ワイモバイルとソフトバンクの速度規制ってどうなの?解除方法は?

速度規制されると128kbpsという使い物にならない速度まで落とされてしまうワイモバイル・ソフトバンク回線。

その解除方法や速度規制関連の情報をまとめました。

ワイモバイル「ポケットWiFi」の速度規制を解説!

大手携帯電話会社のポケットWi-Fiと比較してリーズナブルな価格で利用できるプランを展開しているとして近年高い注目を集めているのがワイモバイルです。ワイモバイルはスマートフォンを安く維持できる通信事業者として高い人気を博していますが、実はポケットWi-Fiも安い維持費で運用することができます。

ポケットWi-Fiを利用する場合に最も気をつけなければならないことの一つがどのような条件で速度規制がかかるのかということになります。大手携帯電話会社のポケットWi-FiプランやWiMAXのルーターなども一定の条件のもとで速度規制がかかるのですが、ワイモバイルのポケットWi-Fiも速度規制がかかることがあります。各プランごとの速度規制がかかる条件や規制されるとどうなるのか、規制を受けないためのおすすめの方法などについて確認をしていきます。

まず最も利用できる通信量が少量であるポケットWiFiプランSSとポケットWiFiプラン2ライトについてですが、この2つのプランは1ヶ月あたりのデータ消費量が5GBを超えた場合に月末まで速度の制限がかかります。規制後の通信速度については最大で128kbpsと極端に遅くなってしまいストリーミングの動画再生などはほとんど不可能となってしまうので注意が必要です。なお500円の追加料金を支払うことで再び500MB分の高速通信ができるようになる救済措置が設けられています。

続いて比較的大容量の通信量が付与されるのがポケットWiFiプラン2とポケットWiFiLというプランです。これらのプランは1ヶ月あたり7GBまで高速通信が可能で7GBを超えた後の速度制限については先の2つのプランとおなじになっています。規制後の速度が最大で128kbpsとなる点や500円ごとに500MBの高速データ通信量を追加購入できる点についても同様となっています。
なおポケットWiFiプラン2とポケットWiFiプランLにはヘビーユーザーのためにアドバンスオプションという実質的にデータ通信がし放題になるオプションを付帯することができます。アドバンスオプションに加入してアドバンスモードというモードに切り替えておくことで7GBのデータ通信量を使い切って後でも引き続き高速データ通信ができるようになるのです。大容量のデータ通信を行うことが多い場合にはアドバンスオプションに加入しておきあらかじめアドバンスモードに設定しておくことをおすすめします。

なおいずれのプランにおいてもデータ通信量を使い切る前であっても速度規制がかかることがあることを覚えておく必要があります。直近の3日間で10GBを超える大量のデータ通信を行った場合、通信品質を保持するために一時的に規制がかかることがあり、この通信品質保持のための規制はアドバンスモード設定時でも適用されます。短期間での大量通信は規制のもとになるので注意して利用する必要があります。

 

ワイモバイルポケットWiFiの速度規制を解除する方法はある?

ワイモバイルのポケットWiFiで速度規制がかかってしまった場合には追加でデータ容量を購入して速度規制を解除する方法があります。

データ容量の購入は速度規制がかかった場合に追加でデータ容量を購入できる機能で、再び高速なインターネットを利用するために必要になります。速度規制がかかると通信速度は理論値で128Kbpsまで低下するのでインターネットを快適に利用できなくなってしまいます。

データ容量は基本的には500MBが500円で販売されていて、一部のポケットWiFiや一部のプランで契約している場合には2GBが2500円で販売されています。

データ容量を購入すれば購入した分のデータ容量の範囲内で通常通りにインターネットを利用できますが、購入したデータ容量を使用してしまった場合には速度規制がかかるので再度データ容量を購入する必要があります。データ容量の追加購入はデータ容量を使い切る度に行う必要がありデータ容量をまとめて購入することはできません。

ワイモバイルにはデータ容量が2倍になるキャンペーンがあり、キャンペーンの対象になっている状態なら速度規制の解除の手続きを行っても料金などがかかりません。キャンペーンの対象外の状態で速度規制を解除する場合には通常通りの料金が必要になります。

 

ワイモバイル・ソフトバンク、上り速度も規制対象に

WiMAXのライバル「Y!mobile(ソフトバンクも)」が上り回線も速度規制するんだそうで。

下り回線はWiMAXでも規制されてますし(3日10GBや月7GBまでなど)、WiMAXに限らず100%使い放題な無線タイプのサービスは一般ユーザー向けはなかったはず(法人向けであった気もしますが)。

でも個人的に上り回線を規制するのは始めて見ました。

 

私がそんな使い方をしてないので実感湧きませんけど、とりあえずデータをネットにアップする人がそれだけ増えてるってことなんでしょうね。

スマホ普及して動画撮影も簡単になってますし、360度全方位撮影可能なカメラとかもでてますもんねー。今後もますます動画需要が増えていきそうです。

となると、まさかWiMAXも追随しちゃったりしないよね?しないと思いたいけど・・・。

 

で、今回の上り規制。

ソフトバンクの発表では

アップロード時の通信制御緩和を終了

ってあるので、突然規制を始めるんじゃなく、今までが融通きかせてただけですよ?って言い方してます。ホンマかいな?

ってことでサラッと調べてみたら、Y!mobileの前身「Emobile」が4Gサービス開始した2013年のお知らせにこんなフレーズが↓

当月ご利用のデータ量が10GB(通常、新規にEMOBILE 4Gご加入時の月間データ通信量は7GB)を超えた場合、当該月末まで通信速度が 受信時最大128kbpsになります。

ホンマに送信時(上り)も規制してたんですね。疑ってすんません(汗)

WiMAXのライバルであり敵でもあるY!mobileさんを必要以上に悪く思ってましたわ(汗)。

 

 

かなり横道逸れたので本題のY!mobile上り規制について簡単にまとめておきます。

Y!mobile(ソフトバンク)の上り回線速度規制の詳細まとめ

上り規制開始時期

  • 2017年8月31日(木)

 

規制された後の速度

  • 128kbps

 

今回の規制で対象となる契約プラン

  • 4G/LTEデータし放題フラットN
  • 4G/LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+N
  • 4Gデータし放題フラット+
  • 4Gデータし放題フラット
  • Wi-Fiルータープラン(高速)
  • Wi-Fiルータープラン
  • 4G/LTEデータフラットプランfor BB
  • 4G/LTEデータライトプランfor BB
  • 4Gデータフラットプラン+for BB
  • 4Gデータライトプラン+for BB
  • 4Gデータフラットプラン
  • 4Gデータライトプラン
  • 法人データ通信プランフラット(4G/LTE) N
  • 法人データ通信プランフラット(4G/LTE)
  • 法人データプラン
  • 法人データ通信プランフラット(4G)

規制対象となる契約プランはポケットWi-Fiのもののみピックアップ。データ使用量の上限があるプラン全部が当てはまります。

ので、Y!mobileポケットWi-Fiなら、使い放題になるアドバンスオプションを契約してるならスルーして良さそうですね。

 

スマホやタブレットなど別機種について知りたい方は公式発表のPDFをご覧ください。

https://cdn.softbank.jp/mobile/set/common/pdf/info/personal/news/support/20170531a-01.pdf

 

それにしても開始日は夏休み最終日なんですね。9月1日じゃないんだ・・・。

まぁこの日に動画を大量アップロードするような用事がある人はそうそういないはず。問題ないでしょう。

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