリアホワイトの2色。WX03と同系色ながらWX04ではよりポップな感じに。高級路線から変えてきましたね。

最大速度は?

なんと・・・

440Mbps!

・・・

って旧モデルと一緒かいっ!

当ブログではこんな予想をしていましたが、これまた大ハズレ(汗)

最大速度1Gbps超えは難しいんじゃないかと思います。方法は知らないけどせいぜい今の倍、880Mbpsくらいと予想。何の根拠もございません(汗)。理由は今まで110→220→440Mbpsと倍々になってるから、ってことでひとつ。今基地局とWiMAX端末で4本づつアンテナ搭載(1本が110Mbps分)させて電波を合体=440Mbpsを実現させているので、WX04ではこれ8本づつにするだけ!言葉にすると簡単そうですねー。

まさかの据え置きスペックにちょっとガッカリ。今後のアップデートなどでせめて倍の880Mbpsになってくれることに期待します。

ただ速度面については良いニュースもあるんです。

WX04の速度解説図をみるとこうなっています↓

上側CA文字の横に「FD-LTE」ってありますね。これが新しい機能です。次で紹介していきます。

au 4G LTE回線対応!

WX04では新たに今までのWXシリーズになかった「au 4G LTE」に対応してきました!

これでなぜ440Mbpsのままなのか謎ですが、ライバル機「W04」がau 4G LTE回線併用で708Mbpsになっているので、WX04も期待できるんじゃないかと。アップデートが楽しみです。

さらにWX04では、ぶっちゃけクセがあって使いにくいau 4G LTEモードを使いやすくする機能が搭載されました!

使い終わったら勝手に切り替え!ワンタイム機能

au 4G LTEモードで月7GB以上通信すると、WiMAXでは速度制限対象になってしまいます。個人的にこれが不便すぎてこのモード使いたくないんですが、WX04では次の条件で勝手にモドのモードに戻してくれるんです。

  • 電源オフ
  • タップでワンタイム機能解除
  • 10分放置など休止状態になったとき
  • ワンタイム起動してから10時間経過

切り替え忘れて電源切っても、放置していても戻してくれる良心的な仕様に。一時的に放置→再開するとき再設定する手間はかかりますが、このモードで放置するよりは断然マシです。これは良い機能。

 

バッテリーとUSB端子も進化

WX04ではバッテリーが3200mAhに増量、連続通信時間も伸びました。モード別に約1時間くらい長持ちに。交換も可能です。また、充電ケーブルは充電が早くなるType-Cに進化、バッテリー容量が大きくなることによる充電時間増にもきっちり対応しています。

USB Type-Cってどんなもの?

WX04端末性能にはあまり関係ありません。が、USBの新しい規格で、上画像左側がそれ。上下左右に区別のないどちら向きでも差し込める形状になっています。左側はいままで馴染みのある端子形状で、上下があって毎回確認しないと挿入できなくなっています。そしてType-Cは電源だけでなく映像出力も可能。将来的にUSB Type-Cケーブルだけですべての周辺機器とつながるようになるかもしれませんね。

スケジュール機能もあり

設定した時刻にWX04を起動、休止、電源オフすることができるスケジュール機能も搭載されました。仕事で9時から18時まで使う場合など、使い方が毎日同じなら設定しておけば電源操作の手間もかかりません。

 

まとめ

ついに登場した新機種「WX04」とそのクレードル情報を紹介しました。

速度面の進化が少し残念ですが、今後のバージョンアップしだいでまだ期待できます。W04も発売されてからのバージョンアップで590Mbps→708Mbpsと進化してますからね。

いずれにしても、WX03のときと同じようにクレードルが魅力的な端末となりました。

旧モデルと同じようにクレードルが品薄で価格高騰・・・なんてことはなさそうですが、年末に向けてセールスも伸びていくと思いますし、WX04買うならクレードルもセットでお早めに。

※WX04契約しました!使ってみた感じをレビューしてるのでぜひ!
Speed Wi-Fi NEXT WX04のレビューと評判まとめ

 

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